クッキを演じているキム・ヘスさんは横顔が一番きれいに映っているなとおぢさんしながら観てしまった。
韓国ドラマ「グッキ」公式サイトを遅ればせながら発見。シニョンのグッキ日記というブログもあり一読の価値。←子役のキム・チョヨンが書いています。大人になったシニョンを演じているチョン・ソンギョンさんではないのでご注意を。
チャングムが女性の世界を描いて底流に母親というテーマがあるのに対比させるとクッキは男性が中心的に描かれている。今後、父親というテーマが色濃く出てくるかは分からないけどそれぞれの男性の生き様が各人各様に描かれている。男性社会である経営の世界に挑むクッキという構図になっていくのだろうか?
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2006-06-03(16:00:54) - クッキ - stanaka - 5 comments - TrackBack(5 Trackbacks)
クッキとシニョンの再会は見事なまでに最悪の出会いでしたね。シニョンの憎たらしさは小さいときよりもさらに磨きがかかったみたい。「これは私のものよね」なんて、言って拾ったパンをぶちまけてしまう根性悪。
シニョンに負けず劣らず根性腐っているのが、シニョン父のチュテ。シニョンが持ち帰ってきたパンを食べておいしさと時間がたっても柔らかいことに気付き早速リバースエンジニアリングして、成分を突き止める。そこからがさすがに経営者、その成分の(製法だと思う)特許を取得して法律を味方につけて権利を取得してしまう。本当の発明者であるクッキは哀れ特許庁からの係員を迎えることに・・・・。
阪本薬品工業のサイトによると1779年にスウェーデン人のK.W.シェーレがグリセリンを発見したことになっている。保湿性があるから時間がたってもパンが柔らかいのね。
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2006-05-26(22:59:52) - クッキ - stanaka - 8 comments - TrackBack(7 Trackbacks)
やっと、キム・ヘスさんが登場。しかし、苦労人の役のため、髪は短めで服は働き易い服=よーするにおしゃれしていない格好なので、あの愛の群像の知的で憂いを帯びたイ・シニョンの面影はどこへ・・・。おぢさんはちょっぴり悲しいぞ。
のっけから、テファが倒れてしまうはパンは返品されるわでピン~~チの状態。一方のシニョン(あれ?名前が一緒)は子供の頃の夢を叶えて歌手になっている。相変わらずのわがまま振りを発揮している・・・。
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2006-05-23(23:35:56) - クッキ - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回のクッキでようやく、少女時代が終わって、大人のクッキの時代となる。結構長い少女時代。おかげでチャングムと同様に娘を含めた家族全員が観るドラマになった。
チャングムと同様に娘は親から「クッキのようになってね」と言われ続けることになる。あんな子っているんだろうか??? どのように育てたらあんな子になるのだろう・・・オ・ヒョンジャを見習えばいいのだろうか・・・。ははは。
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2006-05-12(22:39:50) - クッキ - stanaka - 3 comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回のクッキは「あの頃はみんな貧しかった!」
20分見逃してしまいました・・・orz。出勤するときに何か忘れている気がしたのだけど、この番組の録画をころりと忘れていました。奥さんも気付かずに・・・10時20分にそういえば、今日から韓国ドラマがの一言であわててテレビをつけました。一生の不覚。
日常生活のシーンを見ていると、丁度私が子供の頃の昭和30年代の日本のシーンとかぶって見えてくる。もちろん、お話では1932年なのでさらに貧しさは増すのだと思うけど、あの頃のことをどういう訳か思い出してしまった。
まあ、今から考えてみて貧しかったな~~と思うのだけど、当時は全くそんなことは感じたこともなかった。例え、6畳一間のアパートに両親と3人暮らしであっても回りもおんなじ環境の人たちだったので、この生活が当たり前と思っていた。貧困なんて相対的なものだということが分かる。
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2006-04-07(22:55:09) - クッキ , TV番組 - stanaka - 1 comment - TrackBack(No Trackbacks)







