@もろいことない?チャングムにくびったけ

イ・サン、チャングム、ファン・ジニ、太王四神記、チュモン(朱蒙)のレビュー掲載中!!

韓国ドラマの感想
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今回のスポットライトは「どんな失敗も敗北も恐れない」

「どんな失敗も敗北も恐れない」ソ・ウジン記者というコンセプトをもっと鮮明にして最初からやっていれば混迷する社会状況にあって勇気を与えてくれるドラマになったのにと悔やまれます。

ラストである「最後は勝つ」ですが、勝たせるためにわざと敵方の戦闘能力を削いでしまったような気がするのは私だけでしょうか。

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父オ・ソンファンの手助け

経済特区の計画に関与していたオ・ソンファンからの株主リストの提供(なら、横取りするなよ)、計画当時のヨンファン建設からの脅しの録音テープ(結局、これを渡すための伏線で横取り)の提供により決定的な証拠をウジンは手に入れる。

さらには止めは土壇場での立候補取り止め、その理由に経済特区を挙げるという念のいれよう。そこまでしますか??オ・ソンファンがそこまで身を捨てる理由はウジンが呼び覚ました記者魂なのでしょうか?←ちょっと根拠薄い。

国家情報院の手助け

リストとテープをばら撒かれたくなければテレビに出てウジンの気に入るインタービューをしろという要求にあっさりと屈する国家情報院。てっきり、あのおじさんが出てくるのかと思ったらキム議員が身代わりで出てきている。国家情報院の操り人形なのでしょうか?ヨンファン建設に全ての責任をなすり付けようとして、我が身にも収賄なんてのが飛び火してしまっている。

ヨンファン建設の常務とキム議員はこのインタビューで自爆。

ウジンとテソクの仲は?

結局、最後までウジンとテソクの仲の進展はありませんでしたね。実はウジンが最後にテレビカメラに向かって話している中で告白するのかもと思っていたのですが違っていましたね。ここで、そんな話が飛び出すと唐突過ぎますよね。

後半は良くなるのかと思いきや、前半のもたつきを挽回できずに不満の残る出来で終わってしまいました。

NHKとしては「4月の雪」のソン・イェジンと「宮廷女官チャングムの誓い」チョンホ様役のチ・ジニのコンビなので飛びついたのでしょうが、そんな選択ではだめでしたね。

次週からはイ・サンです。期待しています。


2009-07-26(23:39:22) - 韓国ドラマ ( スポットライト ) - stanaka - 2 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧: / /

今回のスポットライトは「おやぢ~」

オ・テソクのお父さんのオ・ソンファン、なんだかヨンファン建設の社長に会ったり、今回の終わりのあたりで情報屋からオ・テソクに渡すはずの資料を取り上げてしまったりと怪しい動きをしてます。

なんだか、最終回の展開が読めてきそうで嫌な予感します。最終話で突然にオ・ソンファンがいい人になったりしたら怒るよ。

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オ・テソクへの罠

見せしめのためにオ・テソクを罠にはめたヨンファン建設。しかし、国家まで絡んでるにもかかわらずウジンの機転で、国家情報院が単独インタビューに関係している根拠をエレベータの監視カメラにより暴露されてしまう。これで一気に逆転かと思いきゃ、ウジンは国家情報院にオ・テソクの釈放とヨンファン建設のアポの仲介をしてくれるだけというバーター取引で使ってしまう。もっと、追い詰めることの出来るネタだと思うのに安売りしてしまうウジンもウジンだし、そんな証拠をもみ消すことを気づかない国家情報院も情けない。

そして、のこのことウジンはヨンファン建設の役員に大見得切る。でも、そんなことして何を期待しているのか訳分からん行動。

税務監査

ヨンファン建設の次の嫌がらせは抜き打ちの税務監査。経費の二重請求などちびちびした部分で嫌がらせ。役員がそういうことすると特別背任罪なるでしょうが、一般社員だとどうなんでしょ。会社として懲戒はあるでしょうが法律で裁けるのかな?経費を余計に使ったと見せかけて脱税したという言いがかりかな・・・。

オ・テソクの逆襲?!

