ひかりTVで太王四神記が2月1日より配信されています。本編だけではなくスペシャル映像も一緒に配信されていたので視聴しました。
太王四神記 スペシャル #1は太王四神記の背景的な説明がメインで、済州島の国内城のセットから説明が始まり広開土王、四神、タムドク・キハ・スジニの三角関係などが語られます。今から見直すと改めてこの三人の関係は悲恋な関係。タムドクとキハは一度は結ばれるもののすぐに誤解が誤解を呼んでしまう展開。タムドクとスジニとの関係は一定の間隔まで近くになるもののタムドクがキハとのこともありそれ以上近づかないようにしているのかとスペシャルを見ながら感じました。
そして、キハとホゲとの関係は一方的な関係でホゲにとっては思いをいくら寄せても少しも反応してくれなかったということで切なさ256倍の片思いだったねと男から見ると青春の片想いを思い出させる痛いシーンの連続だったんだと感じ入る。
で、なんでぺ・ヨンジュンの出番は少ないのと思ったら#2の方でたっぷりと紹介されていました。
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2010-02-14(17:04:37) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 3 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:ペ・ヨンジュン / 歴史ドラマ / ムン・ソリ / イ・ジア / ユン・テヨン / イ・フィリップ
今回の太王四神記は「天の力を私に」
SFの有名な小説のタイトルにあわせて、キハがヨン・ホゲに向かって言った言葉を修正しております。
ヨン・ホゲも天の力なんて欲しくなかった・・・言外でキハの心が欲しかった・・・と言っておりました。キハは生まれ変わったらとヨン・ホゲに言っています。ヨン・ホゲにとっては切ないがキハのその言葉を受け入れるしかなく最後のタムドクとの戦いに赴く。なんとも、ヨン・ホゲにとっては今生のキハの心を得ることは叶わなく、キハにとってはタムドクを殺して自分も死ぬことでしか想いを叶えられないという破滅型の二人を描き出していましたね。
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天と地の和解
タムドクが黒朱雀になったキハに「キハのことを信じられなかった・・・」とつぶやくシーンがありました。これは天(というか神の子ファヌン)が人を信じられなかったということを言っている。
しかし、我が子を殺されようとする瞬間に黒朱雀となり火天会の大長老を自分の中から追い出したキハをみて信じられなかったタムドク(=神の子ファヌン)がこの事態を招いたことを悟り天弓を破壊する。破壊してタムドクがキハに歩み寄っていく姿は天が地に歩み寄ったことを象徴していると思う。
タムドクを巡って、キハとスジニの今後の関係が気になりますが、ドラマのテーマから考えると天と地の和解を描き出したところで完了している。タムドクを巡って、キハとスジニの三角関係は傍流のテーマであるので視聴者が好きなように話を作ってくれということだろう。
お前のいるところが宮殿
冬のソナタにも似たようなセリフがあったような・・・。スジニに向かって「お前のいるところが宮殿」だと言ったタムドクの真意はスジニへの愛の告白ではなくスジニといるとタムドクの心が安らぐという意味合いではないかと私は理解しました。一緒にいてくれというメッセージであることは確かなのだけど配偶者としてという意味合いまではまだ少し距離があるようだ。
最終話ということでもう少しレビュー書きたいですが後日としたいと思います。
2009-03-22(23:41:17) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 6 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:ペ・ヨンジュン / ムン・ソリ / イ・ジア / ユン・テヨン
今回の太王四神記は「大きな木のある家」
今回の第23話「面影を追って」はチュムチとタルビの為の回だとすっかり思い込んでいたのですが、太王四神記ノーカット吹き替え版を観てみるとタムドクとスジニの回でもあったんですね。タイトルが「面影を追って」ですから当然と言えば当然なんですが。
二組のカップル(タムドクとスジニはカップル未満ですが)を対比させることにより両方を際立たせていました。それなら、キハとヨン・ホゲも対比で出せばよいのにと思うのですが、こちらは最初からカップルとしては成立していないから描かなかったのですかね。成立しない様子を描いても良かったかもと思いますが残酷かな。
今回の第23話「面影を追って」は次回の最終話に向けての力を貯める回の位置づけですね。
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地上波のレビューは太王四神記 第23話「面影を追って」でどうぞ。
