@もろいことない?チャングムにくびったけ

イ・サン、チャングム、ファン・ジニ、太王四神記、チュモン(朱蒙)のレビュー掲載中!!

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@もろいことない?チャングムにくびったけ イ・ソジン
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今回のイ・サンは「優しい言葉一つかけてやることはできなかった」

女には大甘の英祖でしたの巻。実の息子である思悼世子(サドセジャ)への仕打ちからすると温情過ぎる今回の処置。孫であるイ・サンは「グレてやる」の一言くらい英祖に言ってもいいのではないでしょうか? 英祖のこの甘い温情が後のイ・サンの苦労の一つになっていくのは明らか。いくら当時66才の英祖に嫁いできたチョンスン(貞純)王妃が15才だったとは言え、いたずらではなく王族に対する暗殺行為なんだから死罪でしょう。

英祖はおそらく思悼世子(サドセジャ)の一件以来、身内に対する厳しい処置を回避しようとする心理が働いているのではないでしょうか。とはいえ思悼世子(サドセジャ)は死んでしまっているんですよね。イ・サンにとっては英祖の心理がたとえ理解できても不公平極まりないということで認められないでしょう。

イ・サン 第2巻―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) (ムック)
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2010-03-08(00:19:28) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 3 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧: / / / /

今回のイ・サンは「キム・ギジュとハサミは使いよう」

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最後の詰めでホン・グギョンはキム・ギジュをひっかけてチョン・フギョムから10,000両なんて貰わなかったと言ったけど、これって口を滑らせたんだよね。

なんだか、カットシーンがありそうで情報が全て視聴者に伝わっていない感じ。

これ、視聴者には最初から犯人がわかっているミステリードラマの作りになっている。

イ・サン側が推理していく全てのネタが視聴者に届いていないと面白さが完全には伝わらないのだけど次回フォローがあるのだろうか?それとも私が理解していないだけかな・・・。


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2010-02-21(23:44:01) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 4 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / / / /

韓国ドラマガイド イ・サン 2 (単行本)
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イ・サンのガイドブックの第2巻がでましたね。26話~50話のストーリーガイドが掲載されているとのこと。アマゾンで注文してしまいました!!

同じ監督の作品である、イ・サンチャングムを比べてみると内向きのイ・サン、外向きのチャングムと感じています。

チャングムの場合は当たり前だけど前半はスラッカンの女官として働くチャングム、後半は医女として働くチャングムが描かれていますが宮中に納まり切れないチャングムなので結構、宮中の外でかつ郊外(という表現で正しいのか)が描かれていました。

イ・サンの場合はイ・サンが世孫ということもあり宮中の中のシーンが多く、宮中の外は都の市場とか周辺が描かれることが多い。だから、なんとなく閉鎖的な感じがしてしまいます。

せっかく絵を描く図画署が登場しているのですから風光明媚な場所も出して欲しいと思っているのですが、王の御真影を描く話が出ているので、今後あったとしてもまだ先ですね・・・。


2010-02-19(22:56:38) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 1 comment - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / / / / /

今回のイ・サンは「転んでもタダでは起きない」

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チョン・フギョムは憎たらしいですが、頭はとてもいい人ですね。

何しろ、ファワンがキム・ギジュのずさんなイ・サン暗殺計画のとばっちりを受けて重傷を負ってしまったのを利用してイ・サンを謀反人に仕立て上げるシナリオを描いてしまうのですから。

キム・ギジュがチョンスン(貞純)王妃から止められていたイ・サン暗殺計画を独断専行で実行し見事に失敗。あやうくなった老論派だったがピンチをチャンスに変えるとってもポジティブシンキングなお人であるチョン・フギョムはイ・サンを攻撃する材料に転換させようとする。

ところで、キム・ギジュの暗殺計画が成功していたとしても英祖は暗殺犯人を追及するのは必至でいずれにしても老論派は危なかったのではないかと思うのだけどどうかしらん?

