今回の朱蒙(チュモン)は「青年は荒野をめざす」
あるいは「心の旅」かな?
朱蒙(チュモン)は自分がクムワ王の息子ではなく師匠と仰いでいたへモスが実の父親であることを知り混乱している。生きてきて20年、クムワ王の王子として信じて疑わなかった。皇太子レースも王子という前提があるからこそ参加できていた。その、前提が崩れた。さらに、へモスが20年間もの間、光もない闇の中で牢獄につながれていた時に、朱蒙(チュモン)は脳天気にも侍女と戯れていた。今までの自分が全部否定されたーーいや自ら否定したい思いにとらわれているのだろう。
朱蒙(チュモン)がこれからしようとしている旅は自分探しの旅であり、自立した大人へ成長するための旅。そんな旅へのプレリュードが今回の話。
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2007-09-28(12:52:49) - <!--01-->韓国ドラマ ( チュモン(朱蒙) ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回の朱蒙(チュモン)は「へモスの鎮魂歌」
朱蒙(チュモン)はヨミウルから実の父親がクムワ王ではなくへモスであったことを知らされる。
動揺する朱蒙(チュモン)。無残な死を遂げた師匠が実の父親であったとは。「おとーさん!!」と宙に向かって叫ぶ朱蒙(チュモン)。
朱蒙(チュモン)というドラマはチャングムとは違って男性が主体であることが明快に分かるシーンです。女性にはソソノ、ヨミウル、ユファといった魅力的なキャラがいるのですが、ドラマにおいては男性をサポートする立場。チャングムでは主体的なチェ尚宮を演じていたキョン・ミリさんも王妃役では息子たちのサポート役に徹しています。
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2007-09-27(08:26:59) - <!--01-->韓国ドラマ ( チュモン(朱蒙) ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回の朱蒙(チュモン)は「THE・ヨミウル」
ヨミウルが主人公だった回で、しかも、ヨミウルが転向する大事なエピソード。
さらに、ヨミウルが朱蒙(チュモン)に大事なことをカミングアウトしてしまう回でもあります。
チェ・ワンギュ/チョン・ヒョンス/ホン・ソクチュ
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2007-09-26(19:29:08) - <!--01-->韓国ドラマ ( チュモン(朱蒙) ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回のチュモン(朱蒙)は「テソ(帯素)ふられる」
見事に轟沈してしまいましたね!テソ(帯素)は。武芸大会で、敗北と同等のよもやのチュモン(朱蒙)と引き分け。そして、癒しを求めに訪ねたソソノ(召西奴)にはチュモン(朱蒙)が心に決めた人と言われる。一国の王子としてのプライドはズタズタ、怒りをもっていく所もなし。王になった暁にはひどい目にあわせるぞと言っても扶余の国民ではないので出て行けばしまいの話。
まあ、これだけテソ(帯素)が落ちるところまで今回は落ちたということはこの後に大きな危機がチュモン(朱蒙)を待っているということの伏線でしょうか。
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2007-09-22(22:20:26) - <!--01-->韓国ドラマ ( チュモン(朱蒙) ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回の朱蒙(チュモン)は「約束を守る」
鉄の道シリーズが開始されるかと思っていたら、様々な伏線をはりまくる回でした。
冒頭ではクムワ王が朱蒙(チュモン)より特使として果たした仕事の報告を聞くシーンから。親書の内容はほとんど、宣戦布告に近い内容だし、朱蒙(チュモン)が太守に言った言葉は挑発そのもので、とても外交とは言えないのだが、朱蒙(チュモン)の報告を満足そうに聞くクムワ王ーー期待値は喧嘩を売ることだったのかと思ってしまう。それなら、ヨンポあたりがお似合いなのだけど・・・。
報告会の後でクムワ王がテサジャに言った言葉も聞く人にとって都合の良いように取れる言葉。皇太子となった王子以外にも重要な役職をまかせるためにやっているのだなんて、主語を明確にせずに時系列の文脈で判断しろなんて誤解してくれというようなもの。政治家の言葉だな。
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2007-09-22(00:19:42) - <!--01-->韓国ドラマ ( チュモン(朱蒙) ) - stanaka - 1 comment - TrackBack(No Trackbacks)






