バリ島旅行で今回、泊まったホテルはバリ・バンガロー(Bali Bungalo)というエコノミーホテル。ホームページにはインターネットからの予約でスーペリア・ルーム$50/泊とある。今回はHISのツアーで宿泊。
写真にあるようにエコノミーといえどもさすがにバリ島のホテル、プールがちゃんとあります。私たちが泊まった部屋からはドアを出て10歩あるけばプールに入れる近さ。そんなに広くはありませんが、のんびりと泳いだりプールサイドで本を読んだりするのには手頃サイズです。
ロケーションはクタビーチに近いところにあり、ショップ、レストラン、コンビニも近くにある便利なところにあります。ビーチに関しては近いので一見よさげですが、サーファのためのビーチで私たち家族のようにサーフィンしないで波遊びするのには迷惑がられます。あまり沖に出ようとすると監視員から教育的指導があります。
地球の歩き方編集室
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2008-09-25(23:14:31) - <!--17-->旅行 ( バリ島 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
地球の歩き方 バリ島 2008~2009を読むとバリ島の両替屋で両替するときは細心の注意を払わないと大きく損をしてしまうようなことが恐ろしげに書いてある。
これを読んで最初にバリ島で両替するときは地球の歩き方が推奨している両替屋で行おうと、うろうろと歩きました。
クタのベモ・コーナの近くにある両替所。ただ、地図との位置関係がおかしいような気がして行ったり来たりしたけどここしかなかったので両替をする。レートは1円=82ルピア。
女性が相手してくれて、10万ルピア札と端数のお札で交換してくれて特に問題なし。
それで、2日間ほど持ったのだけど手持ちのルピアがなくなってしまったので再度両替することに。もう一度行くのは面倒だなと思いつつクタの街中をぶらぶらしているととんでもない好レートを謳っている看板が目に飛び込んでくる。確か、1円=88.5ルピアだった。その時に私の頭をよぎったのは地球の歩き方に書いていた恐ろしげな以下のこと。
- 電卓に細工されている
- 渡す額をごまかされる
- コミッションを要求される
- みやげ物屋が兼業する両替所にはまともなマネーチェンジは期待するな
さらに、Webで見かけたこのような注意事項も
- わざと小額札で両替して数をごまかす
- 一桁違う札をまぜる
両替所は左の写真のような各国通貨の両替レートを書いた看板が出ていて、声をかけると奥まったところへ連れて行かれました。相手してくれたのは若いお兄ちゃん。3万円を両替すると依頼。そうすると電卓を叩いて、2,655,000ルピアと表示されたのを差し出します。こちらも昔習ったそろばんの技術を駆使して暗算して合っていることを確認。うなずくと、20,000ルピア札を出してくるではないですか! キタ━(゚∀゚)━!!!!!
5枚ずつの山を作っていきます。26個の山に端数が出来るわけです。お兄ちゃんが山を作っていく端から一山が全て20,000ルピアであり5枚であることを確認。全ての山を確認したら、山の数を確認して26個あることを確認。最後に端数を確認して終了。ここまでたどり着くのに、最初のことで頭がパニックになりながらだったので、3回も数えなおしました。お兄ちゃんは忍耐強く待ってくれ、さらに3万円も同じテーブルにおいてくれていました。円とルピア札を交換するととても金持ちになったかのような気持ちになれます。お兄ちゃんと握手して別れます。
これに味をしめて少々怪しげでもレート良ければ両替しました。レートの良いところはほぼ全て20,000ルピア札で両替。まっとうな感じの両替所では10万ルピア札で両替してくれました。怪しげ系では表に出している看板のレートと電卓に打ち込んだレートが食い違っていたところがありました。(もちろん電卓の方が低レート)看板と違うとアピールしたら、わざわざ看板を見て電卓を打ち直していました。そんなのあり?
相手の電卓を信用せず、自分の電卓もしくは暗算で検算を行い、お札をきちんと自分で数えることをするという自己防衛すれば妙なことはならないと感じました。ただし、手品みたいにお札を抜き取るというのは手元を見ていたのでないとは思いますが、こればっかりは自信なし。(両替したらすぐに使っていくので、どこかで落ち着いて数えなおすというのはしませんでした。)そして、どこもコミッションは要求しませんでした。クレジットカードのレートは1円=82ルピア弱だったので、現地で両替して支払ったほうがかなり有利だったかな・・・と思っている次第。
2008-09-19(22:50:42) - <!--17-->旅行 ( バリ島 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
レンボガン島はとても素敵な島でした。バリ島 レンボガン クルーズに含まれているレンボガン島ツアーに参加して上陸しました。
ポンツーンからボートでレンボガン島へ渡ります。目の前にきれいな海とビラが立ち並んだ島が見えてきます。
上陸したら、早速ツアーの開始。陽気なスタッフのお兄さんがあいさつしてくれて軽トラックの荷台に乗れと言ってくれます・荷台にはなるほど板を張った椅子のようなものが取り付けてあります。ガイドのお兄さんと我々家族で乗り込みがたごとと走り始めます。
レンボガン島ツアー
http://youtube.com/...