頭脳派の戦いと体育会系の戦い

今回はホン・グギョンが知力によりキム・ギジュの暗殺計画を読み取るが時間切れでイ・サンに伝達するために王宮内部へ入り祭りの会場へ入るための手段がない状況。そこで画員が王宮内部への通行証を持っているだろうと推測して探しだしたのが、イ・チョン。

王宮内部へホン・グギョンは入ることに成功するが、イ・サンのいる儺礼戯(ナレイ)会場に入ることができない。そこで見かけたのがテスだった。

テスを通じて儺礼戯(ナレイ)会場を警備している兵士にイ・サンへの連絡文を託すがイ・サンには渡らない。

時間切れでまもなく爆薬の仕掛けられた花火に点火する寸前にテスはまことに体育会系の解決方法を思いつき実行する。それはイ・サンが居る付近に銃弾を撃ち込むこと。銃弾を受けたイ・サンが退避するだろうことを見越しての射撃。

テスの放った銃弾により間一髪で避けたイ・サン。しかし、ファワンの前の花火も暴発しファワンが重傷を負うことに。これは目障りになってきたファワンも一緒に始末しようという配慮なのか。

そして、案の定、チョン・フギョムは射撃したのがテスであることを探し出し、そして、暗殺実行犯に仕立て上げるために身柄拘束される。

さて、イ・サンはこの危機をどのように乗り切るのか次回が楽しみです。


2010-02-03(00:50:33) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 2 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧: / / / /

今回のイ・サンは「鈍感野郎、イ・サン

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暗殺用の爆薬を手に持ったキム・ギジュがイ・サンとばったり出会ってしまう。問いただすイ・サンであったがキム・ギジュの言い訳を信じて暗殺計画にあと一歩と迫っていたのにあっさりと逃がしてしまう。まあ、ここでイ・サンがたちどころにキム・ギジュを問い詰めて言い逃れできないように追い込むなんてことしたらドラマとして成立しないという大人の事情が優先。

でもね、イ・サンは常に暗殺がつきまとっていた訳でもっと慎重かつ疑り深くなって当然だと思うのだけど、あくまでも人がいい。その分を部下がカバーすることになる。

儺礼戯(ナレヒ)を舞台とする暗殺を巡る三者

  1. 暗殺の対象者たるイ・サンとその部下たち
    部下が暗殺が実行されるのは濃厚だからと欠席を勧めるものの言うことを聞き入れないイ・サン。その性格は直した方がいいかと思うけどな。ファワンを見習って仮病でもすればいいのに。掛かっているのは己の命と信じて着いてきている部下の人生なんだから。
    テスはホン・グギョンの支援のもと暗殺計画の存在を示す席次の変更という事実をつかむが、花火が爆薬にすり替えられていることまでは気づかない。
  2. ファワンとチョン・フギョム
    ソ・ジャンボにすんでのところで暗殺計画の実行犯の一人を抑えられるところを横から強奪したのがチョン・フギョム。
    暗殺計画の全容を知ったチョン・フギョムとファワンは貞純(チョンスン)王妃に中止を迫る。
  3. キム・ギジュと貞純(チョンスン)王妃
    貞純(チョンスン)王妃はキム・ギジュに暗殺計画の中止を命令する。ところが、なにごともケンチャナヨ精神のキム・ギジュは聞き入れずに暗殺計画を続行する。

三者三様の思惑とドタバタが織りなされつつ儺礼戯(ナレヒ)に突入していくことになっていく。

図画署の変化

宮中の中で唯一イ・サンの改革案が生き残った部署である図画署。茶母たちが下絵を書いているが気に入らないタク・チスは使えない下絵だと拒否するが、ソンヨンからどこに問題あるのか具体的に指摘してくれと言われて言い返せずに受け取ってしまう。

ソンヨンのがんばりが図画署に風穴をあけつつある。

イ・サンへの暗殺計画はどんなエンディングをみるのでしょうね?


2010-01-25(22:19:46) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 4 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧: / / / / /

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