家族三人で見てきました。
宇宙ショーへようこそ 公式ガイドブック [単行本(ソフトカバー)]

きっちりと作った絵があるかと思えばかなりゆるい設定があったりして不思議な作品。登場する子供たちは自助自立したキャラクター。成長物語の様でいて実はキャラクターたちは既に成長していて、キャラクター間の立ち位置を宇宙に出ていくことにより再確認して、そのことが表に表れてくるのを確かめる作品といえる。
その意味では真の成長物語ではないためカタルシスを覚えるような爽快感は得られないが達成感はある。
宇宙ショーへようこその世界観(宇宙観)は超光速を実現しているが他の面では地球レベルの科学技術の世界であり矛盾があるがそこがゆるさの部分。ハードSFには行かずにファンタジーへ逃げたライトノベル系の作りは結構、万人受けするかも。
お話し、自体は単純なストーリだけど周辺の作り込みがしっかりしているので、とても楽しいアニメに仕上がっている。家族で楽しめる作品です。★3.5/5
2010-07-05(12:00:00) - 映画 ( 日本映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:
公開日に家族で観てきました。
うちの娘はどうやら2chにハマっていて、その関係で「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」を観たいと言っていたので観ることにした次第。
私もIT業界に勤務しており、私の近い人たちで心の病にかかったり、明け方近くまで仕事をして、トイレで倒れてしまい出勤してきた同僚に見つけ出されるといった事例を見聞きしています。
また、一緒に働いていていた協力会社の方がぶっつんきて突然辞めて仕事に出てこないというのも経験しております。
この映画で説明されているブラックな会社の条件にあてはまるとは言えない会社でも発生しておりブラックなのは業界の体質にあるのではないかと思う次第。
IT業界はソフトウェア開発、プロジェクトマネジメント、コンサルタント、システムエンジニアなどなど名前を聞くと高級そうな職種がならぶのですが、その割には長時間労働かつ低賃金という構造から脱却できていません。
私が思うに元々の技術者は自分のプライドにかけて、経済原則無視して働く部分がありました。達成感もあるし世の中を変える仕事でもあったし、自分のレベルがアップするという見返りが合ったので過去は釣り合っていた時期はあったと思います。
ところが、プログラマーレベルのスキルについては技術革新やパソコンの普及があって人口が増えて、技術者の仕事というよりはワーカーレベルの仕事になった。技術者としてプライドをかけてという部分が都合よく周りから期待されつつ、見返りがワーカーレベルの仕事になったためなくなってしまった。行き着く先は使い捨て。
私はこれを解決するには更なる技術革新でもって、プログラマーレベルの仕事はソフト自動生成できるくらいになって、プログラマーという職種をなくすしかないと思います。
ということで、映画なんですがブラックな部分がそれぼと感じられなかったというのが正直なところ。今ひとつ鬼気迫るようなブラック感がない。かといってコメディーにしては中途半端。
さらにハッピーエンドになっているのだけど、それはそれで救いのある部分だが実態はそんなきれいごとで終わるわけがないと声を大にして言いたい。
小池徹平はこういう虐められキャラっていうの似合いますね。そして、田辺誠一はちょっと陰のある出来る奴というのが嫌味なくできてしまうのが憎い。
2009-11-21(23:13:49) - 映画 ( 日本映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:小池徹平 / 田辺誠一
映画「風が強く吹いている」のロケ地の一つが近くにあることを知り行ってきました。
JR桜木町駅から歩いて5分のところにある、三愛ヨコハマホテルがそのロケ地の一つです。フロントの人に一言断って、展示物を見させていただきました。残念ながら私が行った2009年10月31日が展示の最終日ということで映画の公開後に鑑賞してから行こうと思っても明日からは見れないということになります。見たかった人はこちらの写真でどうぞ。↓
» [続きを読む!]
2009-10-31(23:42:05) - 映画 ( 日本映画 ) - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:小出恵介 / 林遣都 / ホテル
「風が強く吹いている」の試写会に参加してきました。女性の多いこと! やはり若手のイケメン俳優がでているからか。
監督・脚本:大森寿美男
原作:三浦しをん
出演者:小出恵介、林遣都、他
映画 『風が強く吹いている』 10月31日(土)全国ロードショー
観ていて、一緒になって走りたくなる映画です。特に林遣都が演じるカケルの走るところを観ているとフォームがきれいで、楽しそうに走っているので、そんなに走ることって楽しいのなら走ってみたいと思わせる。
» [続きを読む!]
2009-10-23(01:00:20) - 映画 ( 日本映画 ) - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:小出恵介 / 林遣都
いや~ペ・ドゥナちゃん、スタイルいいわ~、おやぢ視線で見ちゃいました。意外と安産型の体型だったのが印象的。
一緒に観た、うちの奥さんもスタイルいいねーなんて言っていましたよ!すんなり伸びた足がきれいです。
見ごたえのある映画でしたが、R15指定されていますので、お子さんや奥さんと一緒に見るのは15才以下は禁止ですとそれ以上でも空気を読んで観ましょうね。
ペ・ドウナちゃんのメイド姿もいいですし、シーン毎に変わるファッションも目を楽しませてくれます。もちろん、ペ・ドゥナちゃんの素敵なヌードも見所の一つです。
彼女の演技ですごいと思ったのは空気人形と言うタイトルそのものの空気を抜いたり入れたりするシーンを見事に表現しているのはさすがです。
» [続きを読む!]
2009-10-17(22:02:52) - 映画 ( 日本映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:ペ・ドゥナ / 是枝裕和






![ブログ専用アフィリエイト-Adgger[アドガー]- アフィリエイト](http://www.adgger.jp/images/bnr/bnr_adgger02.gif)




