@もろいことない?チャングムにくびったけ

チャングム、チュモン(朱蒙)のレビュー掲載中!!チャングム・ロケ地の旅行記もあるよ

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今回は私は夏休みで国外にいるためにファン・ジニ第20話「隠れ里」をレビューするのは1週間後になります。きっと、ミョンウォルはチニとなってキム・ジョンハンと幸せに暮らしていることでしょう。この幸せが20話の最後まで持つとは思えませんが。邪魔をするのはピョクケスです。

ピョクケス(碧渓守)は実在の人物のようで、ピョクケス(碧渓守)の名前にひっかけて、谷あいに流れる碧渓水に、そしてミョンウォルは名前の由来である名月を中天の月に例えて歌うことにより、ピョクケスはあえなく撃墜されたとのこと。

詳しくは〈朝鮮歴史民俗の旅〉 時調(2)でどうぞ。入手は困難かと思いますが、時調についてまとめられた本「朝鮮の詩ごころ―「時調(シジョ)」の世界 (講談社学術文庫)」にファン・ジニの時調もその歌の背景を解説して掲載されています。

さすがに詩の対決方法は書いていませんが・・・。

ファン・ジニ寂しいので華麗なハ・ジウォンさんのファン・ジニの艶姿を掲載しておきます。写真をクリックしていただければ他の写真も見れます。


2008-08-24(22:00:00) - 韓国ドラマ - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)

同人誌私の好きな作家の一人である大石英司氏が同人誌に書き下ろしの小説を執筆。入手は当面はコミケの販売でしかないということを読み10数年ぶりにコミケへ赴く。

当時は東京流通センターで開催されていたのだけど、今は東京ビッグサイト。コンピュータの展示会などでは良く来るけどそれ以外のイベントで東京ビッグサイトにくるのは初めて。

東京ビッグサイト多数の参加者と多数の展示者にちょっとびびって、大石英司氏のサイレント・コア外伝 「エバーグレーズからの脱出」をゲットして一撃離脱しようとするものの、可愛いデザインのグッズがあちこちにあるので、観ていたら巾着とシールを購入してしまいました。

サイレント・コアとは原発テロ対策部隊であり、音無誠次2佐隊長、土門康平1尉、司馬光1尉が主要人物として登場する。テロ対策の特殊部隊ということでテロのみならず数々の日本の危機やPKOなどに参加して武勲を残す。←もちろん、フィクションです。サイレント・コアが遭遇する危機は小説執筆時点で作者である大石英司氏が現代社会において危機となりうる地域であったり、資源であったりする。現在は北方領土を舞台とした北方領土奪還作戦がシリーズとして出版されている。物語は軍事的なものが登場しますが殺伐とはならず終わりには明るいものが予感されたりするシーンが提示されますので読後感はハートウォームになれることが多いです。現代の危機や問題点を違う切り口から考えてみたい人には購読をお進めしたい小説です。

今回の外伝はサイレント・コアの隊員である田口と比嘉の二名がフロリダで遭遇した事件のお話の模様。読むのはこれからなので感想は後日。

なお、写真にDVDが写っているがこれは大石英司氏が自ら焼いたもので、Farnboroughの様子を格納したもの。同人誌の寄稿といいDVDのおまけといい読者と近い位置にいる作者。その他、ブログ「大石英司の代替空港」を運営されたりメルマガも発行されています。多くの人に読んで欲しい作家のお一人です。

北方領土奪還作戦 4 (4) (C・Novels 34-70)
北方領土奪還作戦 4 (4) (C・Novels 34-70)
大石 英司
中央公論新社

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2008-08-17(22:32:23) - 書評 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)

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太王四神記―公式ノベライズ (上巻)
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太王四神記 公式ノベライズ 中巻

オリンピックで昨日は太王四神記がありませんでした。ドラマのレビューのかわりにノベライズのレビューしてみます。まだ、上巻と中巻までしか読んでいませんが、簡単な感想を。

本書は一言で言うとドラマの忠実なノベライズです。なので、アナザーストーリなどは一切ありません。表現が少し違う点がありますが。たとえばスジニがタムドクを呼ぶ時には「なんとか様」なんて言い方をしています。←スジニがタムドクの正体を知らずにいて、太子だと知ってからの呼び方だったと記憶しています。これは韓国語をわからないので推測ですが原語ではこんな言い方をしているのかな。

本書の使い方は復習するのに最適かと思います。先に詠むのは止めた方がよろしいかと。なので、下巻はまだ読んでいません。

ドラマでは演出の都合なのか説明が不十分なまま視聴者をおいてけぼりにしている部分があります。たとえばチュシンの星があらわれて火天会が神器を奪いに登場してくるシーンがありましたが、かなりわかりづらいシーンでした。ノベライズではきちんと書いてくれていますので理解するのに助かりました。

現在の地上波放送の進捗では中巻まで読んで安全です。


2008-08-17(07:04:48) - 韓国ドラマ - stanaka - 5 comments - TrackBack(No Trackbacks)

小説のファン・ジニのレビューです。老いたファン・ジニが過去を思い返して、思い出を語る形式。ファン・ジニの自叙伝風な味わいになっている。

ファン・ジニ 1 (1) (ハヤカワ文庫 NV キ 11-1) (ハヤカワ文庫 NV キ 11-1)
ファン・ジニ 1 (1) (ハヤカワ文庫 NV キ 11-1) (ハヤカワ文庫 NV キ 11-1)
キム タクファン
早川書房

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ファン・ジニが生きた時代の名士が多数登場する。ファン・ジニが望んで会った名士と名士がファン・ジニに会うのを望んで会う両方の出会いが書かれている。音楽などの名人にはファン・ジニは何が何でも会おうとするけど、凡庸な人物には両班であるだけでは会うのが難しいことが書かれている。ファン・ジニと釣り合う人物でないと会えないということだろう。

現在、NHKで放送中のファン・ジニのエピソードの原型も書かれている。ウノと思しき人物が出てくる。兵部橋でファン・ジニが佇んでいると詩経からの詩が書かれた手紙が渡された。一読して、破り捨て川に捨てた。手紙を渡した相手は恋の病で1ヶ月後に死んでしまった。葬儀の列がファン・ジニの家の前に止まり、家族から望まれチョゴリを渡したそうな。彼のことを思ったのは2日間だけだった。正に瞬殺です。これこそ、私がイメージするファン・ジニ。

小説版のファン・ジニでは当時の有名人(多分)が多数登場します。中国の故事来歴もこれでもかと書かれています。読む人も選ばれそうな本。理系の私にとっては馴染みのないことばかりで、理解度20%くらい。当時の朝鮮王朝時代の雰囲気を知るには良い本です。


2008-05-14(12:40:16) - 韓国ドラマ - stanaka - 4 comments - TrackBack(No Trackbacks)

クッキングパパがモーニング2008年2月28日号からスペイン編になっています。

イタリア編でも料理のおいしさが漫画の紙面から伝わってきたのですが、今回は新婚旅行で行った(何年前だよ)バルセロナも舞台になっているので当時の写真をひけらかしながら(これがメインの動機)レビュー。

荒岩夫婦はバルセロナ到着の翌日、バレンシアへ本場のパエリア食べに行きますが、ここも行くべきだったと後悔。パエリアはいいんだけど舟に乗って川からの景色がゴッホやミレーの世界にいるみたいと虹子さんが言っているのがすごく気になる。

クッキングパパ 96 (96) (モーニングKC)
クッキングパパ 96 (96) (モーニングKC)
うえやま とち
講談社

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2008-02-24(20:26:59) - 書評 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)

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