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2008-09-17(12:00:00) - <!--17-->旅行 ( バリ島 ) - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks)
2008年8月25日月曜日にBouty Cruises社のBOUNTY DAY CRUISEに参加。申し込みは日本でインターネットにて、トラベルドンキー経由で行いました。ファミリーのパッケージで価格は16370円でした。同様のツアーがある中で最安値が決め手となりました。
ホテルに定刻どおり車が向かえにきて、ブノア港に連れて行ってくれました。ただし、本当に連れて行ってくれただけで何の説明もなく下ろされました。
Bountyの受付はご覧のように同じTシャツを着たツアー客でごった返しています。まずは何をしなくてはいけないのか分からずちょっと途方にくれてしまいました。どうやら、これらのツアー客はインドネシアの人たちの団体でした。ちょうど、日本の人たちがリゾート楽しむために沖縄へ来たようなものでしょうか。乗船場の方では船をバックに記念撮影する人たちでにぎやかなこと。
私たち家族は落ち着いて、まわりを見渡してみたところ何やら受付らしきところがあるので、とりあえずバウチャーを見せてみたところビンゴ。黄色いテープを腕に巻きつけてくれてチケットをいくつか渡してくれました。
出港から帰港までの様子は以下の動画を参照してください。
高画質を見たい方は、BALI BOUNTY CRUISES 動画をどうぞ。» [続きを読む!]
2008-09-16(12:00:00) - <!--17-->旅行 ( バリ島 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
せっかく、リゾート地のバリ島に来たのだからリゾート・ライフをエンジョイすればいいものを我が家ではリゾートだけでは満足できないのが約2名。嫌がる娘を強引に観光&ショッピングに連れ出す。
下記の説明でRP(インドネシア・ルピア)が登場しますが、84で割れば日本円になります。リゾートの楽しかったという旅行記は他人が読んでも楽しい文章にするにはかなり筆力がいりますが、失敗談は失敗自体が他人からは面白い話なので、筆力なくても読めますのでまずは失敗談からどうぞ。
山下 マヌー
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・本当に心地よいバリ
・1日5000円ぜいたく旅 バリ―女性にも安心満喫の裏ワザ生情報 (双葉文庫)
・ハッピーハッピーバリ (ガールズ・トラベラーズ・ファイル)
・神々の村、バリ島ウブドの誘惑 (私のとっておき)
・バリ島極楽チャンプル〈2〉バリごはん
パサール・バドゥン/クンバサリ・ショッピングセンター
クタからデンパサールまでメータ・タクシーでRP.68,000。おそるおそる探検していく。内部は秋葉原のラジオデパートを巨大にしたものと言えばイメージできるだろうか。小さなお店がいっぱい入っている。ただ、それほど賑わっていないように感じたのだが帰国後、こちらで2007年に火事があったことを知る。そのせいだろうか?あるいは大きなお祭りが近かったせいだろうか。
案の定と言うか、頼みもしていないのに勝手にガイドしようとするおばさんが一人ついてくる。ガイドは不要だといくら言っても後をつけてくるので無視することにした。
お店は雑貨と服を売るお店が大半。まずは雑貨のお店で品定め。ここは定価販売でディスカウントをお願いしたが拒否られる。クタのみやげ物屋よりも数割は安価なので(あくまでも私の感覚)許せる。
次に私の親父にシャツでもと思い捜していたら、私の店が下の階にあって安いから付いて来いと声かけてくる女の人がいる。安直に付いていって購入したのが写真のシャツ。お値段が最初RP.450,000からスタートで結局はRP.350,000で購入。PLAZA BALIだと$20くらいからあるもので焦って購入してしまったと後悔。PLAZA BALIでは親父のサイズに合うのがなかったのがこちらではあったので買いたいという顔になってしまったのが敗因。いいところ、半額がリーズナブルだろうな。高いと思ったらきちんと交渉して納得できなければ次へ行くという姿勢を示さないとだめだなと思うがバイヤーではなく観光客の我々がそこまでして楽しいかという問題もある。
ここのお店のおばさんはどういうわけか、我々がパサール・バドゥンに移動したところに付いてきていた。何が目的だったのだろう?
ジャガッナタ寺院
普段はオープンされていないジャガッナタ寺院だが
今回は集会があったためか入ることが出来た。
ここが今回の旅行で一番の後悔をしたところとなった。
- 勝手にガイドされてRP.150,000請求された。(当初はRP.200,000)
RP.10,000がいいところ。あんなガイドでは。 - サロンを借りてお布施を出すのだけど一人RP.50,000と言われる。明らかに一桁多い金額。
- ガイドと絵画売りがグルになっていて、隅っこに連れて行き絵画を売りつけられる。RP.400,000と言われるが本当につまらない絵画だったので必要ないから買わないといい続けてRP.100,000まで下がったのでさすがに可哀想になり購入。上の右の写真が購入したもの。
- 扇子うりがまとわりついてきたが、ガイドとは仲間ではなかった模様でつれなくしても何も起きなかった。
おかしい、納得いかないと思ったら徹底して議論すべきと思ったが、時間の限られた観光客という立場でどこまで全うできるかな・・・。でも、やっていけば、慣れて負担に感じずにできるでしょうか?
この後はバリ博物館へ行き、その後、タクシーを呼んでもらってウブドへ行きダンス鑑賞。そのあたりの話は後日書きます。
2008-09-11(23:07:21) - <!--17-->旅行 ( バリ島 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)





