リュ・シウォン 約5年ぶりのドラマ復帰作となる韓流ドラマ「スタイル」のレビューを投稿し、モニプラのイベントに参加したところ「スタイル」 オリジナル・ミニクリアファイルをいただきました。
一枚はソ・ウジン役のリュ・シウォン、もう一枚が主要人物4人の集合写真。私的にはパク・キジャ役のキム・ヘスさんがお一人で写っているのがいいんだけど。毎回、素敵なファッションに身を包んで登場されるのが楽しみなので、オリジナル・ミニクリアファイルにもファッション七変化を印刷したものが欲しかったです。
オリジナル・ミニクリアファイルに隠れているのがスタイルの原作本(これは頂きものではありません)です。
2010-05-15(10:30:13) - 韓国ドラマ - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:恋愛ドラマ / リュ・シウォン / キム・ヘス / イ・ジア / イ・ヨンウ
リュ・シウォンが約5年ぶりにドラマに出演ということで「スタイル」を観ました。その5年前のドラマというのはチャン・ナラと共演したウェディングだったんですね。
今回のドラマは男女4人の四角関係のお話。その4人とは
- ファション誌「Style」編集次長のパク・キジャ(キム・ヘス)
いわゆるキャリア・ウーマンでかなりのタカビー。口癖は「エッジが効いている/効いていない」 - ファッション誌「Style」アシスタントのイ・ソジョン(イ・ジア)
次長のパク・キジャからこき使われ、彼氏からは振られるし、仕事は中途半端なドジっ娘。 - 世界的シェフのソ・ウジン(リュ・シウォン)
韓方医からシェフへと変身した謎がある男性。料理はマクロビオティックという食材を無駄にしない(今のところそれくらいしかドラマでは語っていないが長寿法のために考案された食事療法)料理法を得意技としている。 - ファッション誌「Style」のカメラマン兼スタイリストのキム・ミンジュン(イ・ヨンウ)
ロンドン留学中にパク・キジャと知り合い好意を持っているがパク・キジャの反応は今ひとつ。
存在感が圧倒的なキム・ヘス演じる編集次長のパク・キジャ
かなりのタカビーさといい、彼女のファッションがなかなかの見もので光っています。ただ、逆効果としては彼女を恋愛の対象として見れるのかという部分。私なら引いてしまいます。女性として見れなくて尊敬すべき上司という目で見てしまいます。
このポジションからどのようにソ・ウジンやキム・ミンジュンとラブストーリを展開するのか?ひょっとして180度変化した女っぽいパク・キジャが見れるのかが見どころと思う。
ドジっ娘ぶりがいらつくイ・ソジョン
今回の役どころは入社1年半になるアシスタント。上司であるパク・キジャから遠慮会釈ないシゴキを受けている。ひょんなことから世界的シェフであるソ・ウジンの取材交渉を任せられる。取材現場である済州島で振られた彼氏とその彼女を見つけて仕事を忘れて追いかけまわすシーンはそれはアウトだよと呟きながら見ていました。仕事よりもプライベートをしかも全然後ろ向きのプライベートなことで仕事自体をつぶしてしまうなんてと、いらいらしながら見ていました。スジニのようにさばさばした女性を見たいのに。
そんなイ・ソジョンだけど鬼の次長であるパク・キジャにより一人前の記者としての成長物語を見せてくれるのかあるいはラブストーリに偏るのかが今後のいいドラマになるかどうかの試金石。成長物語を絡めたラブストーリを見せてほしい。
控えめなソ・ウジン(リュ・シウォン)
リュ・シウォンが演じるキャラクター優しさを持った性格のキャラクターにいつもなるのだけど、今回はパク・キジャとイ・ソジョンが激しいので地味に見えてしまうのが難点。
済州島では得意技のドライバーとしての腕を見せたり、料理に見識あるということでそもそものキャラクター設定がシェフだったりしてリュ・シウォンの領域なんだけど、どの程度今後のドラマの展開に活かされていくのか見ていきたい。
オネエマンズ?、キム・ミンジュン
キム・ミンジュンって、こっち系の人?なんて最初に見たときはそう感じてしまいましたが、パク・キジャに好意を寄せているからノーマルな男性なんですよね。今はそういう役柄で演じているのだと思うのですが、キム・ヘス演じるパク・キジャの存在感が圧倒的で弱く見えてしまいます。
今後の展開で強い男性をキム・ミンジュンが見せてくれると面白い展開が期待できると思います。
済州島のホテル
2話で取材の為に宿泊するホテルがとても素敵なので調べたらシャインビルラグジュアリーリゾートだそうです。同ホテルのサイトに示されているお値段は30万ウォン~162万ウォンですが旅行サイトからだと11,800円~25,000円(部屋あたりの値段でかつ3月~5月)なのでリーズナブル。
では、これから3話目を視聴しよう・・・。
関連サイト株式会社エスピーオー
