『太王四神記』 再放送決定!
NHK海外ドラマスタッフブログによりますと、
『太王四神記』ノーカット・字幕版 完全アンコール放送 <全24話/1日2話連続放送> BShi 11月2日(月)~5日(木) 午後11:00~ 9日(月)~12日(木) 午後11:00~ 16日(月)~19日(木) 午後11:00~
しかし、うちの家ではBShiは視聴できません・・・・。orz
2009-09-21(07:25:43) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:ペ・ヨンジュン / 歴史ドラマ
蓮池薫さんが初めて書き下ろしたエッセイ。主に太王四神記と朱蒙(チュモン)について書かれています。
蓮池薫さんが太王四神記と朱蒙を観ているだけではなくエッセイまで書いているということを知り、なんだかぐっと身近に感じてしまいました。切り口も独特のものがあり、へぇーと驚く部分が多々ありました。
ヒーローについて
北朝鮮や韓国でのヒーローは民族がキーワードになるとのこと。韓国での一番のヒーローは李 舜臣(イ・スンシン)将軍とのこと。文禄・慶長の役で民族存亡の危機を救った英雄。
一方、北朝鮮では民族に階級性と地域性が加味される。階級性というのは支配階級か被支配階級を擁護する人かであり、地域性は現在の北朝鮮の首都である平壌を中心としているかということ。ということで、支配階級に属しており韓国で人気が高いという反発から北朝鮮では李 舜臣(イ・スンシン)将軍はそれほど高く評価はされていない。うーむ、なるほどね。
日本のヒーローはというと日本を変革させた人がヒーローとなっているとしている。聖徳太子、源頼朝、源義経、織田信長、豊臣秀吉、坂本竜馬、高杉晋作をあげています。
常に大国である大陸からの圧迫があった朝鮮民族と島国の日本ではヒーローが違うというのはなーるほどと思わせてしまう分析ですね。
高句麗人について
高句麗人の死生観、人生観、冠婚葬祭について興味深い記述があります。高句麗人は死んでも来世で生まれ変わると信じている。そのため結婚式より葬式を重視していたという。さらに、死を恐れなかったため非常に勇敢に戦ったとのこと。チュモンや太王四神記の戦闘シーンを思い浮かべるとちょっと見方がちがってくるような感じがします。
また、結婚も自由な雰囲気があったということで、ユファとヘモス、タムドクとキハとスジニの恋愛エピソードもあながちドラマの中だけの話ではないだろうとしています。
セリフについて
本書の最後のほうに蓮池薫さんの韓国歴史ドラマの鑑賞法が書いてあり興味深い部分があります。
太王四神記 第17話「冷たき慈悲」でタムドクが天地神堂に行ってキハと対峙するシーンではお互いの心がわからずに決別してしまいます。それに対して、チュシン王が愛する女の心も察することが出来ないのはどういう訳かと突っ込みを入れています。察してしまうとドラマはヨン・ホゲが一人孤独な戦いとなってしまうのでそういう訳にはいかせない都合がある。
そして、タムドクとキハとの会話でキハが「私の心はチュシン王のもの、その人がチュシン国を再建するまで何でもする」と言っているがここでのチュシン王はキハのお腹の中の子供を指していると指摘しています。第17話を録画しているかなと探したのですがなかったので確認できていませんが、このとおりのことをキハが言っているとしたら私はそこまで気づきませんでした。ちなみに蓮池薫さんは当たり前ですが原語で鑑賞されているので翻訳も蓮池薫さん自身のもの。
出てきましたので、再確認しました。タムドクはキハが言っているチュシン王をヨン・ホゲのことだと認識してしまっているんですね。かなりなすれ違いですよね。
2009-09-05(23:20:56) - 書評 , 韓国ドラマ ( チュモン(朱蒙) , 太王四神記 ) - stanaka - 1 comment - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:韓国 / 歴史ドラマ / 朝鮮半島
ペ・ヨンジュン主演ドラマの衣装も登場!
