@もろいことない?チャングムにくびったけ

イ・サン、チャングム、ファン・ジニ、太王四神記、チュモン(朱蒙)のレビュー掲載中!!

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@もろいことない?チャングムにくびったけ 韓国
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ロッテがプロデュースしている韓国ポータルサイトり「ニッコリア」が2010年3月31日(水)18:00でサイトの運営を休止とのアナウンスを韓国総合情報サイト「ニッコリア」休止のお知らせ | ニッコリアにてしています。

不景気が影響しているのでしょうか。ひょっとして成長が今後期待できない日本マーケットよりも中国にシフトするからということでもあるのでしょうか?(勝手な邪推です)

同サイトの韓国語翻訳は読みをルビでふってくれたりして他の翻訳サイトより機能が高かったのでを愛用していたのですがおそらくこれもなくなると思うと残念でなりません。

2 地球の歩き方 aruco ソウル (単行本)
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2010-03-03(22:33:09) - 韓国 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:

韓流インターネット
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韓流インターネットというソフトを購入して使用してみました。機能としては以下の2つ

  1. 日韓、韓日翻訳
    IEで閲覧しているサイトを翻訳したり、テキストボックスを出してテキストボックスに入力した韓国語あるいは日本語を翻訳。
  2. 韓国のサイトのリンク集
    韓国スター情報、グルメ、ショッピング、旅行に役立つリンク集

おそらくサーバと連携して動作している雰囲気。だから、1年ごとに支払いが発生するというのもなんとなく納得。翻訳精度はエキサイト翻訳やGoogleが提供している翻訳と大差ないので翻訳で期待して買うのは間違い。

これはリンク集が価値を持つのかなと思っている。俳優の公式サイト、ポータルの俳優別の掲示板? Cafeなんて言葉を使っています。

その他、ドラマの公式サイト、ニュースサイトなどあわせて400以上が掲載されています。個人でしこしこと集めるのは大変だしアップデートし続けるのも大変なのでこういう売り方はあるかなと思います。翻訳と連携させると日本語で読めるハズなのですが結構とんでもない翻訳があったりして、頭の中で再変換をかけながら読む必要あります。

Windows7の32ビット版は動作しますが64ビット版では動作しませんでした。また、ブラウザはIEしかだめです。

韓流について韓国の生の情報に触れたい人には入門編ということでよさそうです。私もこれで調査していきたいと思います。


2010-02-17(00:09:39) - 韓国ドラマ - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: /

いま愛していない人、全員有罪 (単行本)
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ぺ・ヨンジュンが最も好きだと語る主演ドラマ「愛の群像」の脚本家ノ・ヒギョン初エッセー集。翻訳されたのは、米津 篤八さん。ブログの該当する記事はカリスマ脚本家ノ・ヒギョンの初エッセイ集を翻訳しました。 - 訳者あとがき - Yahoo!ブログにあります。

著者のノ・ヒギョンさんは7人兄弟の6番目で韓国の山間の田舎に生まれた。生まれたときに祖母から、世話せずに端っこにおいておくようにと母は言われた。母はノ・ヒギョンさんの姉にそっと世話するように頼み生米を噛み砕いたものを与えられて生き延びたと聞かされてきた。

ところが成長してから聞かされた事実は世話したくなかったのは母親であり、見かねた祖母が姉に頼んだということ。

こういう人だからあの愛の群像の脚本が書けたのかなと勝手に納得。

また、さらに外に次々と愛人を作っていた父親を嫌っていたのだけど、父親がガンを宣告されてから一緒に過ごしたという部分はちょっと涙腺がゆるみ、かつ、こういう経験をしている人だから脚本家できるのかなと思ってしまう。

巻末のインタビューに愛の群像でのぺ・ヨンジュンの様子が語られています。とにかく、努力の人で自分だけではなく他の人のセリフまで覚えて、納得いかなければとことん議論する人ということを語っています。ぺ・ヨンジュンって、ずっとそういうスタイルでやってきているんですね。

このエッセー集の最初の方は読むのがきつかったです。というのは、ノ・ヒギョンさんの心の中の思いがそのままストレートに出てきているから。生々しくて直視できない感じの文章。おそらく、20代の時に読んでいると違った感想---青春の悩みに共感すると思うのだけど、今の年代となるとつらい。

後半になってきて、お付き合いのある女優さんや監督の話が出てくると面白くなり読みやすい。その中で出てきた言葉で気にいったのが

「ドラマは人間」

うん、そうだな、ドラマのレビュー書くときに人間に着目して書かなくてはと思った次第。

ここまで、書いて検索すると以下のような素晴らしいレビュー記事がある。比較されると恥ずかしいがリンクを書いておきます。

映画、本、ドラマから: ノ・ヒギョン氏のエッセイ、日本版&韓国版入手


2010-01-28(23:56:46) - 書評 - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / / /

