@もろいことない?チャングムにくびったけ

チャングム、チュモン(朱蒙)のレビュー掲載中!!チャングム・ロケ地の旅行記もあるよ

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とけるって聞くと、なにを思いつく?から始まった授業。

溶ける
解ける
融ける

とけるものは、金属、ガラス、ゴムなどなど子供たちから出される。

まずはロウをとかしてみる実験をする。ガストーチを使った実験だ。

トーチの組み立てからやっていく。安全確認させることも忘れていない。とっぷつを防ぐためのふっとう石をいれる。とっぷつという言葉を初めて聞いた。

ロウをとかすのが今回の実験の目的であることを再確認させ、何をチェックするのかを言わせる。見え方、温度、時間と答えている。

グラフを描く準備もさせる。最初の温度を測定させてプロットさせる。そしてお湯をいれていく。火を使うのでゴーグルを装着。娘はかなりおそるおそるやっている。こわがりの性格がもろに出ている。

ストップウォッチで時間がきたら、温度計を見て値を読み取る。実験の基礎だな。この測定での勘どころはとけはじめてから全てとけてしまうまでの温度変化。ちゃんと測れるかな?16分になってきたらさすがに退屈してきたみたい。とけている時間なんだけど。17分でおしまい。

ところでガストーチの正しい火の消し方をしっています? 空気用つまみをまわして炎の色を赤色にしてから、ゆっくりとガスネジを手前にまわしてしめるのです。

娘は消す時もおそるおそる。

プロットした点を結んでグラフにする作業をする。とけはじめた温度は59度 51度 57度と結構ばらばらな答えが出るのには意外。とけはじめと終わりで温度が同じように上がるなんてことを言う子。うーむ。そうか?

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2006-10-28(17:07:36) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)

今月のサイエンス教室のテーマは「植物のつくり」

トルコギキョウを使って植物が水を吸っていく仕組みをまず探る。水に色を付けるために食紅を使う。そして観察には以前利用レたことがある顕微鏡を使う。

顕微鏡で観るにはカミソリを使って茎を薄くスライスする必要がある。娘が恐る恐るカミソリを動かしている。ここでは親が危ないな〜と思うようなこともきちんと正しい使い方を教えて使いこなせるようにする。

葉っぱを溶かして葉脈だけにしてみるということもやる。どうやら教材としてときれいなオブジェとして持ち帰らせることを狙っている。

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2006-09-23(17:46:19) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)

8月のサイエンス教室は最初にろうそくの火をどうしたら消えるかを3つの方法をチーム毎に考えるというところから始まった。仮説検証の実践だ。
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2006-08-26(17:36:17) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(1 Trackback)

本日の授業は顕微鏡を使ったもの。水を覗いて淡水プうンクトンを見つけるというもの。 当然、顕微鏡の使い方を教えてくれる。持ち方や倍率の変え方・・・時計回りに回すそうです。しまう時には対物レンズをー番倍率の低いのにしておくというのは知りませんでした。 娘は熱心に覗きこんでいます。他の子供たちも「何か見えた。てんとう虫みたいなの」「だんご虫みたいなの」とか色々言っています。 先生がこまめについて、指導してくれます。水槽のところから水を取ってきては観察しています。 スケッチもすることになっているので、どんな絵を書くのか楽しみです。

2006-07-22(16:45:42) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)

5月のサイエンス教室は「生命 魚の体の仕組みとはたらきや魚とヒトの違いを理解する」がテーマ

まず、最初は金魚が入った水槽がそれぞれの机においてある。まずは観察して発表。子供たちに不思議に思うことを言わせていく。で、なぜ?そうなっているのだろうを考えさせる=仮説。その仮説を確かめるためには何をしたらいいのだろうと誘導し、確かめるために実験をしてみようということになり実験開始。

今回の実験はなんと!魚の解剖であった。だから、普段の先生とは違う先生がいるのだと気付く。前回は理科の実験だったが、今回は生物だ。
麻酔されたフナが子供たちに1匹ずつ配られる。命をもらうのだから、疑問に思ったこと、気付いたことを全て学びとることによりフナは死ぬがみんなの心には生き続けるということで納得させ解剖の開始となった。

娘はできるのだろうかと心配したが、おそるおそるとはいえ、教わったとおりに解剖をしている。男の子が一人、気分が悪いのでと見学だけとなる。先生は真剣に見ていなければフナに申し訳ないから、そのときは教室の外に出なさいとしっかりと釘をさす。

フナの心臓、浮き袋、消化管などを分離していく。そして、ウロコなどを顕微鏡で見させてスケッチさせる。

緊迫したムードの中で解剖が進んでいき、どうして浮いていられるのかとか口から吸った水は鰓から出て行くのはつながっているからだとかを解剖をしながらポイントを伝えていく。

一人を除いて、うちの娘をいれて女の子2名と男の子達はちゃんと解剖をやり終えたのには感心してしまった。

命を奪ってしまう実験であり色々と意見はあるだろうが人間は命を貰っていかないと生きていけない訳で、真摯に行うということで命と向き合うということでいいのではないかと私は思った。
もちろん、フナからすると冗談ではないといわれそうだが。

教育情報サイト1

2006-05-30(22:35:50) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)

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