@もろいことない?チャングムにくびったけ

イ・サン、チャングム、ファン・ジニ、太王四神記、チュモン(朱蒙)のレビュー掲載中!!

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今回の太王四神記は「復讐するは我にあり」

ヨン・ホゲの原動力はタムドクへの復讐ということが、ヨン・ホゲの口から明らかにされた太王四神記 第22話でした。

ヨン・ホゲの脳内では母親を毒殺したのも、父親を毒殺したのもタムドクのせい---下手すると直接手を下しているイメージを持っている。

タムドクにしてみればヨン夫人の場合はヤン王に降りかかる災難を親を思う子供の心で払っただけのこと。ヨン・ガリョについては今後とも国内政治を手堅くまとめていく宰相的なポシジションを考えていたくらい。

ヨン・ホゲの両親はどちらも自ら死ぬことによりヨン・ホゲが王位を簒奪するための動機付けを行っている。タムドクにとってはとんだ濡れ衣という訳だろう。恨みをばねにして何かを成し遂げるというのは私的には間違ったやり方で長続きしないし、それこそ天を敵に回すようなやり方で悪魔を呼び寄せるようなもの。不幸になるのがオチだと思う。

今回の太王四神記 第22話では主要な登場人物がそれぞれ大事なものを永久的にもしくはある期間失ってしまうことを描いている。

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地上波のレビューは太王四神記 第22話「最後の守り主」でどうぞ。


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2009-03-08(23:13:04) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 6 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / / /

今回の太王四神記は「天に唾する」

ヨン・ガリョが自害する前に独り言で呟いた"天が全て決めるなら人は何をすればいい"という言葉には天への恨みが激しく込められていました。運命論に組しない己の生き方は自分で決めるという決意表明であり、大自然の猛威の前には無力な人であるという諦めも混じったシーン。ヨン・ガリョが自害したことから後者の気持ちの方が大きかったように思える。

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強面のタムドク

契丹族を高句麗の味方に引き入れ高句麗周辺を安定化させる政略をとっているタムドク。その会談に出席可能な人数は高句麗が7人に対して契丹族は12人。それでも出席を快諾するタムドク。交渉のプロセスは拘らず柔軟。しかし、要求は高句麗の弟になれ、ホゲ軍には手を出すなと原則を曲げない。

その上、高句麗の一部の軍にしかすぎないホゲ軍で契丹族はフルボッコされているままなのに、タムドクが王として全軍を率いたら契丹族はどうなるか分かる?!なんてブラフをさらりとかますあたり外交交渉もしたたか。どこかの国の朦朧大臣とは大違い。

暴走するホゲ

後方支援してくれている父親のヨン・ガリョは自害。想いを寄せているキハにはタムドクとの子供の父親になってと言われてしまう。更に配下の兵士はタムドクの謀略戦により浮き足立って脱走兵が続出し四面楚歌の状態にあるホゲ。

これで冷静に対処できるのはそれこそ神様。ヨン・ホゲがキレまくるのもやむを得ないが、とばっちり受ける将軍や兵士はいい迷惑。更に契丹族と太王軍が連携して現れるとヨン・ホゲとしてはやぶれかぶれになるしかない。

運命の出会い

ホゲ軍を追い出されたキハは産気づく。そこに、一度は死のうとしたスジニが出会う。キハの出産時期に合わせるかのように登場した火天会の手の者たち。このシチュエーションも天の配剤??

後半の山場ですねー。


2009-03-03(08:37:35) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 1 comment - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / / /

今回の太王四神記は「この地を我等に!」

キハがヨン・ガリョに「火天会を私が乗っ取ります」と宣言したシーンでキハの目的=「思惑」とするところが何となく見えてきました。この地=大地を「化け物」=火天会の長老や天の神の勝手にさせない。この地を人間の手に取り戻し、キハのお腹に宿している子供と生きていく。その為には「キハ様にとってのヨン・ホゲは何なんですか」と問いかけるヨン・ガリョにお腹の膨らみを見せて勘違いさせて協力させるような姑息な手を使うことも厭わない。

騙されるヨン・ガリョがなんとなく哀れを誘ってしまう。その傍らでやり取りを聞いているサリャンはキハから火天会の長老を裏切ってキハの為に働けと言われている。おそらく、キハはサリャンがキハのことを愛していることを知っており、それを利用している。サリャンも利用されていることは知っているがキハのためなら命を投げ出す覚悟のサリャンにとって火天会の長老を裏切ることは何の障害もなかっただろう。母性の象徴である朱雀の守り主に従うほかない、悲しい男の性・・・・。

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地上波の感想は太王四神記 第20話「それぞれの思惑(わく)」でどうぞ。


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2009-02-24(00:42:47) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / / /

今回の太王四神記は「俺はあの父親の息子だ」

パソンの兄プルドルが白虎の神器を出せと迫るヨン・ホゲに毅然と言い放った言葉。

息子にこんな言葉を言われる父親は幸せだと嫉妬を感じてしまうシーンでありました。残念ながら私には娘しかいないので言ってもらえる可能性はゼロというのは今更ながら悲しすぎる。

プルドルは第2話以来の登場となるが鬼気迫る演技で、観るものにインパクトを与えましたね。

今回の一番のハイライトはスジニが自分は黒朱雀だと認識し二つの別れを告げるシーン。

以下、ネタバレ。

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地上波のレビューは太王四神記 第19話「背中に告げた別れ」でどうぞ。


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2009-02-15(23:55:02) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / / /

今回の太王四神記は「天は選び、人もまた選ぶ」

ヨン・ガリョのタムドクに対して素直な言葉で告白した言葉が「天が王を選ぶなら、人が王を選んで何が悪い」という忌憚のない言葉。

この言葉に人間として自助自立して宣言と私は受け止めた。しかし、その片側でヨン・ガリョは自分の息子であるヨン・ホゲを王とするために策略を使って多くの人を殺して、その罪をタムドクに被せている。理念は正しいのだけどプロセスは非道。そのあたりの反省をヨン・ガリョはしていない。なので、「天が王を選ぶなら、人が王を選んで何が悪い」という言葉が軽く聞こえてしまう。

今回の太王四神記ではスジニを中心としてストーリが進んで行きました。以下、ネタバレ。

地上波でのレビューは太王四神記 第18話「2人の朱雀」でどうぞ。

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2009-02-08(23:29:06) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 7 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧: / / /

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