@もろいことない?チャングムにくびったけ

イ・サン、チャングム、ファン・ジニ、太王四神記、チュモン(朱蒙)のレビュー掲載中!!

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@もろいことない?チャングムにくびったけ ムン・ソリ
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ひかりTVで太王四神記が2月1日より配信されています。本編だけではなくスペシャル映像も一緒に配信されていたので視聴しました。

太王四神記 スペシャル #1太王四神記の背景的な説明がメインで、済州島の国内城のセットから説明が始まり広開土王、四神、タムドク・キハ・スジニの三角関係などが語られます。今から見直すと改めてこの三人の関係は悲恋な関係。タムドクとキハは一度は結ばれるもののすぐに誤解が誤解を呼んでしまう展開。タムドクとスジニとの関係は一定の間隔まで近くになるもののタムドクがキハとのこともありそれ以上近づかないようにしているのかとスペシャルを見ながら感じました。

そして、キハとホゲとの関係は一方的な関係でホゲにとっては思いをいくら寄せても少しも反応してくれなかったということで切なさ256倍の片思いだったねと男から見ると青春の片想いを思い出させる痛いシーンの連続だったんだと感じ入る。

で、なんでぺ・ヨンジュンの出番は少ないのと思ったら#2の方でたっぷりと紹介されていました。


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2010-02-14(17:04:37) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 3 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / / / / /

60年代初頭から70年代末までの韓国を描いた作品。

大統領は李承晩~朴正煕~全斗煥が描かれているがメインは朴正煕。この朴正煕の理髪師となったソン・ハンモ(ソン・ガンホ)、その妻キム・ミンジャ(ムン・ソリ)、息子ナガン(イ・ジェウン)の家族を通じて当時の世相を描いている。

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ムン・ソリさんの演技を楽しめるかなと思いましたが、あくまでも助演女優としての位置づけで控えめな存在感でした。メークもかなり控えめでノーメークかしらとおもうほど庶民の妻を演じきっていました。

理髪店の主人であるソン・ハンモを演じたソン・ガンホは圧倒的な存在感でした。歴史映像である韓国大統領のアメリカ訪問に登場するなどコミカルな演技も光っていました。

大統領の顔を龍顔と表現するなど、まるで朝鮮王朝の王様のようなふるまいをしている独裁政権としたたかに生き延びる庶民の対比がとても興味深い。

最後に息子のナガンが取調べ(拷問)で歩けなくなっていたのが、逝去した大統領の肖像画の目の部分を削って菊の茶に含んで飲ませたら歩きだしたのは自由への一歩と言う象徴と思うのは考えすぎかな。


2010-01-11(22:12:45) - 映画 ( 韓国映画 ) - stanaka - 4 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: /

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太王四神記」で覚える韓国語を拾い読みしていると、タムドクとスジニのからみのセリフを良く覚えていて、情景を思い出すことが出来ます。

それに比べるとキハとタムドクとのからみはセリフという観点からはあまり覚えているものがない。キハ役のムン・ソリさんは演技が際立っているのでセリフよりも演技の方が記憶に残っている。

だから王様というのは、どんなに心が痛くても一日で治す才能がないと。そして、また立ち上がって、前に進むべきです。「私についてこい」「私は王だ」なんてね。

第10話「雨に流された絆」でキハに裏切られ(たと思い)、父親の死や仲間の死に直面したタムドクを上記の言葉で励ますスジニ。リーダの取るべき行動と持つべき心の図太さを指し示した言葉です。リーダが落ち込んでいたらそのチーム全体が暗くなってしまうので、ある意味つっぱって生きていく必要があると。

スジニに言われると頑張らなくっちゃと見ているこちらも思ってしまうのは不思議。


2009-11-25(23:53:55) - 書評 , 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 3 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / /

今回の太王四神記は「天の力を私に」

SFの有名な小説のタイトルにあわせて、キハがヨン・ホゲに向かって言った言葉を修正しております。

ヨン・ホゲも天の力なんて欲しくなかった・・・言外でキハの心が欲しかった・・・と言っておりました。キハは生まれ変わったらとヨン・ホゲに言っています。ヨン・ホゲにとっては切ないがキハのその言葉を受け入れるしかなく最後のタムドクとの戦いに赴く。なんとも、ヨン・ホゲにとっては今生のキハの心を得ることは叶わなく、キハにとってはタムドクを殺して自分も死ぬことでしか想いを叶えられないという破滅型の二人を描き出していましたね。

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天と地の和解

タムドクが黒朱雀になったキハに「キハのことを信じられなかった・・・」とつぶやくシーンがありました。これは天(というか神の子ファヌン)が人を信じられなかったということを言っている。

しかし、我が子を殺されようとする瞬間に黒朱雀となり火天会の大長老を自分の中から追い出したキハをみて信じられなかったタムドク(=神の子ファヌン)がこの事態を招いたことを悟り天弓を破壊する。破壊してタムドクがキハに歩み寄っていく姿は天が地に歩み寄ったことを象徴していると思う。

タムドクを巡って、キハとスジニの今後の関係が気になりますが、ドラマのテーマから考えると天と地の和解を描き出したところで完了している。タムドクを巡って、キハとスジニの三角関係は傍流のテーマであるので視聴者が好きなように話を作ってくれということだろう。

お前のいるところが宮殿

冬のソナタにも似たようなセリフがあったような・・・。スジニに向かって「お前のいるところが宮殿」だと言ったタムドクの真意はスジニへの愛の告白ではなくスジニといるとタムドクの心が安らぐという意味合いではないかと私は理解しました。一緒にいてくれというメッセージであることは確かなのだけど配偶者としてという意味合いまではまだ少し距離があるようだ。

最終話ということでもう少しレビュー書きたいですが後日としたいと思います。


2009-03-22(23:41:17) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 6 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / / /

今回の太王四神記は「大きな木のある家」

今回の第23話「面影を追って」はチュムチタルビの為の回だとすっかり思い込んでいたのですが、太王四神記ノーカット吹き替え版を観てみるとタムドクスジニの回でもあったんですね。タイトルが「面影を追って」ですから当然と言えば当然なんですが。

二組のカップル(タムドクとスジニはカップル未満ですが)を対比させることにより両方を際立たせていました。それなら、キハヨン・ホゲも対比で出せばよいのにと思うのですが、こちらは最初からカップルとしては成立していないから描かなかったのですかね。成立しない様子を描いても良かったかもと思いますが残酷かな。

今回の第23話「面影を追って」は次回の最終話に向けての力を貯める回の位置づけですね。

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地上波のレビューは太王四神記 第23話「面影を追って」でどうぞ。


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2009-03-15(23:31:44) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 2 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧: / / /

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