我が家のパソコンの前の壁には家族それぞれ専用のホワイトボードがあります。そこに最近書かれた娘(小学5年生)のTo Do Listを見て下さい。本当はこれと比較して、漢字ドリルに書かれている漢字を見せたかったのですが、とんでもなく違う・・・・丁寧さがTo Do Listの方が1024倍ほど上のレベル。
ゲームサイトのハンゲームがお気に入りでパソコンでずっとゲームをしていつも奥さんに怒られています。
こつこつためた電子マネーで購入したアバターがお気に入りのようで、こんど新しいアイテムが生まれるはずと私には良く分からないことを説明してくれたりします。
着せ替え人形も持っていて遊んだりするのですが、ディジタルな着せ替え人形というノリでやっているのかな? 他の女の子たちはどうなのでしょう?
ハンゲームさん子供の夢を壊さないようにサイトの運営をしてくださいね。
2007-03-18(21:35:05) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
2月のベネッセサイエンス教室のテーマはバイメタル
小学校5年生にはちょっと難しいテーマのような気がする。まずは最初の実験はアルコールランプで銅の棒を熱するとランプが点灯し、火を遠ざけると消えるというもの。ただし、ランプは箱に覆われていて光る部分だけ小さい窓がある。
子供たちがなぜランプが点灯するかを推測。
- 太陽電池みたいな熱で暖まったら電気が作り出される。
- 火で暖まると電池を動かす。
- ビデオを長い間見てると熱くなるのと関係してると思う。
これらの予想を確かめるために検証する実験をする。火を使うし、熱せられた金属も取り扱うので、軍手を使うタイミングの注意がなされる
箱の中には電池、豆電球、リード線、銅の棒などが入っていることが明かされる。さらに、電気回路が示され、通常はランプと電池から出ている線との間には紙の厚さ分すき間があいている。
子供たちは同じ実験装置を作成する。自分たちで回路を組むのだが、うちの娘にできるかな? ちょっと、不安になりながら組み立てしている。やっぱり、先生の手助けをもらって組み立てしている。
アルコールランプで銅の棒を熱するがランプはつかない・・・・おっ点灯した! 成功、成功。
温度を加えることにより銅が伸びることを実感させる実験だ。子供からも熱すると銅の棒が伸びたと推測を出している。別の子供は熱すると嵩が大きくなると推測。正解だね。
”膨張”という言葉を教えられる。金属の膨張をさらに実験していく。色々な金属を試すようだ。金属の種類を子供たちに聞いている。金銀なんてのも出てくるが、高いので真鍮と鉄と銅で実験。どれが一番伸びる?なんて聞いている。わかる??

2007-02-24(16:57:44) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回は鉄球をカーブをつけたレール上でころがす。そのときに高さは一定にして角度をゆるくしたのと、きつくしたのでは飛ぶ距離はどうなるか?という質問で始まった。
そして、実際に実験してみる。
角度を変えてもどちらも同じ距離しか飛ばない。位置エネルギーが一緒だからだ。ちなみにうちの娘は同じ距離と答えたが勘か???
次に鉄球を遠くに飛ばすには?という質問が出される。
子供たちは、1)勢いをつける 2)鉄球の重さを変える3)レールの長さを長くして高くする という意見が出される。今回は2と3を検証実験することに。
二人一組で実験することになる。うちの娘は男の子と一緒にやることに。異性でも気にしない子なので、大丈夫だろう。
鉄球をカーブをつけたレール上に転がすがそのままだと長い距離を走るのでカーブの終端に電池を置いて、鉄球がぶつかって電池が動いた距離を測定する。
まずは重さを変える実験。鉄球の重さは5g、15g、26gで実験。
娘は楽しそうに玉を転がしては距離を測定している。鉄球が脱線したりして何回かやり直し。
鉄球が重いほど電池は遠くへ移動。さて、得られた結果から50gだったらどうなる?という質問。
測定結果をグラフ化して外挿法でもとめることになる。
次に高さを変える実験。5cm、15cm、25cmで実験。高さはどう変えるのかなと思っていたら、カーブの途中から転がすということで解決。なるほど。
電卓を使って平均値を求める。白衣を着た娘が電卓をたたく姿を見ていると様になっていると感じてしまう。←親馬鹿
地味な実験だけどエネルギー問題にもつながる実験だ。卑近な例では水力ダムになる。

2006-12-23(17:17:09) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回のテーマは「液体アナリスト」
8種類の液体が入った試験管がそれぞれある。
どんな液体かはわかっているがどれがどれかは不明。
さて、どれがどの液体かを明らかにするというのが今回のお題。
- 食塩水
- ホウ酸水
- 石灰水
- 酢酸
- 希塩酸
- 水酸化ナトリウム水溶液
- 砂糖水
- 炭酸水素ナトリウム水溶液
あなたはどうやって特定する?
塩と砂糖ならなめるとわかりそうだけど、他のにあたるとえらいことになりそう。
子供たちが考えた方法は、熱する、臭いをかぐ、金属を入れる、二酸化炭素をいれるというもの。なかなかの回答。いままでの実験がかなり有効ということ?
娘がおそるおそるバナーに火をつけている。続いて水溶液を熱している。同じチームの女の子と会話しながらすすめている。こまごめピペットというスポイトで液を吸って次の水溶液をロートに入れて熱する。
さて、どんな結論を出すかな?

2006-11-25(16:57:45) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
川崎市市民ミュージアムで子供向けの体験イベントがあったので参加。現在、娘はアニメを作成中です。
紙にスリットを入れたものを輪っかにして、内側に一コマずつ動きをつけた漫画を書いたものを張り付けてぐるっと回すとあーーら不思議動いて見えるという仕掛け。
娘は自分で考えたオリジナルキャラ(と主張している)を紙に書いている。
さて、どんな動きをするアニメができるのだろう?
2006-11-25(14:11:15) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)