明日、12月31日は帰省するのでアップ出来ないかもしれないので1日早く2009年の振り返りをします。

最高の韓国ドラマ

風の絵師 DVD-BOX I
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パク・シニャンとムン・グニョンが出演した「風の絵師」を第一位にあげたいと思います。

絵画の見方を教えられた思いです。どうして、この作品がキー局の地上波で放送されないのか不思議です。

風の絵師を観たのでキム・ホンドとシン・ユンボクの作品を見るためにソウル旅行もしました。残念ながら「風の絵師」で登場した作品のオリジナルとの対面は果たせませんでしたが。

風の絵師1 宮廷絵師への道 (単行本(ソフトカバー))
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原作本もお薦めです。風の絵師の世界をより深めることが出来ます。

私が観た中で最高の韓国映画

母なる証明 (幻冬舎文庫) (文庫)
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ウォンビンのファンには申し訳ないけど、母を演じたキム・ヘジャとトジュンの友人役をしたチン・グが秀逸。

前半の息子の無実を信じた母が様々な逆境を覆して見事に息子の無実を証明する・・・というベタな展開と思わせて、どんでん返しがある意味痛快。

いやー、こんな終わり方していいの?と聞いたら踊りながらケンチャナヨとあっさりと言われそうな雰囲気を持った映画。

「宮廷女官チャングムの誓い」がTBSで再放送

チャングムは永遠に不滅ですを証明した再放送。再放送期間中は私のブログへのアクセスが最高で4倍に跳ね上がりました。

タイトルを読んでまざまざとあらすじが浮かんでくるのには驚きました。イ・ヨンエさん次はいつですか?

韓国語教室へ行きだした

この年になって新しい語学を勉強するなんて思いも知りませんでした。韓国語を習いだして、初心者ですがハングルが読めるようになり韓国ドラマにより親近感を覚えたのと韓国語サイトで情報を拾えるようになったのが成果です。

みなさんはいかがですか?


2009-12-30(22:42:15) - 韓国ドラマ , 映画 ( 韓国映画 ) - stanaka - 4 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:

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「夏物語」を観てうかつな自分を再認識させられてしまいました。

1969年が歴史的にどういう時代だったかを少しも考えもせず「夏物語」を観てしまいました。

淡い初恋を描いた映画なんだなー、都会の大学生が農村の女性とひと夏の恋に落ちる。そこには劇的なことは何もなく自然が一杯ののどかな田園風景を背景に1960年代のラブストーリーを描いた物語なんだーと勝手に思いつつ観ていたら・・・。

突然の大嵐。やられてしまいました。

時代は朴正煕が大統領をしている独裁軍事政権の時代。「共産主義者=北朝鮮と関係を持つスパイ」とされ現代も存在するスパイ罪に厳しく問われる時代である。ジョンインの父親が北朝鮮に渡ったとされておりジョンインおよびジョンインに関係した=ソギョンもスパイとして疑われてしまう時代。

映画のトーンが大転換するのは大学のデモにソギョンとジョンインが巻き込まれ警察に捕まるところから。

取調べの中でソギョンがジョンインと親しくしていることを告白するとスパイと見なされソギョンの一生が台無しになるかもしれないというシーンがこの映画の一番のシーン。

ソギョンはジョンインを目の前にして取調官から「この女を知っているな」と詰め寄られソギョンは言い淀んでしまう。それを見たジョンインは「この人の事は知らない」と助け舟を出す。そして、ソギョンはジョンインをずっと守り続けると言っていたのに「ジヨンインのことは知らない」と日和ってしまう。一世一代の恋なんて顔してデートしていたのに、それはないよなソギョン君と思って観ていたら、取調室から出される瞬間にソギョンがジョンインをぎゅっと抱きしめるシーンで救われる。

その後、ソギョンは父親の力を借りてジョンインを釈放させるが、結局はジョンインは自らの意志でソギョンとの別れを選択するのだけど別れる理由はなんだったんだろうと考えてしまう。二人の住む世界が違うので一緒にいても結婚出来ないとおもったから?それとも北朝鮮へ渡った父親を持つ娘と一緒になったらソギョンの今後の人生に不利となるから自ら身を引いたのか?

そして、ソギョンは一生独身を貫くというのはなんだか悲しい選択だ。


2009-12-28(22:59:00) - 映画 ( 韓国映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / / /

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