三星美術館“Leeum”でキム・ホンドの特別展示があるということで行きました。三星美術館“Leeum”は名前からわかるようにサムスン・グループが所有するコレクションをもとに設立された美術館です。
三星美術館“Leeum”へは地下鉄6号線の漢江鎮駅(ハンガンジン)からアクセスします。お隣の駅はイテウォンになります。
上の写真の用に駅の近くにはおしゃれなインターナショナルスクール)Yongsan International School of Seoul)があったり、三星美術館“Leeum”へ通じる道の両側にはおしゃれな建物があったりして高級住宅街という印象を醸し出しています。
三星美術館“Leeum”へは看板が要所要所に立っていて迷うことなくたどり着けます。
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2010-06-07(12:00:00) - 旅行 ( ソウル ) , 絵画 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:韓国 / キム・ホンド / 美術館
韓流ドラマ「風の絵師」を鑑賞して、シン・ユンボクとキム・ホンドの絵画をオリジナルで見たくなり、シン・ユンボクの絵画を多数保有する澗松美術館へ行くことを決意。澗松美術館は年に2回(5月と10月)2週間しか開館しないため開館日をチェックして開館日に合わせて旅行する日を設定したのですが、事前の情報どおりシン・ユンボクの絵画はもちろんのことキム・ホンドの絵画も一切展示がありませんでした。
まあ、楽しみが先に延びたということで、シン・ユンボクが展示されるという情報があれば再度、澗松美術館を訪問したいと思います。
「澗松美術館」を知らないタクシーの運転手
宗廟を見学して、そこからタクシーで「澗松美術館」へ行こうとしたのですが2台のタクシーに声をかけましたが知らないと言われてしまいました。2台目のタクシーの運転手はナビを操作して検索してくれたのだけどヒットせず・・・見てると綴りが違うのでやっているような気がしたのだけど。距離としては5kmくらいしか離れていないのだけど、私設美術館かつ年2回のオープンではタクシーの需要もそんなにあると思えないので知らないのもやむなしかな。
やむなく地下鉄で地下鉄1号線「鐘路3街」から地下鉄4号線「漢城大入口駅」へ行き、駅からはタクシーで行きました。さすがに地元のタクシーでちゃんと「澗松美術館」は知っておりました。
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2010-06-06(10:47:58) - 旅行 ( ソウル ) , 絵画 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:韓国 / 海外旅行 / 澗松美術館 / シン・ユンボク / キム・ホンド
韓国ドラマ「風の絵師」で始めて知った申潤福(シン・ユンボク)と金弘道'(キム・ホンド)の二人の画家。韓国語の先生によると韓国の学校の教科書にも出てくる著名な画家です。
私は「風の絵師」で出てきた「人待ち」や「端午風情」といった申潤福(シン・ユンボク)の絵をオリジナルで見たいと思いました。
これらの申潤福(シン・ユンボク)の絵を多数所有しているのが澗松美術館ですが開館するのは5月と10月のそれぞれ2週間だけで海外の者にとっては誠に行きにくい美術館です。私は何とか今年の5月に行きたいと思っているのですが、ソウルナビによると
2010年5月の展示は中旬頃から末まで行われる予定。くわしい日程は4月中旬に決まるとのことです。
いや~もっと早くに決めてほしいものです。旅行の予約や会社への有休申請など考えると今くらいには日程を確定して欲しい。
2010-03-28(05:47:52) - 絵画 , 韓国 - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:澗松美術館 / / シン・ユンボク / キム・ホンド
私の好きな作家の仲本京子さんの個展が開催されています。
会期:2009年12月8日(火)~12月14日(月)
10:30~19:30
※12/11以降20:00迄 最終日は17:00迄
会場:リウボウ7階 美術サロン
℡098-867-1291直通) 098-867-1171代表)
協力:ギャラリーアトス ℡098-863-9510
毎年案内状をいただくのですが、場所は沖縄ですので私は行ったことがありません。せめてもの応援ということでブログに紹介する次第です。
こちらで掲載している楽園シリーズが仲本京子さんのメインのシリーズです。我が家にも3枚飾っていますが、いつも元気なちびっこを見て、元気をいただいたり癒されたりしています。
今回の個展では初の銅版画のお披露目があるということで、サイトに掲載されているのですが、「おやすみの時間」という作品がなんだかホンワカしていていい。
これから沖縄へ行くよーという方やお近くの方はぜひ行ってください。
2009-12-10(00:35:27) - 絵画 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:仲本京子 / 楽園シリーズ
「風の絵師」にハマって、朝鮮の絵画に興味が出てきたので、左にある韓国・朝鮮の絵画 (別冊太陽)を読んで(眺めての方が正しいけど)いたら、以下のような記述が目に飛び込んできました。
100ページ「女性がリードした仏画制作と文定王后の仏事」という記事。文定王后と言えば「宮廷女官チャングムの誓い」で出てきた野心バリバリかつチャングムを助けた中宗の正室。なんて、ことが脳裏によぎったのだけど、以下のような記述があって驚きました。
明宗(韓国テレビドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で天然痘に感染した子供時代の・・・・)
なんて、書いてあるではないですか。天然痘のことまで書いているというのはちょいと書きすぎのような気はしますが。
韓国・朝鮮の絵画 (別冊太陽)にはキム・ホンドの絵画は掲載されていますが、残念なことにシン・ユンボクについては言及はありますが、絵画は掲載されていません。
2009-11-15(10:21:10) - 書評 , 絵画 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:韓国 / キム・ホンド / シン・ユンボク










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