@もろいことない?チャングムにくびったけ

イ・サン、チャングム、ファン・ジニ、太王四神記、チュモン(朱蒙)のレビュー掲載中!!

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@もろいことない?チャングムにくびったけ ソン・イェジン
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今回のイ・サンは「真実に向き合う」

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視聴者からすると貞純(チョンスン)王妃は黒幕のラスボスというのが、随分以前からわかっているのでイ・サンがホン・グギョンからの報告を受けて驚愕しているのを観て、今更、何を驚いた振りしているのと言いたくなってしまう。

真実は時として残酷なもの。それでも真実から目をそらしてはいけないというありがちな言葉はあるけど真実って人それぞれにあると思う。よくあるでしょ、誰が観てもそれはお前の責任だろうということが、自分の都合の良いように受け取る人って。会社でもたまにあります、こんなデータからそんな強引な論理展開があるのかと思うくらいに自分の都合の良い見方をしてしまう人が。

イ・サンは貞純(チョンスン)王妃がチョン・フギョムの屋敷を訪れたという現象から貞純(チョンスン)王妃が今回のイ・サン暗殺事件の黒幕であるという真実が突きつけられたわけです。しかしながら今回のホン・グギョンが行った数々の策略--英祖の謁見禁止、重臣たちへの見張り--により、それぞれの老論派の重臣たちは貞純(チョンスン)王妃から距離をとろうとしている事象から貞純(チョンスン)王妃が黒幕という立ち位置ではなく単なる担ぐための神輿に過ぎなかったという真実を受け入れることも現時点ではありかと。

チキンレース

ホン・グギョンは英祖から委譲を受けた権限をイ・サンの助言により有効に使い始める。老論派の重臣たちの自宅に監視のための兵士を配置。そして、キム・ギジュを拉致したことによりかなりの情報を入手出来ていると老論派たちに思い込ませるのに成功。つまり、チキンレースだと認識あるのはホン・グギョンのみ。

老論派の取り得る最善手はのらりくらりとホン・グギョンの追求をかわして時間切れに持ち込むこと。しかし、その点は認識していないようでとにかくパニック状態にあり、いつ何時粛清の嵐が拭きま吹きまくるかと戦々恐々としているだけ。

しかし、ホン・グギョンはいまだに有効な証拠を手に入れていない。このまま英祖と約束した日が来てしまいパニックになるのはホン・グギョンとイ・サンになってしまう。さて、このチキンレース状態をなくすことはできるのでしょうか?

主席画員

英祖の御真影を描く主席画員の話が登場するが私はこちらの方が興味あるのだけどストーリーはなかなか進まない。

イ・チョンもまた主席画員を目指している。そのために主席画員を選択するお役人を接待する。ひょっとしてソンヨンがサプライズで主席画員に選ばれるということはありなのか?

今回はお互いが隠れたところでの動きが多かったため派手さに欠け、そして、展開も遅かったので印象の薄い回でした。次回からはドキドキ感のあるストーリを紹介してくれるかな?


2010-02-19(00:26:16) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 5 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧: / / / / /

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ソン・テイルがイルメと結婚するために、イルメの父親でテイルの担任教師でもあるヨンダルから数々のミッションを与えられてそのミッションをクリアーしていくだけの物語だと辛いなーと思いながら「君に捧げる初恋」の前半を観ていました。

チャ・テヒョン演じるソン・テイルがひたすらにソン・イェジンが演じるイルメとの初恋を成就するために、父親のヨンダルから与えられた困難なハードルをクリアーしていく役どころはチャ・テヒョンのハマリ役。

大学での旅行でイルメが勝負をかけてビキニでテイルを悩殺しようとするが、あくまでも父親との約束にこだわるテイルの姿は純情男のアホさ加減を表していて物悲しい。

一方のソン・イェジンが演じるイルメは父親との約束をかたくなに守るテイルに愛想をつかして、別の男とつきあい結婚しようとする。

テイルは一念発起してビックになってイルメを見返すのかと思いきやあくまでもイルメを取り返そうと恥も外聞もない行動をとる。このパターンの繰り返しばっかりだと辛いなーと思いながら中盤を見ていると・・・。

イルメは母親と同じ不治の病を抱えていて一途なテイルに父親の姿を重ね合わせて不幸にさせてはいけないと浮気男と結婚するというベタな展開。そこを泣ける映画にしてまうのがチャ・テヒョンとソン・イェジンの演技力。

最後の結婚式のシーンも泣けるシーンにしたのはチャ・テヒョンとソン・イェジンのびたりと役にはまりこんだ演技力。

これだけ一途に思われたら女性は幸せですね・・・それとも重r過ぎて嫌?


