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韓国では詩が日本よりもメジャーだと聞いていましたが今回、地下鉄の構内で詩を見かけたので実感した次第。そういえばウェディングでリュ・シウォン演じる外交官のスンウが詩を暗唱するシーンがありましたよね。

地下鉄の詩

거미

クモ

김 수 영

내가 으스러지게 설움에 몸을 태우는 것은 내가 바라는 것이 있기 때문이다.
私が崩れるように悲しみに体を焼くのは私が望むことがあるためだ。

그러나 나는 그 으스러진 설움의 풍경마저 싫어진다.
しかし私はその崩れた悲しみの風景まで嫌いになる。

나는 너무나 자주 설움과 입을 맞추었기 때문에 가을바람에 늙어가는 거미처럼 몸이 까맣게 타버렸다.
私はあまりにもしばしば悲しみと口を合わせたので秋風に老いていくクモのようにからだがすっかり乗ってしまった。


2010-06-22(12:00:00) - 旅行 ( ソウル ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:

韓国旅行「コネスト」さんがソウルでの日本戦観戦イベントを2010年6月19日(土)に開催されるそうです。

応援イベントでは、私が韓国語の勉強でお世話になっている、ラジオ『チョアヨ!韓国』の毎日放送アナウンサー八木早希さんが司会されるそうです。なんだか、日本代表をソウルで応援するのって不思議な感じがしますが、なんだか面白そうな感じもします。現地に駐在している日本人とかちょうど旅行している日本人が集まって盛り上がろうという趣旨のようです。

奨忠体育館で500インチモニターというのは中々いいんじゃないの?

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2010-06-10(22:57:51) - イベント , 旅行 ( ソウル ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: /

韓国で1、2を争う大型書店の「永豊文庫」本店である鍾路店へ行きました。

行く前に脚が疲れたので、鐘閣駅の近くでお茶することに。

NUTS'DOGS COFFEE コーヒー

親切なマスターがいて、コーヒー一杯でゆったりとした時間を過ごすことができました。

永豊文庫入り口

「永豊文庫」本店である鍾路店は地下鉄1号線 鐘閣(チョンガク、Jonggak)駅から直結です。

永豊文庫の店内風景

店内はこんな感じで、結構、お客さんが多く入っています。所々で床に座り込んで本を読みふけっている人もいます。日本の書籍もコーナーが作られていて置かれています。

サイン会

サイン会が開かれていました。이외수氏のサイン会で韓国語教室の先生に聞いたらとても影響力のある有名な方だそうです。この本、買って帰れば良かったと後悔しています。

「永豊文庫」へ来た目的は韓国語の文法の本(延世大学)を購入するため。ゲットしましたよ。

韓国語文法

さらに、澗松美術館の設立者「チョン・ヒョンピル」氏の伝記本もゲット

チョン・ヒョンピルの伝記

もう少し、じっくりと本を選びたかったな~。地下2階にはファンシーショップやCD/DVD、文房具など売られていますのでちょっと覗いてみたらいかがでしょうか。


2010-06-08(12:00:00) - 旅行 ( ソウル ) - stanaka - 3 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: /

三星美術館“Leeum”でキム・ホンドの特別展示があるということで行きました。三星美術館“Leeum”は名前からわかるようにサムスン・グループが所有するコレクションをもとに設立された美術館です。

三星美術館“Leeum”へは地下鉄6号線の漢江鎮駅(ハンガンジン)からアクセスします。お隣の駅はイテウォンになります。

インターナショナルスクール 街並み

上の写真の用に駅の近くにはおしゃれなインターナショナルスクール)Yongsan International School of Seoul)があったり、三星美術館“Leeum”へ通じる道の両側にはおしゃれな建物があったりして高級住宅街という印象を醸し出しています。

三星美術館“Leeum”へは看板が要所要所に立っていて迷うことなくたどり着けます。


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2010-06-07(12:00:00) - 旅行 ( ソウル ) , 絵画 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / /

韓流ドラマ「風の絵師」を鑑賞して、シン・ユンボクとキム・ホンドの絵画をオリジナルで見たくなり、シン・ユンボクの絵画を多数保有する澗松美術館へ行くことを決意。澗松美術館は年に2回(5月と10月)2週間しか開館しないため開館日をチェックして開館日に合わせて旅行する日を設定したのですが、事前の情報どおりシン・ユンボクの絵画はもちろんのことキム・ホンドの絵画も一切展示がありませんでした。

まあ、楽しみが先に延びたということで、シン・ユンボクが展示されるという情報があれば再度、澗松美術館を訪問したいと思います。

「澗松美術館」を知らないタクシーの運転手

宗廟を見学して、そこからタクシーで「澗松美術館」へ行こうとしたのですが2台のタクシーに声をかけましたが知らないと言われてしまいました。2台目のタクシーの運転手はナビを操作して検索してくれたのだけどヒットせず・・・見てると綴りが違うのでやっているような気がしたのだけど。距離としては5kmくらいしか離れていないのだけど、私設美術館かつ年2回のオープンではタクシーの需要もそんなにあると思えないので知らないのもやむなしかな。

やむなく地下鉄で地下鉄1号線「鐘路3街」から地下鉄4号線「漢城大入口駅」へ行き、駅からはタクシーで行きました。さすがに地元のタクシーでちゃんと「澗松美術館」は知っておりました。

風の絵師2 運命の絵画対決 (単行本(ソフトカバー))
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2010-06-06(10:47:58) - 旅行 ( ソウル ) , 絵画 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / / / /

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