今回のイ・サンは「KYなイ・サン」
いい加減気づいてやれよとツッコミを何回も入れつつ観た回でした。ソンヨンにとって清国への使節団へ入れられ更に芸府司に留学と称して実質的な追放にされる事態が発生している。これを解決するには手っ取り早いのはイ・サンに直訴すること。これをソンヨンがしなかったのは、以下のような理由でイ・サンに迷惑がかかると思ったことからだろう。このあたり、とにかく耐えるヒロインということでいじましい。
ということでイ・サンのことを思って自分を犠牲にして身を引いたということなのでしょう。別のやり方として、たとえば、テス経由でホン・グギョンに事態解決を相談するというのもありかと思うのだけど、相手は老論派との戦いで支援してもらった恵嬪(ヘビン)なので途中で断念ということになるかもしれない。後は清国の芸府司に手を回して即効で卒業(?)できるようにできないかということだけど、こちらは清に行っていたことのあるチョン・フギョムの得意な領域かもしれないので変な横槍が入るかもしれない。
ということでソンヨンが清国へ追放される環境は整っているということと言える。
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2010-03-22(18:41:58) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 4 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧:歴史ドラマ / 正祖 / イ・ソジン / ハン・ジミン / 英祖 / イ・サン
韓国の連ドラ、民放地上波ゴールデンタイム初登場 : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)に韓流ドラマのことが記事になっています。
アイリス(IRIS)(KBS韓国ドラマ)/ 限定版 SPECIAL OST(2disc)
この読売新聞の記事を読んで気づいたのですが、アイリスは全20話あります。日本のドラマは大体11話でワンクールなので約2クール分あるということですね。つまり、TBSは約半年間ゴールデンタイムに韓国ドラマの「アイリス」を放映するということ。なかなか、チャレンジャブルですね。ぜひ、成功して欲しいものです。そうすると他局も追随するかもですね。
ご好評にお応えして、6月からBShiでノーカット・字幕版を放送します。毎週金曜夜に、2話ずつ放送です。
だそうです。BShiを見れる人がうらやましいです。AQUOS LEDやっぱり欲しいな~。
私の勝手な推測ですが、最近の日本のドラマって「仁」以外は鳴かず飛ばずのドラマばかり。なので、再度、韓流ドラマに注目が集まっているのではないかと考えています。
2010-02-25(00:17:45) - 韓国ドラマ - stanaka - 3 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:アイリス / イ・サン
イ・サンのガイドブックの第2巻がでましたね。26話~50話のストーリーガイドが掲載されているとのこと。アマゾンで注文してしまいました!!
同じ監督の作品である、イ・サンとチャングムを比べてみると内向きのイ・サン、外向きのチャングムと感じています。
チャングムの場合は当たり前だけど前半はスラッカンの女官として働くチャングム、後半は医女として働くチャングムが描かれていますが宮中に納まり切れないチャングムなので結構、宮中の外でかつ郊外(という表現で正しいのか)が描かれていました。
イ・サンの場合はイ・サンが世孫ということもあり宮中の中のシーンが多く、宮中の外は都の市場とか周辺が描かれることが多い。だから、なんとなく閉鎖的な感じがしてしまいます。
せっかく絵を描く図画署が登場しているのですから風光明媚な場所も出して欲しいと思っているのですが、王の御真影を描く話が出ているので、今後あったとしてもまだ先ですね・・・。
2010-02-19(22:56:38) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 1 comment - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:歴史ドラマ / 正祖 / イ・ソジン / ハン・ジミン / 英祖 / イ・サン
今回のイ・サンは「真実に向き合う」
視聴者からすると貞純(チョンスン)王妃は黒幕のラスボスというのが、随分以前からわかっているのでイ・サンがホン・グギョンからの報告を受けて驚愕しているのを観て、今更、何を驚いた振りしているのと言いたくなってしまう。
真実は時として残酷なもの。それでも真実から目をそらしてはいけないというありがちな言葉はあるけど真実って人それぞれにあると思う。よくあるでしょ、誰が観てもそれはお前の責任だろうということが、自分の都合の良いように受け取る人って。会社でもたまにあります、こんなデータからそんな強引な論理展開があるのかと思うくらいに自分の都合の良い見方をしてしまう人が。
イ・サンは貞純(チョンスン)王妃がチョン・フギョムの屋敷を訪れたという現象から貞純(チョンスン)王妃が今回のイ・サン暗殺事件の黒幕であるという真実が突きつけられたわけです。しかしながら今回のホン・グギョンが行った数々の策略--英祖の謁見禁止、重臣たちへの見張り--により、それぞれの老論派の重臣たちは貞純(チョンスン)王妃から距離をとろうとしている事象から貞純(チョンスン)王妃が黒幕という立ち位置ではなく単なる担ぐための神輿に過ぎなかったという真実を受け入れることも現時点ではありかと。
チキンレース
ホン・グギョンは英祖から委譲を受けた権限をイ・サンの助言により有効に使い始める。老論派の重臣たちの自宅に監視のための兵士を配置。そして、キム・ギジュを拉致したことによりかなりの情報を入手出来ていると老論派たちに思い込ませるのに成功。つまり、チキンレースだと認識あるのはホン・グギョンのみ。
老論派の取り得る最善手はのらりくらりとホン・グギョンの追求をかわして時間切れに持ち込むこと。しかし、その点は認識していないようでとにかくパニック状態にあり、いつ何時粛清の嵐が拭きま吹きまくるかと戦々恐々としているだけ。
しかし、ホン・グギョンはいまだに有効な証拠を手に入れていない。このまま英祖と約束した日が来てしまいパニックになるのはホン・グギョンとイ・サンになってしまう。さて、このチキンレース状態をなくすことはできるのでしょうか?
