レッドクリフ part1 吹き替え版を家族3人で観てきました。観客は年齢層が高い感じでした。
冒頭から中盤あたりまで、観客は三国 志は知っているはずという前提かのように背景説明もなく戦闘シーンが続いていきます。となりの年配の夫婦の方がさっぱりわからないと呟いていたのに私も同 意してしまいました。
中学生のころに吉川英治版の三国志を読んだのだけどすっかりとどんな話かを忘れてしまっている。予習し て観ないと前半は置いてきぼりを喰う映画と言えるでしょう。予習ならこちらの諸葛亮孔明と戦 争・人物のサイトが良かったです。私は復習となってしまいましたが。
こちらのサイトで戦いのあらすじが掲載されていましたが、レッドクリフ part1では
- 孔明の初陣(最初の戦い) <劉備軍vs曹操軍>
- 逃亡戦(長坂の攻防) <曹操軍vs劉備軍>
- 赤壁の戦い <劉備&孫権連合軍vs曹操軍>
が描かれていました。
東京ニュース通信社
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・レッドクリフ 公式ビジュアルBOOK
・キネマ旬報 2008年 11/1号 [雑誌]
・小説レッドクリフ(上)
・東京カレンダー 2008年 12月号 [雑誌]
・レッドクリフ Part1 オリジナル・サウンドトラック
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2008-11-03(21:47:53) - 映画 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
韓国映画ベスト100を読みました。ベスト100に挙げている韓国映画の中で私が観たのはたったの15だけでした。
寺脇 研
朝日新聞社
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★★★★ (私のおすすめ度)
韓国映画を観たいけど?という方や別な切り口で見たい方にお勧め
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新書
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著者の寺脇研さんが書かれているそれぞれの韓国映画の紹介文を読んでいると自分が今まで観ていた映画でも切り口の違う見方が示されているのに驚く。
もう一つ驚いたのは太王四神記のキハ役をやっているムン・ソリさんが出演している映画が結構あることを改めて知ったこと。
その多くは社会的な背景の部分。社会的な背景を理解して観るのと理解せずに見るのでは受け取り方が違ってきてしまう。軍事独裁体制下、南北分断といったところがそれにあたる。
かなりの映画がレンタルできるので、韓国映画ベスト100で気になる映画を観ていきたいと思った次第。アマゾンを利用して画像付きで一覧にしたサイトをオープンしましたので興味のあるかたは韓スタイルをどうぞ。
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2008-10-31(18:12:18) - 書評 , 映画 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
平均視聴率20%を越す「ガリレオ」がスクリーンに戻ってきた!!という感慨よりもテレビドラマの「ガリレオ
」の雰囲気と「容疑者Xの献身
」の原作の雰囲気がミスマッチでどのように映画化するのかイメージできなかったのです。それがうまく融合されて映画化されていて驚きが先行。
冒頭の実験のシーン。数珠つなぎになった鉄球に別の鉄球をぶつけると反対側の鉄球がぶつかった鉄球と同じ速度で飛び出す。ここまでならよくある物理実験。ここに強力な磁力をもった磁性体を鉄球の間に入れるとどうなるのか? 鉄球は磁力を帶、同じように別の鉄球をぶつけると反対側の鉄球は磁力に吸い寄せられることにより猛烈な勢いで飛び出す。知らなんだー。猛烈な勢いで飛び出すエネルギーはどこから来たのだろうと思わず考えてしまった。
で、この原理を応用して大掛かりの実験装置を作って、鉄球により的にぶつけて大爆発させるというシーンがある。本編のストーリには全く関係ない実験だけど、この大爆発により一発で、しばらく振りの「ガリレオ」の世界に入り込んだ。
東野 圭吾
文藝春秋
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文庫
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・予知夢 (文春文庫)
・探偵ガリレオ (文春文庫)
・さまよう刃 (角川文庫 ひ 16-6)
・陰日向に咲く (幻冬舎文庫 け 3-1)
・ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
以下、ネタバレなしのつもりのレビュー
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2008-10-04(17:31:05) - 映画 - stanaka - 2 comments - TrackBack(7 Trackbacks)
10時からの回で、家族3人で観ました。6割くらいの入りで、高校生くらいの男子グループが私達の隣でみてました。
テレビドラマの影響かな?うちの娘もテレビドラマの「ガリレオ」のファンだったので、この映画は観に行くと張り切って来ました。おそらく、原作の雰囲気からすると30代以上がターゲットと思われるのだが、見事に若年層も取り込んでしまっている。おそるべし、テレビの影響。
映画の感想は帰宅してからアップしますが、原作のテイストを残しつつ「ガリレオ」の雰囲気も醸し出している映画でした。これはお薦め映画です!
2008-10-04(13:09:36) - 映画 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
ファン・ジニ 映画版を9月27日土曜日--公開初日に109シネマズ川崎で鑑賞しました。
ファン・ジニ 映画版はヒロイン役のファン・ジニに「秋の童話」「オールイン」「フルハウス」のソン・ヘギョ、相手役に「美しき野獣」のユ・ジテ、監督はチャン・ユニョン、そして原作は北朝鮮の作家 ホン・ソクチュンのファン・ジニです。
15:45の回に観ましたが、ほぼ満席で観客は比較的年配の方々でした。きっと、韓国映画のファンの人たちが集まったのでしょう。
ホン・ソクチュン
朝日新聞出版
¥ 1,575 (定価)
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★★★★ (私のおすすめ度)
映画より256倍面白いです!!
★★★★★ (Amazonおすすめ度)
単行本
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・ファン・ジニ 中
・ファン・ジニ 下
・ファン・ジニ―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ)
・ファン・ジニ 2 (2) (ハヤカワ文庫 NV キ 11-2) (ハヤカワ文庫 NV キ 11-2)
・ファン・ジニ(上巻)
さて、テレビ版のファン・ジニと映画版のファン・ジニの勝負やいかに?
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2008-09-29(11:00:00) - 映画 - stanaka - 2 comments - TrackBack(1 Trackback)