ということで、以下の要領で開催されるそうです。
『太王四神記』で覚える韓国語 (単行本)
会期:5/15(金)~19(火)
会場:東武百貨店 池袋店10F 催事場
※最終日は午後5時閉場
ブログがこちらに
ブログにはペ・ヨンジュンさんの写真が掲載されていますのでファンの方は必見。
そして、なんと! タムドク平民衣装を販売するそうです。ちなみにお値段は・・・・
販売予定価格は50万円(税込52万5千円)!!
私にとっては普通の服の価格なら部屋着によさそうと思うので購入してもよいと思うのですが、さすがにこの価格ではスルーするしかありません。ちなみに韓流スター衣装展には行くつもりでいます。
2009-04-15(22:21:53) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) , イベント - stanaka - 3 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:ペ・ヨンジュン
今回の太王四神記は「天の力を私に」
SFの有名な小説のタイトルにあわせて、キハがヨン・ホゲに向かって言った言葉を修正しております。
ヨン・ホゲも天の力なんて欲しくなかった・・・言外でキハの心が欲しかった・・・と言っておりました。キハは生まれ変わったらとヨン・ホゲに言っています。ヨン・ホゲにとっては切ないがキハのその言葉を受け入れるしかなく最後のタムドクとの戦いに赴く。なんとも、ヨン・ホゲにとっては今生のキハの心を得ることは叶わなく、キハにとってはタムドクを殺して自分も死ぬことでしか想いを叶えられないという破滅型の二人を描き出していましたね。
<%amazon(4434123513|m|5|)%>
天と地の和解
タムドクが黒朱雀になったキハに「キハのことを信じられなかった・・・」とつぶやくシーンがありました。これは天(というか神の子ファヌン)が人を信じられなかったということを言っている。
しかし、我が子を殺されようとする瞬間に黒朱雀となり火天会の大長老を自分の中から追い出したキハをみて信じられなかったタムドク(=神の子ファヌン)がこの事態を招いたことを悟り天弓を破壊する。破壊してタムドクがキハに歩み寄っていく姿は天が地に歩み寄ったことを象徴していると思う。
タムドクを巡って、キハとスジニの今後の関係が気になりますが、ドラマのテーマから考えると天と地の和解を描き出したところで完了している。タムドクを巡って、キハとスジニの三角関係は傍流のテーマであるので視聴者が好きなように話を作ってくれということだろう。
お前のいるところが宮殿
冬のソナタにも似たようなセリフがあったような・・・。スジニに向かって「お前のいるところが宮殿」だと言ったタムドクの真意はスジニへの愛の告白ではなくスジニといるとタムドクの心が安らぐという意味合いではないかと私は理解しました。一緒にいてくれというメッセージであることは確かなのだけど配偶者としてという意味合いまではまだ少し距離があるようだ。
最終話ということでもう少しレビュー書きたいですが後日としたいと思います。
2009-03-22(23:41:17) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 6 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:ペ・ヨンジュン / ムン・ソリ / イ・ジア / ユン・テヨン
今回の太王四神記は「大きな木のある家」
今回の第23話「面影を追って」はチュムチとタルビの為の回だとすっかり思い込んでいたのですが、太王四神記ノーカット吹き替え版を観てみるとタムドクとスジニの回でもあったんですね。タイトルが「面影を追って」ですから当然と言えば当然なんですが。
二組のカップル(タムドクとスジニはカップル未満ですが)を対比させることにより両方を際立たせていました。それなら、キハとヨン・ホゲも対比で出せばよいのにと思うのですが、こちらは最初からカップルとしては成立していないから描かなかったのですかね。成立しない様子を描いても良かったかもと思いますが残酷かな。
今回の第23話「面影を追って」は次回の最終話に向けての力を貯める回の位置づけですね。
安 秉道
晩聲社
¥ 1,575 (定価)
¥ 1,575 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)単行本
在庫あり。
(価格・在庫状況は7月29日 21:04現在)
地上波のレビューは太王四神記 第23話「面影を追って」でどうぞ。
» [続きを読む!]
2009-03-15(23:31:44) - 韓国ドラマ ( 太王四神記 ) - stanaka - 2 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧:ペ・ヨンジュン / ムン・ソリ / イ・ジア / ユン・テヨン







![ブログ専用アフィリエイト-Adgger[アドガー]- アフィリエイト](http://www.adgger.jp/images/bnr/bnr_adgger02.gif)