主席画員
英祖の御真影を描く主席画員の話が登場するが私はこちらの方が興味あるのだけどストーリーはなかなか進まない。
イ・チョンもまた主席画員を目指している。そのために主席画員を選択するお役人を接待する。ひょっとしてソンヨンがサプライズで主席画員に選ばれるということはありなのか?
今回はお互いが隠れたところでの動きが多かったため派手さに欠け、そして、展開も遅かったので印象の薄い回でした。次回からはドキドキ感のあるストーリを紹介してくれるかな?
2010-02-19(00:26:16) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 5 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧:歴史ドラマ / 正祖 / ソン・イェジン / 韓国語 / イ・サン / 正祖
今回のイ・サンは「鈍感野郎、イ・サン」
暗殺用の爆薬を手に持ったキム・ギジュがイ・サンとばったり出会ってしまう。問いただすイ・サンであったがキム・ギジュの言い訳を信じて暗殺計画にあと一歩と迫っていたのにあっさりと逃がしてしまう。まあ、ここでイ・サンがたちどころにキム・ギジュを問い詰めて言い逃れできないように追い込むなんてことしたらドラマとして成立しないという大人の事情が優先。
でもね、イ・サンは常に暗殺がつきまとっていた訳でもっと慎重かつ疑り深くなって当然だと思うのだけど、あくまでも人がいい。その分を部下がカバーすることになる。
儺礼戯(ナレヒ)を舞台とする暗殺を巡る三者
- 暗殺の対象者たるイ・サンとその部下たち
部下が暗殺が実行されるのは濃厚だからと欠席を勧めるものの言うことを聞き入れないイ・サン。その性格は直した方がいいかと思うけどな。ファワンを見習って仮病でもすればいいのに。掛かっているのは己の命と信じて着いてきている部下の人生なんだから。
テスはホン・グギョンの支援のもと暗殺計画の存在を示す席次の変更という事実をつかむが、花火が爆薬にすり替えられていることまでは気づかない。 - ファワンとチョン・フギョム
ソ・ジャンボにすんでのところで暗殺計画の実行犯の一人を抑えられるところを横から強奪したのがチョン・フギョム。
暗殺計画の全容を知ったチョン・フギョムとファワンは貞純(チョンスン)王妃に中止を迫る。 - キム・ギジュと貞純(チョンスン)王妃
貞純(チョンスン)王妃はキム・ギジュに暗殺計画の中止を命令する。ところが、なにごともケンチャナヨ精神のキム・ギジュは聞き入れずに暗殺計画を続行する。
三者三様の思惑とドタバタが織りなされつつ儺礼戯(ナレヒ)に突入していくことになっていく。
図画署の変化
宮中の中で唯一イ・サンの改革案が生き残った部署である図画署。茶母たちが下絵を書いているが気に入らないタク・チスは使えない下絵だと拒否するが、ソンヨンからどこに問題あるのか具体的に指摘してくれと言われて言い返せずに受け取ってしまう。
ソンヨンのがんばりが図画署に風穴をあけつつある。
イ・サンへの暗殺計画はどんなエンディングをみるのでしょうね?
2010-01-25(22:19:46) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 4 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧:歴史ドラマ / 正祖 / イ・ソジン / ハン・ジミン / 英祖 / イ・サン






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