ベネッセ・サイエンス教室の5月のテーマは「水の浄化」
最初に白濁した水の入ったビーカを示して、この水をきれいにする方法を仲間と一緒に考えようと指示される。知っている子とはいくらでも無駄話はできるのに普段つきあいのない子ーー特に男子ーーとはコミュニケーションするのが下手なうちの娘。アシスタントの先生が入ってフォローしてくれるが、あまり会話は活発にならない。
娘のチームが考えたのはろ紙とろうとを使ってろ過する方法を提案。娘が前に出て発表しました。 先生がろ紙でろ過するやり方を教える。ろ紙を水で湿らせてろうとに張り付かせて、汚れた水が跳ねないようにかくはん棒を使うこと教えてくれる。
実験に先立って実験方法を書き出す。それから、実験器具を集めて組み立てる。
ここで、実験した結果の判断方法を子供たちに聞く。色で判断、臭いで判断が子供たちから意見が出される。先生からはCOD(化学的酸素要求量)キットで判断することも提案される。
ろ過した水をCODキットで測定する。見ていると薄い黄色(COD:100mg/l)になっている。家庭で発生した汚水を家庭ではろ過していないことを先生が指摘。汚水処理場で一括して処理していることを理解させている。
次にこの汚水処理場でやっている方法を実験する。処理は、硫酸カリウムアルミニウムを入れてかくはんして、ろ過。さらにろ紙に活性炭を入れ、そこに先ほどろ過した水を入れてろ過するやり方だ。
環境問題を考えるきっかけになる実験だ。

2007-05-26(17:07:09) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:
今日は娘の行っている小学校の運動会。あいにくの天気でで小雨まじりの中で開会しています。
そんな天気でも親たちはしっかりと集まっていて様々な撮影機材がもちこまれていて、我が子のベストショットをとるために場所取りに励んでいます。
うちの娘は五年生のプラカード係を担当。案内するまではちゃんとやっていたけどあいさつとか優勝旗返還なんてイベントになったとたんに緊張感なくしておちつきなし。
さて、天気はどうかな。雨がまた強く降ってきた。
結局は10時過ぎに雨が激しく降りグラウンドの状態が悪くなったので中止。火曜日に延期となりました。
2007-05-19(09:38:18) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:
今回のサイエンス教室は「望遠鏡の仕組み」
ダンボールの筒でできた望遠鏡で窓の外を見させる。「反対に見える」と小さな声で娘が答える。次にその望遠鏡を分解させる。中から出てきたレンズがどんな形になっているか聞く。二つのレンズが出てきて両方とも凸レンズだった。
凸の漢字を見て驚く子供たち(二人だけだけど)。今まで知らなかった模様。
» [続きを読む!]
2007-04-28(18:01:25) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:
我が家のパソコンの前の壁には家族それぞれ専用のホワイトボードがあります。そこに最近書かれた娘(小学5年生)のTo Do Listを見て下さい。本当はこれと比較して、漢字ドリルに書かれている漢字を見せたかったのですが、とんでもなく違う・・・・丁寧さがTo Do Listの方が1024倍ほど上のレベル。
ゲームサイトのハンゲームがお気に入りでパソコンでずっとゲームをしていつも奥さんに怒られています。
こつこつためた電子マネーで購入したアバターがお気に入りのようで、こんど新しいアイテムが生まれるはずと私には良く分からないことを説明してくれたりします。
着せ替え人形も持っていて遊んだりするのですが、ディジタルな着せ替え人形というノリでやっているのかな? 他の女の子たちはどうなのでしょう?
ハンゲームさん子供の夢を壊さないようにサイトの運営をしてくださいね。
2007-03-18(21:35:05) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:
2月のベネッセサイエンス教室のテーマはバイメタル
小学校5年生にはちょっと難しいテーマのような気がする。まずは最初の実験はアルコールランプで銅の棒を熱するとランプが点灯し、火を遠ざけると消えるというもの。ただし、ランプは箱に覆われていて光る部分だけ小さい窓がある。
子供たちがなぜランプが点灯するかを推測。
- 太陽電池みたいな熱で暖まったら電気が作り出される。
- 火で暖まると電池を動かす。
- ビデオを長い間見てると熱くなるのと関係してると思う。
これらの予想を確かめるために検証する実験をする。火を使うし、熱せられた金属も取り扱うので、軍手を使うタイミングの注意がなされる
箱の中には電池、豆電球、リード線、銅の棒などが入っていることが明かされる。さらに、電気回路が示され、通常はランプと電池から出ている線との間には紙の厚さ分すき間があいている。
子供たちは同じ実験装置を作成する。自分たちで回路を組むのだが、うちの娘にできるかな? ちょっと、不安になりながら組み立てしている。やっぱり、先生の手助けをもらって組み立てしている。
アルコールランプで銅の棒を熱するがランプはつかない・・・・おっ点灯した! 成功、成功。
温度を加えることにより銅が伸びることを実感させる実験だ。子供からも熱すると銅の棒が伸びたと推測を出している。別の子供は熱すると嵩が大きくなると推測。正解だね。
”膨張”という言葉を教えられる。金属の膨張をさらに実験していく。色々な金属を試すようだ。金属の種類を子供たちに聞いている。金銀なんてのも出てくるが、高いので真鍮と鉄と銅で実験。どれが一番伸びる?なんて聞いている。わかる??

2007-02-24(16:57:44) - 教育 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:








![ブログ専用アフィリエイト-Adgger[アドガー]- アフィリエイト](http://www.adgger.jp/images/bnr/bnr_adgger02.gif)




