今回のシンデレラマンはジュニとして生きていくことを決心したデサンの矛盾した行動。
韓流ドラマではありがちな、心にも無いことを口にだしてしまい、ますますドツボにハマっていくというパターンをこれでもかと描いていましたね。
唯一、ストレートに出していたのはセウンと布地屋のおばさんくらい。
ユジンはデサンのことが気になるのに冷たいことを言ってしまうし、デサンはユジンの母親から関わるのをよせと言われて、本当はそんなことしたくないのに店は閉じると言うしユジンへの思いも断ち切るなんて出来ないことを決心する。
人間誰しも心にも無いことを思わず言ってしまうことはあると思うけどそこには必然と言うものがあるはず。デサンではなくジュニだったということで必然にしたいのだろうけど、どっちであっても好きは好きで変わらないはずで、今回のお話の展開では唐突すぎるし、もうちょっと自分の心に素直になってもいいんじゃないのと思うのだけど。
それじゃあドラマにならないからこうしました・・・・てか。
セウンって悪女という役どころでしょうが、私からするととてもいい女の子に見えてしまう。ユジンよりセウンのほうが付き合うには良いと思うのだけど。だめ?
2010-01-13(00:33:27) - 韓国ドラマ - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:シンデレラマン / クォン・サンウ / ユナ / ハン・ウンジョン / ソン・チャンウィ / 恋愛ドラマ
休日を利用して録画していたシンデレラマンを一気に鑑賞。
ファッシヨンをテーマにしたドラマで盗作疑惑がというストーリ展開に既視感を覚える。
盗作のそもそもの原因を作ったのはソ・ユジンがオ・デサンが持ってきた「坊ちゃん」(도련님--一応、尊敬語)の作業指示書(직업지시서)にソフィアのデザインを描いたことにたんを発すると思うんだけどな。
韓国の企業では兼業は禁止ではないんでしょうかね。ソフィアのデザイナーと坊ちゃんのデザイナーという明らかに競合企業での兼業。そんなことするからデザイン流出なんてことになる。脇が甘すぎるよソ・ユジンちゃん。
そんなソ・ユジンにいつの間にか惹かれてしまうのがイ・ジェミン。クールな悪役かと思っていたら意外といいやつ。ソ・ユジンへのプレゼント攻勢やら別の会社を紹介するというのは全てイ・ジェミンのつたない愛情表現。ソ・ユジンが迷惑がるけどイ・ジェミンは女性への愛情表現をしらないからこんな形でしか出てこない。
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2009-12-27(13:24:23) - 韓国ドラマ - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:恋愛ドラマ / クォン・サンウ / ユナ
テレビ東京で月、火に放送中のシンデレラマンを録画して休みにまとめて観ています。といっても、まだ4話なんだけどね。
クォン・サンウが二役をやっているというのが面白いですが、他はどこかで見たようなエピソードの積み重ね。このままだと凡庸な韓流ドラマで終わるのだけど、この後の展開は期待できる???
ソ・ユジンの父親が死んで店を引き継ぐことになって売掛金の回収や支払済みの商品納入の催促をするのだけどことごとく知らんぷりされるシーンがある。これって、韓国のあの中小企業間では普通の振る舞いなんだろうか?なんとなくあり得る感じがして怖い。
今度の週末は残りをまとめてみるぞ。
2009-12-24(23:15:50) - 韓国ドラマ - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:クォン・サンウ / ユナ / 恋愛ドラマ






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