@もろいことない?チャングムにくびったけ

ファン・ジニ、太王四神記、チャングム、チュモン(朱蒙)のレビュー掲載中!!

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ガリレオガリレオの苦悩聖女の救済が本屋さんに平積みになっていましたので思わず買ってしまいました。うちの奥さんも見せてねと暗に早く読めとプレッシャーをかけてきています。東野圭吾さんは流星の絆がテレビドラマで放映されているし、映画「容疑者Xの献身」は150万人突破するなど旬の作家ですね。ファンの方からするといつでも旬だと怒られそうですが。

短編集のガリレオの苦悩から取りかかることにしよう。


2008-10-23(22:02:45) - <!--13-->書評 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)

東野圭吾 氏のガリレオ シリーズ最新刊 短篇と長編の二冊がアマゾンで予約開始となっています。

ガリレオの苦悩

聖女の救済

両方合わせて3,300円とかなりの金額になりますが、これはすぐに買って読みたいですね。ドラマにしか登場していない柴咲コウ演じる内海 薫 刑事がこれらの作品には登場するようで興味深い。文字だからキャンキャンとうるさくはないと思うのだけどセリフがどんな感じで書かれているのか怖いもの見たさあり。

また、新作の長篇である「聖女の救済」は、「容疑者Xの献身」の後日談になるようで、どんな風に容疑者Xの献身を語っているのかこちらも興味あり。

文芸春秋の特別サイトである東野圭吾ガリレオシリーズ特設サイトに情報が記載されています。


2008-10-19(18:27:58) - <!--13-->書評 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)

時代劇王2を読んでいたら、太王四神記のスジニ・セオ役のイ・ジアさんの記事があったのでコメントを。

韓国ドラマ 時代劇王2

今年の5月5日にNHK大阪にトークゲストで出演したイベントの記事が掲載されています。記事の写真にはイ・ジアさんは白のワンピースの写真と黒のワンピースの写真が掲載されています。トークショーの様子は韓風EXPRESSの14 イ・ジアで読んでください。

で、イ・ジアさんのワンピースの話に戻りますが、私的には黒のワンピースが断然良い。イ・ジアさんがデザインしたという公式サイトEJIAH.comでも、WhiteとBlackの二つのサイトがあることからイ・ジアさんは白と黒のペアが好きな様ですね。

イ・ジアさんが演じたセオとスジニについて話している箇所がある。セオについては「女性らしくて弱いイメージあるが、芯に強い意志を持つ大胆な女性」と語っています。私の理解はセオは身内に対して優しく頼もしい母親を象徴しており、カジンはその対極で外敵に対して怒れる母親を象徴している。

では、スジニとキハはどうなんだと言われるとセオとカジンが足して2で割って配分したような感じ・・・。まだ、うまく整理できていない。今後、完全版の鑑賞の中で捉えてみよう。

記事の最初に掲載されている黒いワンピースで微笑みつつもちょっと斜めで見つめている眼力のあるイ・ジアさんにちょっとドキドキしてしまう。


2008-10-08(22:29:53) - <!--01-->韓国ドラマ ( 太王四神記 ) , <!--13-->書評 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)

今回は私は夏休みで国外にいるためにファン・ジニ第20話「隠れ里」をレビューするのは1週間後になります。きっと、ミョンウォルはチニとなってキム・ジョンハンと幸せに暮らしていることでしょう。この幸せが20話の最後まで持つとは思えませんが。邪魔をするのはピョクケスです。

ピョクケス(碧渓守)は実在の人物のようで、ピョクケス(碧渓守)の名前にひっかけて、谷あいに流れる碧渓水に、そしてミョンウォルは名前の由来である名月を中天の月に例えて歌うことにより、ピョクケスはあえなく撃墜されたとのこと。

詳しくは〈朝鮮歴史民俗の旅〉 時調(2)でどうぞ。入手は困難かと思いますが、時調についてまとめられた本「朝鮮の詩ごころ―「時調(シジョ)」の世界 (講談社学術文庫)」にファン・ジニの時調もその歌の背景を解説して掲載されています。

さすがに詩の対決方法は書いていませんが・・・。

ファン・ジニ寂しいので華麗なハ・ジウォンさんのファン・ジニの艶姿を掲載しておきます。写真をクリックしていただければ他の写真も見れます。


2008-08-24(22:00:00) - <!--01-->韓国ドラマ ( ファン・ジニ (黄真伊) ) , <!--13-->書評 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)

同人誌私の好きな作家の一人である大石英司氏が同人誌に書き下ろしの小説を執筆。入手は当面はコミケの販売でしかないということを読み10数年ぶりにコミケへ赴く。

当時は東京流通センターで開催されていたのだけど、今は東京ビッグサイト。コンピュータの展示会などでは良く来るけどそれ以外のイベントで東京ビッグサイトにくるのは初めて。

東京ビッグサイト多数の参加者と多数の展示者にちょっとびびって、大石英司氏のサイレント・コア外伝 「エバーグレーズからの脱出」をゲットして一撃離脱しようとするものの、可愛いデザインのグッズがあちこちにあるので、観ていたら巾着とシールを購入してしまいました。

サイレント・コアとは原発テロ対策部隊であり、音無誠次2佐隊長、土門康平1尉、司馬光1尉が主要人物として登場する。テロ対策の特殊部隊ということでテロのみならず数々の日本の危機やPKOなどに参加して武勲を残す。←もちろん、フィクションです。サイレント・コアが遭遇する危機は小説執筆時点で作者である大石英司氏が現代社会において危機となりうる地域であったり、資源であったりする。現在は北方領土を舞台とした北方領土奪還作戦がシリーズとして出版されている。物語は軍事的なものが登場しますが殺伐とはならず終わりには明るいものが予感されたりするシーンが提示されますので読後感はハートウォームになれることが多いです。現代の危機や問題点を違う切り口から考えてみたい人には購読をお進めしたい小説です。

今回の外伝はサイレント・コアの隊員である田口と比嘉の二名がフロリダで遭遇した事件のお話の模様。読むのはこれからなので感想は後日。

なお、写真にDVDが写っているがこれは大石英司氏が自ら焼いたもので、Farnboroughの様子を格納したもの。同人誌の寄稿といいDVDのおまけといい読者と近い位置にいる作者。その他、ブログ「大石英司の代替空港」を運営されたりメルマガも発行されています。多くの人に読んで欲しい作家のお一人です。

北方領土奪還作戦 4 (4) (C・Novels 34-70)
北方領土奪還作戦 4 (4) (C・Novels 34-70)
大石 英司
中央公論新社

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2008-08-17(22:32:23) - <!--13-->書評 , <!--24-->イベント - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)

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