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2009-03-15(23:31:44) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 2 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧:ペ・ヨンジュン / ムン・ソリ / イ・ジア / ユン・テヨン
今回の太王四神記は「復讐するは我にあり」
ヨン・ホゲの原動力はタムドクへの復讐ということが、ヨン・ホゲの口から明らかにされた太王四神記 第22話でした。
ヨン・ホゲの脳内では母親を毒殺したのも、父親を毒殺したのもタムドクのせい---下手すると直接手を下しているイメージを持っている。
タムドクにしてみればヨン夫人の場合はヤン王に降りかかる災難を親を思う子供の心で払っただけのこと。ヨン・ガリョについては今後とも国内政治を手堅くまとめていく宰相的なポシジションを考えていたくらい。
ヨン・ホゲの両親はどちらも自ら死ぬことによりヨン・ホゲが王位を簒奪するための動機付けを行っている。タムドクにとってはとんだ濡れ衣という訳だろう。恨みをばねにして何かを成し遂げるというのは私的には間違ったやり方で長続きしないし、それこそ天を敵に回すようなやり方で悪魔を呼び寄せるようなもの。不幸になるのがオチだと思う。
今回の太王四神記 第22話では主要な登場人物がそれぞれ大事なものを永久的にもしくはある期間失ってしまうことを描いている。
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・愛してるっ!!韓国ドラマ25
・愛してるっ!!韓国ドラマ26
・『太王四神記』で覚える韓国語
・It's KOREAL (イッツコリアル) 2009年 01月号 [雑誌]
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地上波のレビューは太王四神記 第22話「最後の守り主」でどうぞ。
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2009-03-08(23:13:04) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 6 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:ペ・ヨンジュン / ムン・ソリ / イ・ジア / ユン・テヨン
今回の太王四神記は「天に唾する」
ヨン・ガリョが自害する前に独り言で呟いた"天が全て決めるなら人は何をすればいい"という言葉には天への恨みが激しく込められていました。運命論に組しない己の生き方は自分で決めるという決意表明であり、大自然の猛威の前には無力な人であるという諦めも混じったシーン。ヨン・ガリョが自害したことから後者の気持ちの方が大きかったように思える。
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強面のタムドク
契丹族を高句麗の味方に引き入れ高句麗周辺を安定化させる政略をとっているタムドク。その会談に出席可能な人数は高句麗が7人に対して契丹族は12人。それでも出席を快諾するタムドク。交渉のプロセスは拘らず柔軟。しかし、要求は高句麗の弟になれ、ホゲ軍には手を出すなと原則を曲げない。
その上、高句麗の一部の軍にしかすぎないホゲ軍で契丹族はフルボッコされているままなのに、タムドクが王として全軍を率いたら契丹族はどうなるか分かる?!なんてブラフをさらりとかますあたり外交交渉もしたたか。どこかの国の朦朧大臣とは大違い。
暴走するホゲ
後方支援してくれている父親のヨン・ガリョは自害。想いを寄せているキハにはタムドクとの子供の父親になってと言われてしまう。更に配下の兵士はタムドクの謀略戦により浮き足立って脱走兵が続出し四面楚歌の状態にあるホゲ。
これで冷静に対処できるのはそれこそ神様。ヨン・ホゲがキレまくるのもやむを得ないが、とばっちり受ける将軍や兵士はいい迷惑。更に契丹族と太王軍が連携して現れるとヨン・ホゲとしてはやぶれかぶれになるしかない。
運命の出会い
ホゲ軍を追い出されたキハは産気づく。そこに、一度は死のうとしたスジニが出会う。キハの出産時期に合わせるかのように登場した火天会の手の者たち。このシチュエーションも天の配剤??
後半の山場ですねー。
2009-03-03(08:37:35) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 1 comment - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:ペ・ヨンジュン / ムン・ソリ / イ・ジア / ユン・テヨン







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