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太王四神記―公式ノベライズ (上巻) |
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太王四神記 公式ノベライズ 中巻 |
オリンピックで昨日は太王四神記がありませんでした。ドラマのレビューのかわりにノベライズのレビューしてみます。まだ、上巻と中巻までしか読んでいませんが、簡単な感想を。
本書は一言で言うとドラマの忠実なノベライズです。なので、アナザーストーリなどは一切ありません。表現が少し違う点がありますが。たとえばスジニがタムドクを呼ぶ時には「なんとか様」なんて言い方をしています。←スジニがタムドクの正体を知らずにいて、太子だと知ってからの呼び方だったと記憶しています。これは韓国語をわからないので推測ですが原語ではこんな言い方をしているのかな。
本書の使い方は復習するのに最適かと思います。先に詠むのは止めた方がよろしいかと。なので、下巻はまだ読んでいません。
ドラマでは演出の都合なのか説明が不十分なまま視聴者をおいてけぼりにしている部分があります。たとえばチュシンの星があらわれて火天会が神器を奪いに登場してくるシーンがありましたが、かなりわかりづらいシーンでした。ノベライズではきちんと書いてくれていますので理解するのに助かりました。
現在の地上波放送の進捗では中巻まで読んで安全です。
2008-08-17(07:04:48) - 韓国ドラマ - stanaka - 5 comments - TrackBack(No Trackbacks)
今週の火曜日(8/12)に奥さんと待ち合わせして、元住吉駅の近くにある「玄品ふぐ」で、てっちりを堪能してきました。

こちらのお店では鍋は防水加工した紙の鍋。紙の鍋の底には丸い金属が落としてあり、これが電磁調理器により熱源となる仕掛け。
かなりのパワーを持っておりすぐに沸騰しました。
右がふぐです。←書かなくてもわかるって。
弾力のある身で淡白。骨に身がくっついている状態なので、行儀が悪いですが手でむしり取りながら食べました。
関西からこちらに出てきて、ふぐを食べたのは初めてかもしれないねと奥さんと言い合ってました。関西ではかなりポピュラーな食べ物。首都圏でもふぐを食べさせるところは結構目に付くのですがどういうわけか食べに行こうと言う気にならなかったのも事実。だれが言いだしっぺがいないと食べる気にならないからかな?
最後に雑炊。これもまたおいしい。おなかパンパンで帰りました。生ビール、てっちり、雑炊それぞれ2人前で7000円強でございました。これからさらにお金が出て行くのに借金しても無頓着な夫婦でした。
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2008-08-14(22:29:23) - 食品 - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks)
ファン・ジニ 第19話「途切れた心」を観て、ミョンウォルとプヨンというのは対照的な二人であり、それぞれの師匠であるペンムとメヒャンに大きく影響されている点では同じだなと感じました。
天才 vs 策士の秀才
当然、ミョンウォル=天才、プヨン=秀才に今のところ策士という構図。さらに、ペンム=天才、メヒャン=秀才の策士あらため純粋 秀才という師匠たちの構図もある。
天才に秀才が立ち向かうためにプヨンは策士としての動きをして天才=ミョンウォルに立ち向かった。スキルで欠ける部分を策略で補おうとした。しかし、芸の師匠であり、策士としての師匠でもあるメヒャンに見事に策略はつぶされてしまった。策士としては師匠であるメヒャンを越えることはできなかったプヨンはさらにメヒャンの方針転換により勝負に勝ったにも関わらず女楽の行首にはなりそびれてしまった。メヒャンが宣言したように芸のスキルを磨いていくということを素直にプヨンはやっていくのだろうか。私の予想はプヨンは策を弄することはやめない。今後もメヒャンを出し抜こうとしていくだろう。
ミョンウォルは明らかに天才であったが、その天才を突き動かしている原動力は第一にペンムへの憎しみであり、第二に階級社会にあった。憎しみがミョンウォルのパワーであったためペンムが亡くなることによりパワーはなくなり腑抜けになっていった。
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・太祖王建ワンゴン 第1章 後三国時代の幕開け 後編
・ファン・ジニ―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ)
・ファン・ジニ オリジナル・サウンドトラック
・太祖王建ワンゴン 第1章 後三国時代の幕開け 前編
・外科医ポン・ダルヒ BOX-II
師匠の手の上で踊る二人
結局はミョンウォルもプヨンも師匠を凌駕するほどには至っていなかったということ。ミョンウォルは先にも書いたように他社からパワーを貰って天才ぶりを発揮していたわけで、名前のとおり月と同じであった。セルフモティベート出来ない人であったのだ。
プヨンもまた師匠を貶める策を弄するが、メヒャンの察知するところとなり策を無効にされてしまう。挙句の果てに策など使わずに芸一筋に精進してこうなんてことまで言われてしまう。
ミョンウォルの立ち直り策は自己で完結した動機づけができるかどうかにかかっている。立ち直りさえすれば天才はそのままであるので優れた芸を見せることは可能。
対するプヨンは難しいところ。秀才がスキルで天才を打ち負かすことは基本に忠実に行っていくことしかない。そんなことをプヨンはするのか?きっと辛くなって策に溺れるかもしれない。
今後の二人の行く末が楽しみです。
2008-08-14(00:24:19) - 韓国ドラマ - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回のファン・ジニは「師匠思いの二人の弟子」
皮肉も入っていますが、宴(うたげ)で、プヨンが鳴鼓舞(ミョンゴム)を披露。プヨンの舞は、メヒャンの鳴鼓舞の舞譜とは違っていました。師匠への裏切り行為ですがこれはメヒャンの教えを忠実に守った結果。
メヒャンがプヨンの策略をするように仕向けてきた指導を謝っていましたね。うがった見方をすれば最大のライバルであるペンム亡き後、メヒャンが保身のために策略を使う必要もない。メヒャンは心おきなく芸を磨くことに集中出来るわけです。
プヨンはメヒャンの方針転換を納得したのでしょうか?そして、今後のメヒャンとミョンウオルの関係はどの様なものとなっていくのか、益々目が離せないにもかかわらず次週はお休み。でも、プヨンとミョンウオルの勝負がプヨンの不戦勝ではお預けを喰らった感じで不満が残る。
さて、今回は前回、崖から、身を投げて死んでしまったペンムへの鎮魂歌といった展開でした。以下、ネタバレ。
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2008-08-12(01:15:39) - 韓国ドラマ - stanaka - 4 comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回の太王四神記は「女に目覚めたスジニ」
朱雀の神器が目覚める前にスジニが女を意識し始めたようで、まずは女に目覚めたというところでしょうか。服装もキュロット風の服装になって女を意識させるファッションとなっています。
うちの娘も中学一年生ですが、まだ、女性としての意識は希薄。まあ、違いは一緒にお風呂に入ってくれなくなったということでしょうか・・・お父さんは寂しい・・・・。服装もジーンズなどが多いし、そもそも学校にはジャージで通学だし、たまにスカートをはいたりすると、女の子だねーとしみじみと感じる始末。
今回はスジニとうちの娘を重ねて観てしまいました。題名では二人の朱雀となっていますが中心となっているのはスジニだったように思えますので、スジニの視点からレビューしてみましょう。
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以下、ネタバレ。
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2008-08-10(13:58:47) - 韓国ドラマ - stanaka - 7 comments - TrackBack(1 Trackback)











