善徳女王のレンタルが始まっていたので、早速借りてきて視聴しました。
4話まで視聴しましたが、ヒロインはまだ子役でイ・ヨウォンさんはお目にかかれませんでした。でも、トンマンの少女時代を演じているナム・ジヒョンちゃんの達者な演技に目を奪われていますのでよしとしています。
1話~4話で言うと圧巻なのは4話。テンポも早くて次回をすぐに観たくなる展開です。韓国で高視聴率(最高視聴率:43.6%)あげたのがよくわかります。
少女トンマンの大活躍
少女トンマンのハラハラドキドキの大活躍がいいです。太王四神記のス・ジニの少女時代を思い出しました。あちらよりも、トンマンは品行方正(当たり前か、やんごとなき血筋だから)で母親孝行です。
トンマンの頭の良さを示すエピソードで、領主から2つの石のうちから生と書いた石を選べば助かるというシーンで見せた行動。トンマンは二つとも「死」が書いてあると推測して自分が選んだ石を隙をみつけて飲み込んでしまう。そして、残った石を見せろと迫る。残った石が「死」なら自分の石は「生」だからというロジック。頭いい。
妖女「ミシル」
4話のでの主人公は誰かと言えばミシルに間違いないでしょう。王妃になりたかった悪役という役どころをコ・ヒョンジョンがうまく演じていますね。悪役ではありませんがチュモンでいうとヨミウル的な感じのする役かななんて思いながら見ています。
さあ、これからどうなるんでしょ?
2010-03-15(11:00:00) - 韓国ドラマ - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:歴史ドラマ / 新羅 / 善徳女王 / イ・ヨウォン
中央日報 - 6年ぶりに制服を着るムン・グニョンという「制服」とムン・グニョンという二つのキーワードでつられてしまった記事。
私にとってムン・グニョンは風の絵師のシン・ユンボク役が鮮烈なイメージで沸き上がります。
男装しての演技がなんだかムン・グニョンに似合っている。大人に成りきっていない部分が逆に色気を感じてしまう。
23才になったムン・グニョンちゃんですが、写真を見る限り女子高生で通ってしまいそうな雰囲気。いやー、チョー可愛いですね。写真はドラマ「シンデレラの姉」でヒロイン・ウンジョの女子高生時代を演じるために制服を着たものということ。
엔터테인먼트 NO1 서울신문 NTNこちらの写真は物憂げな感じがしてなかなかいいです。
それで「シンデレラの姉」なんですが、例のシンデレラの継母の娘=シンデレラのお姉さんの視点から描いたドラマということなんですが、なんだか面白そうな感じがしませんか?
2010-03-08(23:56:36) - 韓国ドラマ - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:ムン・グニョン
今回のイ・サンは「優しい言葉一つかけてやることはできなかった」
女には大甘の英祖でしたの巻。実の息子である思悼世子(サドセジャ)への仕打ちからすると温情過ぎる今回の処置。孫であるイ・サンは「グレてやる」の一言くらい英祖に言ってもいいのではないでしょうか? 英祖のこの甘い温情が後のイ・サンの苦労の一つになっていくのは明らか。いくら当時66才の英祖に嫁いできたチョンスン(貞純)王妃が15才だったとは言え、いたずらではなく王族に対する暗殺行為なんだから死罪でしょう。
英祖はおそらく思悼世子(サドセジャ)の一件以来、身内に対する厳しい処置を回避しようとする心理が働いているのではないでしょうか。とはいえ思悼世子(サドセジャ)は死んでしまっているんですよね。イ・サンにとっては英祖の心理がたとえ理解できても不公平極まりないということで認められないでしょう。
イ・サン 第2巻―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) (ムック)
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2010-03-08(00:19:28) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 3 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧:歴史ドラマ / 正祖 / イ・ソジン / ハン・ジミン / 英祖
イ・サン 第2巻―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ) (ムック)をぱらぱらと拾い読みしています。真剣に読むとネタバレ満載のガイドブックなのでドラマの先がわかってしまい面白さ半減になる危険があるので抑えて読んでいます。
最初のところに「朝鮮王室の宮殿」ということで、昌慶宮(チャンギョングン)、昌徳宮(チャンドックン)、景福宮(キョンボックン)の説明が掲載されています。
イ・サンの観点から説明してくれているのでガイドブックに記載されているのとはひと味違う観光ガイドになっています。昌徳宮(チャンドックン)と景福宮(キョンボックン)には行ったことはあるのですが、昌慶宮(チャンギョングン)は未見です。説明によると正祖と最もゆかりのある宮殿とのことで次回、ソウルへ行ったときには昌慶宮(チャンギョングン)へ行かねばと思う説明になっていました。
オヤヂ視点としてはハン・ジミンさんのインタビュー記事はまず何はおいても読まなくてはいけない記事。ハン・ジミンさんのすらりとしたプロポーションの全身写真が掲載されていて、目の保養をしつつインタビューを読み進めます。
いきなりのネタバレ炸裂。32話でソンヨンに転機が!!切ないシーンで、その撮影の時にはなんとイ・ソジンさんがいない方がいい演技ができると書いてある。イ・ソジンはいたずら好きで演技の邪魔するからというのがその理由。きっと、笑かそうとするのでしょうね。切ない演技しているところで、そんなことしたら妨害行為ですよね。
チョビ役のイ・イプセさんとは仲が良くてよく遊んだなんてインタビューに答えています。チョビはテスに恋してしまって、すっかりソンヨン側についてしまって悪女役をおりてしまった感じですが悪女じゃなくても見せ場はあるようです。
今回は脇を固めるホン・グギョン役のハン・サンジン、チョン・フギョム役のチョ・ヨヌ、ファワン役のソン・ヒョナ、ヒョイ役のパク・ウネ、ヘビン役のキョン・ミリのインタビューがあって読むのが楽しみ。さらに、タク・チスとイ・チョンの対談なんてのもあって、この巻のガイドブックは買いですぜっと言いたい。
2010-03-01(23:13:48) - 書評 , 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:歴史ドラマ / 正祖 / ハン・ジミン / ガイドブック
いつものように録画していたのですが、チェックしたら全く違う番組が録画されていたので、驚いてNHKのサイトへ確認したら「大津波・津波警報関連ニュース」で、2月28日のイ・サンは休止となっていました。
午後9:00 イ・サン(30)「王の慈悲」 → 3月7日(日)午後9:00~
天災がくるかもしれないということだし、あの津波警報を表す日本地図が被さって見るよりはいいだろうと納得して来週に期待というところです。
イ・サン DVD-BOX II
2010-02-28(23:53:09) - 韓国ドラマ ( イ・サン ) - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:正祖 / 歴史ドラマ




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