待望の大型新作ドラマ感想大募集!! ←参加中2010-03-28(15:25:16) - 韓国ドラマ - stanaka - 3 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:イ・ジア / 恋愛ドラマ / リュ・シウォン / キム・ヘス / イ・ヨンウ / スタイル
pusandataさんのつぶやきで知ったのですが、韓国の人気俳優、監督が日本の人気脚本家のオリジナル作品を日韓共同製作するプロジェクト「テレシネマ7」の作品が2010年5月29日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開されるそうです。
詳しくは東方神起のジェジュン、初主演作が日韓共同プロジェクト「テレシネマ7」として劇場公開決定! - シネマトゥデイでチェックしてください。
7作品の概要はまだ日本の公式HPには掲載されていないので、恋するアジア|東アジア放送作家カンファレンス|日本放送作家協会で確認してください。
気になる作品は、
顔と心と恋の関係
面食いの主人公が交通事故にあい、その後遺症で“醜いものが美しく見える”症状に。イ・ジアさんがどんなブスぶりを見せてくれるのか楽しみです。
楽園
キム・ハヌルとチ・ジニとの共演というのがそそります。写真を見る限りシリアス系の物語のようで、キム・ハヌルがどのように演じるのかが興味のあるところです。
多分、多くの人は東方神起のジェジュン初主演作品の『天国への郵便配達人』とBIGBANG のT.O.PとV.I(スンリ)の初主演作『19』が注目なのかな?
参考リンク
日韓連携「テレシネマ」7本制作 : TV : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
2010-03-14(13:21:14) - 映画 ( 韓国映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:テレシネマ7 / 東方神起 / BIGBANG / キム・ハヌル / チ・ジニ / イ・ジア
ひかりTVで太王四神記が2月1日より配信されています。本編だけではなくスペシャル映像も一緒に配信されていたので視聴しました。
太王四神記 スペシャル #1は太王四神記の背景的な説明がメインで、済州島の国内城のセットから説明が始まり広開土王、四神、タムドク・キハ・スジニの三角関係などが語られます。今から見直すと改めてこの三人の関係は悲恋な関係。タムドクとキハは一度は結ばれるもののすぐに誤解が誤解を呼んでしまう展開。タムドクとスジニとの関係は一定の間隔まで近くになるもののタムドクがキハとのこともありそれ以上近づかないようにしているのかとスペシャルを見ながら感じました。
そして、キハとホゲとの関係は一方的な関係でホゲにとっては思いをいくら寄せても少しも反応してくれなかったということで切なさ256倍の片思いだったねと男から見ると青春の片想いを思い出させる痛いシーンの連続だったんだと感じ入る。
で、なんでぺ・ヨンジュンの出番は少ないのと思ったら#2の方でたっぷりと紹介されていました。
» [続きを読む!]
2010-02-14(17:04:37) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 3 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:ペ・ヨンジュン / 歴史ドラマ / ムン・ソリ / イ・ジア / ユン・テヨン / イ・フィリップ
「太王四神記」で覚える韓国語を拾い読みしていると、タムドクとスジニのからみのセリフを良く覚えていて、情景を思い出すことが出来ます。
それに比べるとキハとタムドクとのからみはセリフという観点からはあまり覚えているものがない。キハ役のムン・ソリさんは演技が際立っているのでセリフよりも演技の方が記憶に残っている。
だから王様というのは、どんなに心が痛くても一日で治す才能がないと。そして、また立ち上がって、前に進むべきです。「私についてこい」「私は王だ」なんてね。
第10話「雨に流された絆」でキハに裏切られ(たと思い)、父親の死や仲間の死に直面したタムドクを上記の言葉で励ますスジニ。リーダの取るべき行動と持つべき心の図太さを指し示した言葉です。リーダが落ち込んでいたらそのチーム全体が暗くなってしまうので、ある意味つっぱって生きていく必要があると。
スジニに言われると頑張らなくっちゃと見ているこちらも思ってしまうのは不思議。
2009-11-25(23:53:55) - 書評 , 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 3 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:ペ・ヨンジュン / イ・ジア / ムン・ソリ









![ブログ専用アフィリエイト-Adgger[アドガー]- アフィリエイト](http://www.adgger.jp/images/bnr/bnr_adgger02.gif)




