今回のイ・サンは「優しい言葉一つかけてやることはできなかった」
女には大甘の英祖でしたの巻。実の息子である思悼世子(サドセジャ)への仕打ちからすると温情過ぎる今回の処置。孫であるイ・サンは「グレてやる」の一言くらい英祖に言ってもいいのではないでしょうか? 英祖のこの甘い温情が後のイ・サンの苦労の一つになっていくのは明らか。いくら当時66才の英祖に嫁いできたチョンスン(貞純)王妃が15才だったとは言え、いたずらではなく王族に対する暗殺行為なんだから死罪でしょう。
英祖はおそらく思悼世子(サドセジャ)の一件以来、身内に対する厳しい処置を回避しようとする心理が働いているのではないでしょうか。とはいえ思悼世子(サドセジャ)は死んでしまっているんですよね。イ・サンにとっては英祖の心理がたとえ理解できても不公平極まりないということで認められないでしょう。
イ・サン 第2巻―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) (ムック)
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2010-03-08(00:19:28) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 3 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧:歴史ドラマ / 正祖 / イ・ソジン / ハン・ジミン / 英祖
イ・サン 第2巻―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) (ムック)をぱらぱらと拾い読みしています。真剣に読むとネタバレ満載のガイドブックなのでドラマの先がわかってしまい面白さ半減になる危険があるので抑えて読んでいます。
最初のところに「朝鮮王室の宮殿」ということで、昌慶宮(チャンギョングン)、昌徳宮(チャンドックン)、景福宮(キョンボックン)の説明が掲載されています。
イ・サンの観点から説明してくれているのでガイドブックに記載されているのとはひと味違う観光ガイドになっています。昌徳宮(チャンドックン)と景福宮(キョンボックン)には行ったことはあるのですが、昌慶宮(チャンギョングン)は未見です。説明によると正祖と最もゆかりのある宮殿とのことで次回、ソウルへ行ったときには昌慶宮(チャンギョングン)へ行かねばと思う説明になっていました。
オヤヂ視点としてはハン・ジミンさんのインタビュー記事はまず何はおいても読まなくてはいけない記事。ハン・ジミンさんのすらりとしたプロポーションの全身写真が掲載されていて、目の保養をしつつインタビューを読み進めます。
いきなりのネタバレ炸裂。32話でソンヨンに転機が!!切ないシーンで、その撮影の時にはなんとイ・ソジンさんがいない方がいい演技ができると書いてある。イ・ソジンはいたずら好きで演技の邪魔するからというのがその理由。きっと、笑かそうとするのでしょうね。切ない演技しているところで、そんなことしたら妨害行為ですよね。
チョビ役のイ・イプセさんとは仲が良くてよく遊んだなんてインタビューに答えています。チョビはテスに恋してしまって、すっかりソンヨン側についてしまって悪女役をおりてしまった感じですが悪女じゃなくても見せ場はあるようです。
今回は脇を固めるホン・グギョン役のハン・サンジン、チョン・フギョム役のチョ・ヨヌ、ファワン役のソン・ヒョナ、ヒョイ役のパク・ウネ、ヘビン役のキョン・ミリのインタビューがあって読むのが楽しみ。さらに、タク・チスとイ・チョンの対談なんてのもあって、この巻のガイドブックは買いですぜっと言いたい。
2010-03-01(23:13:48) - 書評 , 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:歴史ドラマ / 正祖 / ハン・ジミン / ガイドブック
今回のイ・サンは「キム・ギジュとハサミは使いよう」
最後の詰めでホン・グギョンはキム・ギジュをひっかけてチョン・フギョムから10,000両なんて貰わなかったと言ったけど、これって口を滑らせたんだよね。
なんだか、カットシーンがありそうで情報が全て視聴者に伝わっていない感じ。
これ、視聴者には最初から犯人がわかっているミステリードラマの作りになっている。
イ・サン側が推理していく全てのネタが視聴者に届いていないと面白さが完全には伝わらないのだけど次回フォローがあるのだろうか?それとも私が理解していないだけかな・・・。
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2010-02-21(23:44:01) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 4 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:歴史ドラマ / 正祖 / イ・ソジン / ハン・ジミン / 英祖
イ・サンのガイドブックの第2巻がでましたね。26話~50話のストーリーガイドが掲載されているとのこと。アマゾンで注文してしまいました!!
同じ監督の作品である、イ・サンとチャングムを比べてみると内向きのイ・サン、外向きのチャングムと感じています。
チャングムの場合は当たり前だけど前半はスラッカンの女官として働くチャングム、後半は医女として働くチャングムが描かれていますが宮中に納まり切れないチャングムなので結構、宮中の外でかつ郊外(という表現で正しいのか)が描かれていました。
イ・サンの場合はイ・サンが世孫ということもあり宮中の中のシーンが多く、宮中の外は都の市場とか周辺が描かれることが多い。だから、なんとなく閉鎖的な感じがしてしまいます。
せっかく絵を描く図画署が登場しているのですから風光明媚な場所も出して欲しいと思っているのですが、王の御真影を描く話が出ているので、今後あったとしてもまだ先ですね・・・。
2010-02-19(22:56:38) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 1 comment - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:歴史ドラマ / 正祖 / イ・ソジン / ハン・ジミン / 英祖 / イ・サン
今回のイ・サンは「女運のない英祖」
英祖(ヨンジョ)は現場主義でダイレクトな情報を好み、とてもするどい観点を持つ王様として描かれています。上司として仕えると気の休まる暇はきっとないと思いますが成長することは間違いないところ。仕えるのなら若いうちですね。年取ってからは体と頭が追いつかなくていつも叱られてばかりになりそうです。
そんな英祖(ヨンジョ)ですが、正室である貞純(チョンスン)王妃は権力奪取を狙っているし、ファワンも同じく権力奪取を狙っているにもかかわらず強い態度に英祖(ヨンジョ)は出れない。ファワンなんかは娘ということでちょいと泣かれるとなんでも許してしまう馬鹿親ぶりを発揮している。英祖(ヨンジョ)の周りにはロクな女性がいない。
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2010-02-09(23:31:08) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 5 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧:歴史ドラマ / 正祖 / ハン・ジミン / 海外旅行 / 韓国語 / 英祖





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