新済州から済州民俗村へ行く途中にある実際に人が住んでいる村。
済州島―韓国楽園紀行 でもこの村が紹介されている。筆者はこの村に泊まりたかったのだけど宿泊する施設はないということと、見物していると地元のオニーサンが寄ってきて親切に案内してくれたのだけど最後にみやげ物を売りつけられそうになったことを思い出した。
チャングムのロケ地めぐりはタクシーのチャータ時間である8時間でぎりぎり回れるかどうかだったので、途中で止めて観光というわけには行かずにタクシーの中からビデオで撮影するだけとなった。あまり、映っていないが昔の形をした家並みとみやげ物屋が映っている。
海に囲まれた島なのに、わざわざ海から離れたところに村を作ったのは一説によると倭寇をさけるためらしい。そのかわり、交通の便は悪かっただろうな・・・。
2006-11-21(00:06:05) - <!--17-->旅行 ( 済州島 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回は済州島の旅行で役に立った本のうち、済州島―韓国楽園紀行 を紹介します。
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済州島をたっぷりと書いたガイドブックは残念ながら旅行ガイドの類では見つけられませんでした。マップルなどでは観光ポイントが羅列されているだけでどのように行けばよいのかとか、どれくらいの時間かかるのか? 雰囲気は?とか、いまいち掴めない。観光付きのツアーで、行くのならこれで十分なのだろうけどDIYの個人旅行だと心もとない。 何かないのかと探して出会ったのが、この本。
著者の康 煕奉さんは済州島出身の在日韓国人二世の方。著者が済州島をバスやタクシーを使い、安い民宿などに泊まって旅したことが書かれている。ハングルができる方なので、日本語しかできない私たちに同じように旅行するのは困難だろうが、思わずバックパッカーしてみたくなる旅行記になっている。
ちなみに在日韓国人の出身地で済州島は人数で第二位だそうです。人数比からすると第一位でしょうね。
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2006-11-11(14:27:31) - <!--17-->旅行 ( 済州島 ) , <!--13-->書評 - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks)
済州島(チェジュド) チャングム・ツアー旅程表
各記事は動画、写真の追加や内容の加筆・修正を当初の投稿時点から行っていますので、お暇なときあるいはこれから済州島へ行くという時に読み直しをしていただくとうれしいです。
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日時 |
観光内容 |
食事 |
宿泊 |
| 2006年10月8日 |
成田-KAL718-済州国際空港 Eマート→中文観光団地、ロッテホテル済州 |
Citycon Jeju | |
| 2006年10月9日 |
済州民俗村→ウェドルゲ→陣地洞窟 →狭才海水浴場 |
昼食: キジのしゃぶしゃぶ 牛渉苑 夕食: Eマートのお寿司 |
Citycon Jeju |
| 2006年10月10日 |
トケビ(神秘)道路→竜頭岩 →観徳亭と済州牧官衛→三姓穴→東門市場 |
昼食: 海鮮味噌チゲ 夕食: バイキング |
Citycon Jeju |
| 2006年10月11日 |
太王四神記のセット 新羅免税店、ロッテ免税店 済州国際空港-KAL717-成田 |
昼食: とんかつ定食 夕食: 機内食 |
自宅 |
Google Earthで私が旅行した済州島をバーチャルツアーしませんか?Google Earthが必要です。済州島ツアー
お世話になったところ
参考書籍
- 済州島―韓国楽園紀行書評、済州島―韓国楽園紀行でどうぞ。
- るるぶ韓国―ソウル・釜山・済州島 (’06~’07)
- ドラマより面白いチャングムを旅する54話
- チャングムを旅する―ミン尚宮 キム・ソイさんと歩くソウル
2006-11-05(03:54:18) - <!--17-->旅行 ( 済州島 ) , <!--00-->宮廷女官チャングムの誓い ( チャングム ロケ地ツアー ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
お肉、魚、野菜が嫌いな娘を連れての海外旅行での問題はランチだ。ドイツ旅行では全てマックですませた。おかげで、ハッピーセットのおまけをかなり揃えられるというメリットがあったが。
今回は短期間ということと、おいしい済州島ということで若干我慢を強いた。
まずくはないのだけど、ちょいと質素。
やっぱり近いからこんなものだろうか・・・・。
往きはビールも頼みそびれてしまった・・・。
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2006-11-01(22:17:56) - <!--17-->旅行 ( 済州島 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
済州島旅行の最後の夜。わが家には最後だから豪華に行こうという概念はない。
黒豚を食べに入った時、海鮮焼きらしき料理を出している店も候補に最後まで残っていて、次は海鮮だと頭に刷りこまれている情報で行動する。海鮮もお肉も野菜も嫌いな娘に発言権はない。
そこで、前回見かけた店へ直行する。
入って適当な席に勝手に坐る。おじさんがやってきて、何か言っている。
バイキングなので、適当にとって食べるようにと言ってくれたように勝手に翻訳。
食材は、
- 黒豚
- 豚の内臓
- タコ
- 小エビ
- キノコ
どうも、タコだとかエビを焼いているの見て海鮮焼きをしている店だと早トチリしたみたい。
当然、サンチュもとり放題で、デザートにアイスクリームまである。娘が喜んだのは言うまでもない。
鉄板にはアルミホイルがしかれていて、たまに取り換えに来てくれる。
これで6500ウォン。黒豚の味は先日の店よりは落ちるが、色々な食材を食べれることと圧倒的なコストパフォーマンスを考慮すると許せる範囲だ。
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2006-10-31(22:14:28) - <!--17-->旅行 ( 済州島 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)




