韓国版「花より男子」日本公式サイトのラストイベント-卒業-、一般チケット販売開始!がアナウンスされています。
残念ながら花沢類役のキム・ヒョンジュンは不参加ということで、がっかりしたファンも多いのではないでしょうか?
キム・ヒョンジュンはイケメンだと思うのですが花男のレビューサイトを見ているとヒゲが濃いのが興ざめという意見があってな~るほどと思ったことを思い出しました。ファンにとっては中性的な魅力を望んでいるということなのでしょうか。
私的には牧野つくしを演じたク・ヘソンを見てみたいという思いはあるのですが、一般チケット販売価格: 10,500円(税・送料込)というのはオヤヂにとってはかなり高いハードルできっと行きません。行けません。
2010-01-15(23:26:51) - 韓国ドラマ ( 花より男子 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:恋愛ドラマ / ク・ヘソン / イ・ミンホ / キム・ボム / キム・ジュン
今回のシンデレラマンはジュニとして生きていくことを決心したデサンの矛盾した行動。
韓流ドラマではありがちな、心にも無いことを口にだしてしまい、ますますドツボにハマっていくというパターンをこれでもかと描いていましたね。
唯一、ストレートに出していたのはセウンと布地屋のおばさんくらい。
ユジンはデサンのことが気になるのに冷たいことを言ってしまうし、デサンはユジンの母親から関わるのをよせと言われて、本当はそんなことしたくないのに店は閉じると言うしユジンへの思いも断ち切るなんて出来ないことを決心する。
人間誰しも心にも無いことを思わず言ってしまうことはあると思うけどそこには必然と言うものがあるはず。デサンではなくジュニだったということで必然にしたいのだろうけど、どっちであっても好きは好きで変わらないはずで、今回のお話の展開では唐突すぎるし、もうちょっと自分の心に素直になってもいいんじゃないのと思うのだけど。
それじゃあドラマにならないからこうしました・・・・てか。
セウンって悪女という役どころでしょうが、私からするととてもいい女の子に見えてしまう。ユジンよりセウンのほうが付き合うには良いと思うのだけど。だめ?
2010-01-13(00:33:27) - 韓国ドラマ - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:シンデレラマン / クォン・サンウ / ユナ / ハン・ウンジョン / ソン・チャンウィ / 恋愛ドラマ
ソン・テイルがイルメと結婚するために、イルメの父親でテイルの担任教師でもあるヨンダルから数々のミッションを与えられてそのミッションをクリアーしていくだけの物語だと辛いなーと思いながら「君に捧げる初恋」の前半を観ていました。
チャ・テヒョン演じるソン・テイルがひたすらにソン・イェジンが演じるイルメとの初恋を成就するために、父親のヨンダルから与えられた困難なハードルをクリアーしていく役どころはチャ・テヒョンのハマリ役。
大学での旅行でイルメが勝負をかけてビキニでテイルを悩殺しようとするが、あくまでも父親との約束にこだわるテイルの姿は純情男のアホさ加減を表していて物悲しい。
一方のソン・イェジンが演じるイルメは父親との約束をかたくなに守るテイルに愛想をつかして、別の男とつきあい結婚しようとする。
テイルは一念発起してビックになってイルメを見返すのかと思いきやあくまでもイルメを取り返そうと恥も外聞もない行動をとる。このパターンの繰り返しばっかりだと辛いなーと思いながら中盤を見ていると・・・。
イルメは母親と同じ不治の病を抱えていて一途なテイルに父親の姿を重ね合わせて不幸にさせてはいけないと浮気男と結婚するというベタな展開。そこを泣ける映画にしてまうのがチャ・テヒョンとソン・イェジンの演技力。
最後の結婚式のシーンも泣けるシーンにしたのはチャ・テヒョンとソン・イェジンのびたりと役にはまりこんだ演技力。
これだけ一途に思われたら女性は幸せですね・・・それとも重r過ぎて嫌?
2009-12-29(22:49:16) - 映画 ( 韓国映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:恋愛ドラマ / ソン・イェジン / チャ・テヒョン
「夏物語」を観てうかつな自分を再認識させられてしまいました。
1969年が歴史的にどういう時代だったかを少しも考えもせず「夏物語」を観てしまいました。
淡い初恋を描いた映画なんだなー、都会の大学生が農村の女性とひと夏の恋に落ちる。そこには劇的なことは何もなく自然が一杯ののどかな田園風景を背景に1960年代のラブストーリーを描いた物語なんだーと勝手に思いつつ観ていたら・・・。
突然の大嵐。やられてしまいました。
時代は朴正煕が大統領をしている独裁軍事政権の時代。「共産主義者=北朝鮮と関係を持つスパイ」とされ現代も存在するスパイ罪に厳しく問われる時代である。ジョンインの父親が北朝鮮に渡ったとされておりジョンインおよびジョンインに関係した=ソギョンもスパイとして疑われてしまう時代。
映画のトーンが大転換するのは大学のデモにソギョンとジョンインが巻き込まれ警察に捕まるところから。
取調べの中でソギョンがジョンインと親しくしていることを告白するとスパイと見なされソギョンの一生が台無しになるかもしれないというシーンがこの映画の一番のシーン。
ソギョンはジョンインを目の前にして取調官から「この女を知っているな」と詰め寄られソギョンは言い淀んでしまう。それを見たジョンインは「この人の事は知らない」と助け舟を出す。そして、ソギョンはジョンインをずっと守り続けると言っていたのに「ジヨンインのことは知らない」と日和ってしまう。一世一代の恋なんて顔してデートしていたのに、それはないよなソギョン君と思って観ていたら、取調室から出される瞬間にソギョンがジョンインをぎゅっと抱きしめるシーンで救われる。
その後、ソギョンは父親の力を借りてジョンインを釈放させるが、結局はジョンインは自らの意志でソギョンとの別れを選択するのだけど別れる理由はなんだったんだろうと考えてしまう。二人の住む世界が違うので一緒にいても結婚出来ないとおもったから?それとも北朝鮮へ渡った父親を持つ娘と一緒になったらソギョンの今後の人生に不利となるから自ら身を引いたのか?
そして、ソギョンは一生独身を貫くというのはなんだか悲しい選択だ。
2009-12-28(22:59:00) - 映画 ( 韓国映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:韓国 / 恋愛ドラマ / イ・ビョンホン / スエ
休日を利用して録画していたシンデレラマンを一気に鑑賞。
ファッシヨンをテーマにしたドラマで盗作疑惑がというストーリ展開に既視感を覚える。
盗作のそもそもの原因を作ったのはソ・ユジンがオ・デサンが持ってきた「坊ちゃん」(도련님--一応、尊敬語)の作業指示書(직업지시서)にソフィアのデザインを描いたことにたんを発すると思うんだけどな。
韓国の企業では兼業は禁止ではないんでしょうかね。ソフィアのデザイナーと坊ちゃんのデザイナーという明らかに競合企業での兼業。そんなことするからデザイン流出なんてことになる。脇が甘すぎるよソ・ユジンちゃん。
そんなソ・ユジンにいつの間にか惹かれてしまうのがイ・ジェミン。クールな悪役かと思っていたら意外といいやつ。ソ・ユジンへのプレゼント攻勢やら別の会社を紹介するというのは全てイ・ジェミンのつたない愛情表現。ソ・ユジンが迷惑がるけどイ・ジェミンは女性への愛情表現をしらないからこんな形でしか出てこない。
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2009-12-27(13:24:23) - 韓国ドラマ - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:恋愛ドラマ / クォン・サンウ / ユナ






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