今回のサイエンス教室は「フレミングの実験」
二つの磁石の間に置かれたコイルに電流を流すとコイルがくるくる回る。なぜ、コイルが回るのかを考えるのが今回のテーマ。
これを子供たちに理解させるもしくは分かったつもりにさせるのは大変だー。
コイルの説明。今回はエナメル線でつくられている。コイルに電気を流すと磁石の性質を持ち電磁石ということが先生から伝えられる。
方位磁針を使って実験していくことに。S極とN極の性質違う極は引き合い、同じ極は反発することが教えられる。
- 実験道具は
- 乾電池ボックス
- 乾電池
- ミノ虫クリップ付き銅線
- 方位磁針
» [続きを読む!]
2007-09-22(18:05:46) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:
今回のサイエンス教室は「環境サイエンス」
子供たちに加工食品を与えて、包装に印刷されている内容物を調べて、これだけでは食べないような物質を調べさせる。
子供たちに渡した加工食品は
- かまぼこ
- 漬物
- ゼリー
- ウィンナー
うちの娘はかまぼこと漬物を調べている。好き嫌いの多い娘はどちらも普段は食べない食品だけど実感わくかな?
» [続きを読む!]
2007-08-25(18:09:44) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:
今回のサイエンス教室は「鉱石は語る」
子供たちに8種類の石を与えて、まずはどのように観察するかを聞く。
子供たちからは
- 砕く
- 顕微鏡で見る
- 水を通す
まずは、観察。時間を考えずに作業している子供たちに8種類の石を観察して記録するための時間配分を考えるように指示を出す先生。
また、石同士の固さをチェックすることを先生が提案。
砕く方法については子供の力では無理な固い石があるのと危ないことより、先生がやって見せるだけにとどめる。
» [続きを読む!]
2007-07-21(16:56:16) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧:
今日は娘のピアノの発表会。演奏曲はミッテの「夢見る少女」とブルグミュラーの「アラベスク」。
娘は変に度胸があり、全く緊張感なし。さて、どんな演奏になることやら。
娘は練習嫌い。言われないとピアノの練習をしない。そもそも、ピアノが好きなのかも怪しい。うちの奥さんが意地でもお稽古ごとを習わせている感じ。
発表会を聞いていると男の子も少ないながらもいる。きちんとネクタイ締めている。親が薦めたのか、男の子がやりたいと言ったのか、聞いてみたいところだ。
映画の曲を弾きたいという女の子がいて、弾いたのが、「テルーの唄」。この作曲者が谷山浩子とはプログラムで初めて知りました。
さて、娘の演奏はつっかえることもなく弾けました。娘の前後で演奏した女の子たちは上手だった・・・・競争心もって練習に励む・・・・訳はないか。
2007-07-01(13:59:50) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:
今回のサイエンス教室は「土壌生物」
植物を育てるのに必要なことは、ということで1)水をあげる 2)肥料をあげるーー畑で肥料をあげているのは誰?という質問から土壌生物について展開していく。
ミミズ、アリ、わらじむし、だんごむし、しろあり、もぐら、カブトムシの幼虫が土壌生物として子供たちからあげられる。
サイエンス教室の裏に庭があるので、皆でそこから土を採取することに。
» [続きを読む!]
2007-06-23(17:15:22) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:









![ブログ専用アフィリエイト-Adgger[アドガー]- アフィリエイト](http://www.adgger.jp/images/bnr/bnr_adgger02.gif)





