@もろいことない?チャングムにくびったけ

イ・サン、チャングム、ファン・ジニ、太王四神記、チュモン(朱蒙)のレビュー掲載中!!

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イム・ホ、11才年下の女性とウェディングマーチと報じられています。3月6日にジュエリー会社のデザイナーの方と結婚されたそうです。

王様が語る!もうひとつの「チャングム」 (単行本)
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イム・ホさんと言えば「宮廷女官チャングムの誓い」で中宗役を演じたことで良く知られています。決め台詞は「マシッソヨ」。まあ、前半はチャングムはスラッカンの女官として活躍していましたので王様は食べて「うーん、うまい!!」と言うのが仕事みたいでしたね。

後半はチョンホとチャングムとの間で三角関係になったりしましたが、こちらの世界のイム・ホさんはめでたくゴールインということでお祝い申し上げます。


2010-03-07(17:00:13) - 書評 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / /

4144071626イ・サン 第2巻―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) (ムック)をぱらぱらと拾い読みしています。真剣に読むとネタバレ満載のガイドブックなのでドラマの先がわかってしまい面白さ半減になる危険があるので抑えて読んでいます。

最初のところに「朝鮮王室の宮殿」ということで、昌慶宮(チャンギョングン)、昌徳宮(チャンドックン)、景福宮(キョンボックン)の説明が掲載されています。

イ・サンの観点から説明してくれているのでガイドブックに記載されているのとはひと味違う観光ガイドになっています。昌徳宮(チャンドックン)と景福宮(キョンボックン)には行ったことはあるのですが、昌慶宮(チャンギョングン)は未見です。説明によると正祖と最もゆかりのある宮殿とのことで次回、ソウルへ行ったときには昌慶宮(チャンギョングン)へ行かねばと思う説明になっていました。

オヤヂ視点としてはハン・ジミンさんのインタビュー記事はまず何はおいても読まなくてはいけない記事。ハン・ジミンさんのすらりとしたプロポーションの全身写真が掲載されていて、目の保養をしつつインタビューを読み進めます。

いきなりのネタバレ炸裂。32話でソンヨンに転機が!!切ないシーンで、その撮影の時にはなんとイ・ソジンさんがいない方がいい演技ができると書いてある。イ・ソジンはいたずら好きで演技の邪魔するからというのがその理由。きっと、笑かそうとするのでしょうね。切ない演技しているところで、そんなことしたら妨害行為ですよね。

チョビ役のイ・イプセさんとは仲が良くてよく遊んだなんてインタビューに答えています。チョビはテスに恋してしまって、すっかりソンヨン側についてしまって悪女役をおりてしまった感じですが悪女じゃなくても見せ場はあるようです。

今回は脇を固めるホン・グギョン役のハン・サンジン、チョン・フギョム役のチョ・ヨヌ、ファワン役のソン・ヒョナ、ヒョイ役のパク・ウネ、ヘビン役のキョン・ミリのインタビューがあって読むのが楽しみ。さらに、タク・チスとイ・チョンの対談なんてのもあって、この巻のガイドブックは買いですぜっと言いたい。


2010-03-01(23:13:48) - 書評 , 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / / /

いま愛していない人、全員有罪 (単行本)
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ぺ・ヨンジュンが最も好きだと語る主演ドラマ「愛の群像」の脚本家ノ・ヒギョン初エッセー集。翻訳されたのは、米津 篤八さん。ブログの該当する記事はカリスマ脚本家ノ・ヒギョンの初エッセイ集を翻訳しました。 - 訳者あとがき - Yahoo!ブログにあります。

著者のノ・ヒギョンさんは7人兄弟の6番目で韓国の山間の田舎に生まれた。生まれたときに祖母から、世話せずに端っこにおいておくようにと母は言われた。母はノ・ヒギョンさんの姉にそっと世話するように頼み生米を噛み砕いたものを与えられて生き延びたと聞かされてきた。

ところが成長してから聞かされた事実は世話したくなかったのは母親であり、見かねた祖母が姉に頼んだということ。

こういう人だからあの愛の群像の脚本が書けたのかなと勝手に納得。

また、さらに外に次々と愛人を作っていた父親を嫌っていたのだけど、父親がガンを宣告されてから一緒に過ごしたという部分はちょっと涙腺がゆるみ、かつ、こういう経験をしている人だから脚本家できるのかなと思ってしまう。

巻末のインタビューに愛の群像でのぺ・ヨンジュンの様子が語られています。とにかく、努力の人で自分だけではなく他の人のセリフまで覚えて、納得いかなければとことん議論する人ということを語っています。ぺ・ヨンジュンって、ずっとそういうスタイルでやってきているんですね。

このエッセー集の最初の方は読むのがきつかったです。というのは、ノ・ヒギョンさんの心の中の思いがそのままストレートに出てきているから。生々しくて直視できない感じの文章。おそらく、20代の時に読んでいると違った感想---青春の悩みに共感すると思うのだけど、今の年代となるとつらい。

後半になってきて、お付き合いのある女優さんや監督の話が出てくると面白くなり読みやすい。その中で出てきた言葉で気にいったのが

「ドラマは人間」

うん、そうだな、ドラマのレビュー書くときに人間に着目して書かなくてはと思った次第。

ここまで、書いて検索すると以下のような素晴らしいレビュー記事がある。比較されると恥ずかしいがリンクを書いておきます。

映画、本、ドラマから: ノ・ヒギョン氏のエッセイ、日本版&韓国版入手


2010-01-28(23:56:46) - 書評 - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / / /

JIN(仁) 第16巻 (ジャンプコミックスデラックス) (コミック)
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仁を大人買いした影響が出ております。止められない止まらない状態で一気に五巻まで読んでしまいました。お陰でイ・サンの視聴が後回しになっています。

この五巻までが丁度ドラマでやった1クール分に相当するようです。原作でも野風の乳がんの手術があるのですが終わったところで野風は咲と共に南方仁の医療の手伝いをする決心をします。

どうやら原作では南方仁の周りにすこしずつ協力者が集まっていくというパターンのように思えたのが五巻まで読んだ感想です。

仁は彼に取って過去の時代になる江戸で骨をうずめる決心をして自分の医療の知識を広めようと志しています。今後の展開が楽しみです。寝不足が続きそう。


2010-01-06(00:33:29) - 書評 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / /

JIN(仁) 第17巻 (ジャンプコミックスデラックス)が出ていますが、ドラマでJIN(仁)の魅力を知ってコミックスを買ってみようと言う私みたいな人は1巻から揃えたいもの。

お正月休みに大人買いしてゆっくり読もうと思っていたらどこの本屋にも1巻と2巻がない。アマゾンで探してみると新刊はなく古本として販売しているのが見つかる。

しかも、全巻セットは定価よりもかなり高い値段で販売している業者もいる。(10,000~22,000)

待てば重版してくれるだろうと思うのだけど、あきらめきれずに探したところセブンネットショッピングで全巻セットを販売していることがわかり早速オーダーして届いたのがこれ。

JIN(仁)全巻セット

これから、まったりと読みます。それで、さきほどチェックしたら既に売り切れということでした。せっかく紹介したのに・・・。


2010-01-05(00:34:18) - 書評 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / /

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