@もろいことない?チャングムにくびったけ

イ・サン、チャングム、ファン・ジニ、太王四神記、チュモン(朱蒙)のレビュー掲載中!!

映画館で観た映画の感想を記述
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B-Promotionのモニタープロモーションに参加しての投稿記事です。

試写会に当たり(数からすると応募すればOKだったと思う)観てきました。場所は東京厚生年金会館、主催者はGyao。上流でコンテンツを押さえないとネット配信で優位性を持てないのか。そのうち、ネット配信業者の力が強くなって映画制作に影響力を行使するようになるのかなと考えたりした。

今回のヒロインは12歳の少女ライラ。ライラが住んでいる世界はこの地球とは少しだけ違うパラレルワールド。違いの大きなポイントはダイモンと呼ばれる動物の姿をしたパートナーが人々に必ず存在すること。 この設定からすると十分にうちの娘の興味をひく映画なので、一緒に観に行きたかったが塾ということで私だけになった。残念。

さて、物語はライラが学寮長から真実計=黄金の羅針盤をもらい、そして、謎のタカビー女であるコールター夫人と学校を休んで北極へ行くところから始まる。 結局はコールター夫人は北極へ連れていかずにライラをあちこち連れまわすだけ。ライラが家の中でショルダーバックしているのを見とがめられて、争いとなってしまい逃げ出す。

ライラの冒険の公式サイト等のリンク

以下ネタばれ


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2008-01-17(21:53:24) - 映画 ( 外国映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:

リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!? を家族で観てきました。

”赤ずきん”の少女レッドがパケットおばあちゃんを訪ねるとおばあちゃんに化けたオ”オカミ”に襲われそうになっときに、おばあちゃんがクローゼットから転がり出るわ、窓を破って”きこり”のカークが乱入する。警察がかけつけるが、森の平和を脅かしている”レシピ泥棒”と関係があるとにらんで、レッド、パケット、オオカミ、カークを取り調べる。探偵のニッキーの進行により各人の視点で語られる真相とは・・・・。

リトル・レッド赤ずきんの新解釈というよりは赤ずきんをモチーフとして全く新しい物語を作ったと考えた方がいいでしょうね。

ミステリー風にそれぞれの容疑者の視点から事件について語られていくというのはいいのだけど、ミステリーとしてみた場合はちょいと捻りが足りなくて驚きがない。

赤ずきんのアンチテーゼとして語るにはブラックさが足りない。みんな裏の顔を持っているけど、そんなにブラックではなく表の顔としても立派に誇れるものなのでそのあたりが甘めになっていかんのかな。

上映中は身を乗り出して観ていた娘の感想は「面白かった」なので、子供を連れて観にいくのはいいかもしれないが、大人も楽しめるというのはやや大げさかもしれない。

キャラクターは面白いので、グッズがあればと思って売り場を覗くもののなし・・・・。シールボックスは無料でもらえたけど。

評価としては5点満点で3点です。

赤ずきん (POP WONDERLAND)

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2007-10-07(17:45:57) - 映画 ( 外国映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧:

貧困、人種間抗争、ストリートキッズそんな街の縮図であるウィルソン高校203教室に新米教師のエリン・グルーウェルがやってきた。

生徒同士が人種が違うというだけで憎みあい、卒業まで生きていればラッキーという絶望的な状況。新米教師のエリン・グルーウェルは生徒たちに変化をうながす・・・・。

日比谷シャンテ・シネで仕事を終えてから奥さんと待ち合わせして観ました。夫婦二人とも感動。いい映画でした。

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原作はフリーダム・ライターズでどうぞ。


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2007-08-18(17:54:50) - 映画 ( 外国映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:

オーシャンズ13を観てきました。

今回のお話はルーベンがバンクに裏切られてしまったことへの復讐を描いている。復讐するために何を目標に置いたかと言うと、

  1. 金銭的にダメージを与える
  2. バンクの誇りとしているものを奪う
    ホテルの格付けの栄誉である5つダイヤ賞を踏みにじることにある

この線でお話が進んでいくが・・・・。

オーシャンズ11もオーシャンズ12も映画館でちゃんと観ているのに、忘れている・・・あれ?この人は誰? 前は敵だったけ? なんてこと多数あり。私と同じ性質の方はオーシャンズ11とオーシャンズ12を復習してから観るべし。

さらに、ちょっとした小ネタで使われている「オプラ」があるのだけど、米国の人たちは一発でわかるのだろうけど、極東のこちとらではわからん。

米経済誌フォーブス誌の企画07年度“セレブリティ100”で、TV番組司会者オプラ・ウィンフリー(53)が第1位だそうな。どうやら、オーシャンが泣いて観ていた番組がこの人のトークショーらしい。

このあたりはフォーブス誌セレブ100人番付第1位、オプラ・ウィンフリーって誰?でどうぞ。

きっと、このほかにも米国人なら結構笑いをとるネタが満載なんだろうな。解説してくれる人はいないかな。

そうそう、「シナトラと握手した」というフレーズが何回か登場するのだけど、1960年の「オーシャンと11人の仲間」のオーシャン役はシナトラ。このフレーズはそれだけしか、かけていないのかな?

でも、グローバルなマーケットを相手にするのに米国しか受けないネタは止めてほしい。アメリカ=グローバルって思っているのかな。

以下、ややネタバレ

オーシャンズ13

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2007-08-12(18:48:32) - 映画 ( 外国映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:

今回のハリー・ポッターは「一杯のスプーンの感情」

誰が誰に言った言葉でしょう?

台風が直撃する前に観終わるだろうという若干のリスクを抱えながら、家族3人で、ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団を鑑賞しました。先行上映ながらも9時25分からということと、台風が迫っているということで7割くらいの入りでした。

感想を一言で言うならスターウォーズの2作目みたいな印象。すっきりと解決せず、「あの人」との戦いも勝ち負けがはっきりせずに欲求不満の残る回でした。早めに第6巻『ハリー・ポッターと謎のプリンス』、第7巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』を映画化しないと盛り下がるのではと勝手な心配をしてしまいました。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

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2007-07-15(18:23:50) - 映画 ( 外国映画 ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:

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