2009-12-29(22:49:16) - 映画 ( 韓国映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / /

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ソン・イェジン来日ファンミーティングで『白夜行』が特別上映されるそうです。日時は2009年12月19日(土)16:00開場ということです。

問題は一つあります。←私にとっての問題なのですが、お値段が高い!!

参加費    : 会員価格10,500円(税込) 一般価格16,800円(税込)

一般価格と会員価格の差額は丁度、ファンクラブの入会金と年会費分。でも、サイトによると11/18までには振り込んでねとなっているので間に合わない。いずれにしろ、トータルで16,800円が必要となるのですが家族持ちのオヤヂにとってはイタイ。

それにソン・イェジンさんは好きだけど、ファンミーティングまで参加するほどモチベーションはなく、韓国映画の「白夜行」が観れるだけでいいんだけど、それだけでこのお値段はう~むとうなってしまう。

来年あたりに公開されるのなら待つかな、どうしようかな?奥さんと一緒に観たいから待つかな・・・。


2009-11-18(23:57:51) - 映画 ( 韓国映画 ) - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:

白夜行 (集英社文庫) (文庫)
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東野圭吾 原作の「白夜行」 が韓国において映画化され11月19日に韓国で封切りになる模様。

出演者は桐原亮司役をコ・ス、唐沢雪穂をソン・イェジン、笹垣潤三役をハン・ソッキュとなっています。

韓国の公式サイトは백야행 - 하얀 어둠 속을 걷다です。予告編を公式サイトで見ることができますが、唐沢雪穂の少女時代の子役が出てきています。美少女です。

魔性の女である唐沢雪穂をソン・イェジンが演じるということで私はかなり期待しています。

関連サイト

日本公開はいつになるのでしょうね。


2009-11-11(00:38:23) - 映画 ( 韓国映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / / / /

今回のスポットライトは「どんな失敗も敗北も恐れない」

「どんな失敗も敗北も恐れない」ソ・ウジン記者というコンセプトをもっと鮮明にして最初からやっていれば混迷する社会状況にあって勇気を与えてくれるドラマになったのにと悔やまれます。

ラストである「最後は勝つ」ですが、勝たせるためにわざと敵方の戦闘能力を削いでしまったような気がするのは私だけでしょうか。

スポットライト 公式コミック(1) (KCデラックス) (コミック)
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父オ・ソンファンの手助け

経済特区の計画に関与していたオ・ソンファンからの株主リストの提供(なら、横取りするなよ)、計画当時のヨンファン建設からの脅しの録音テープ(結局、これを渡すための伏線で横取り)の提供により決定的な証拠をウジンは手に入れる。

さらには止めは土壇場での立候補取り止め、その理由に経済特区を挙げるという念のいれよう。そこまでしますか??オ・ソンファンがそこまで身を捨てる理由はウジンが呼び覚ました記者魂なのでしょうか?←ちょっと根拠薄い。

国家情報院の手助け

リストとテープをばら撒かれたくなければテレビに出てウジンの気に入るインタービューをしろという要求にあっさりと屈する国家情報院。てっきり、あのおじさんが出てくるのかと思ったらキム議員が身代わりで出てきている。国家情報院の操り人形なのでしょうか?ヨンファン建設に全ての責任をなすり付けようとして、我が身にも収賄なんてのが飛び火してしまっている。

ヨンファン建設の常務とキム議員はこのインタビューで自爆。

ウジンとテソクの仲は?

結局、最後までウジンとテソクの仲の進展はありませんでしたね。実はウジンが最後にテレビカメラに向かって話している中で告白するのかもと思っていたのですが違っていましたね。ここで、そんな話が飛び出すと唐突過ぎますよね。

後半は良くなるのかと思いきや、前半のもたつきを挽回できずに不満の残る出来で終わってしまいました。

NHKとしては「4月の雪」のソン・イェジンと「宮廷女官チャングムの誓い」チョンホ様役のチ・ジニのコンビなので飛びついたのでしょうが、そんな選択ではだめでしたね。

次週からはイ・サンです。期待しています。


2009-07-26(23:39:22) - 韓国ドラマ ( スポットライト ) - stanaka - 2 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧: / /

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