パク・チャヌク監督の作品「渇き」を奥さんと観てきました。
主演はソン・ガンホ、ヒロインにキム・オクビン。R15指定の作品なので娘と一緒には観れません。
神父サンヒョン(ソン・ガンホ)は、謎のウイルスのワクチン開発のために、人体実験に志願する。500人のうちただ一人一命を取り留める。サンヒョンは、幼馴染のガンウ(シン・ハギュン)の妻テジュ(キム・オクビン)と出会い抑えられない気持ちで結ばれるサンヒョンとテジュ。実はサンヒョンは人体実験の過程で吸血鬼と化していたのだった・・・。
かなりのスプラッターとセックスシーンがあるのでそれなりの覚悟で観ないとあきません。
冬のソナタでユジンの母親役をしたキム・ヘスクがテジュ(キム・オクビン)の義理の母親役で出ているのですが芸達者なところを見せてくれています。映画の途中で体が動かせなくなる設定なのですが目だけで演技をしているのがすごいです。
ヒロインのテジュ役のキム・オクビンが映画の最初の煤けた感じから後半になって怪しいオーラが出てくる変化が見ものです。
そして、主演の神父役をしたソン・ガンホですがやけに顔が細くない?なんて思っていたら映画「渇き」公式サイトによると役作りで10kgの減量しているとのこと。神父とヴァンパイヤの二面性をうまく演じています。
で、ストーリーですが良くわかりませんorz。これはストーリーよりもスプラッターとか神父の変貌やヒロインのテジュの変貌を見るのが正解かも。
2010-03-06(23:26:08) - 映画 ( 韓国映画 ) - stanaka - 1 comment - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:パク・チャヌク / ソン・ガンホ / キム・オクビン







![ブログ専用アフィリエイト-Adgger[アドガー]- アフィリエイト](http://www.adgger.jp/images/bnr/bnr_adgger02.gif)