オ・テソクは罠にはめるのに手を貸した情報屋に詰め寄り、今回の件で決定的な情報を探し出すと言質をとる。

そして、情報屋から連絡があり、かけつけるオ・テソクとウジンだが・・・。

次回は最終回だけどありがちな解決だと許さん。


2009-07-20(23:11:22) - 韓国ドラマ ( スポットライト ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / /

今回のスポットライトは「記者と息子の狭間で」

やはり、儒教の社会である韓国に生きているオ・テソクにとって、いくら自分の記者という仕事に忠実であろうとしても実の父親をさらに追い込むことになる行動というのはストレスとなると言えるのでしょうね。

男にとって幼少の頃は父親は紙にも等しい存在で、何でも知っていて、何でもできる人な訳です。そして、自分が成長するに伴い、神にも等しいと思えていた父親が、実は自分と同じでつまらないことで悩んだり、意外と気が小さかったりすることに気づいて愕然としたりするんですね。そして、最終形は自分が父親を追い抜いたと思える時期ですね。

オ・テソクと父親との関係がどの段階かは不明ですが、きっと父親の裏を知ってしまって愕然としたというレベルでしょうか。

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ヨンファンと国家の闇

韓国の一大財閥を「ニューシティー事件」で敵に回してGBSは危ういこととなり手打ちをしたばかりなのに、今度はヨンファン+国家という最強チームに立ち向かうことになる。

チョ・サンミン弁護士の状態を医者に聞くために病院へ赴いたウジンとテソクはヨンファン建設の幹部たちと出会う。軽くジャブの応酬をする二組のチーム。

またもや、ヨンファン建設が二人の前に立ちはだかる。ヨンファン建設はGBSに放送させないためにムン・ジェグク局長を現在のチョン・ソンイル政治部部長と入れ替える工作をしだす。ただ、この工作はムン・ジェグク局長に覚悟を決めさせるトリガーとなりヨンファンと国家への対決姿勢を取らせることとなりうまいやり方ではなかった。このあたりの手練手管はあまり洗練したやり口とは感じない。

オ・テソクへの罠

今までは危険な目はウジンが一手に引き受けていたが、今回はオートバイのお兄ちゃんに引ったくりに会うくらいの軽微(?)な事件ですんでいる。代わりにオ・テソクが大変なことになってしまう。それはSDメモリーカードの出所のトラッキングのためにその筋の人へ依頼するための場で発生する。ちょうど、オ・テソクがその筋の人に依頼し、前渡し金の入った封筒を机に置いた時点で刑事が乱入し逮捕されることになってしまう。おそらく、賄賂とかそういう罪状で引っ張ろうということかな。

さあ、来週はまたまた悪女役のチェ・ミョンウンが嫌味を言うシーンがあるぞと。

後半になりストーリがぎゅっと引き締まった感のあるスポットライト。次回が楽しみです。


2009-07-12(23:08:15) - 韓国ドラマ ( スポットライト ) - stanaka - 4 comments - TrackBack(1 Trackback) タグ一覧: / /

今回のスポットライトは「瓢箪から駒」

とうとう国家による不正を暴く羽目になったウジン。それはムン・ジェグク局長がインタビューなんて、できっこないという前提で組み立てたチョ・サンミン弁護士の取材リポートという試験問題が巻き起こした事件だった。

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ムン・ジェグク局長も人を見てから試験問題を出さなきゃ。秀才タイプのミョンウンは試験という枠組みでチョ・サンミン弁護士の取材リポートを考える。当然、チョ・サンミン弁護士本人のインタビューは無理と除外して手際よくリポートをまとめる。が、しかし、超凡人であるウジンはそんなことは考えずにチョ・サンミン弁護士の取材に直球勝負。この直球勝負が見事に壺にはまってしまってGBS全体を巻き込んだ超トクダネとなるとはムン・ジェグク局長も思っていなかったはず。

超凡人のウジンは幸運の女神とお友達のようで、しっかりとチョ・サンミン弁護士にたどり着いてしまう。ミョンウンからすると自分より格段に劣る(と思われる)ウジンに逆転されてしまうことに信じられない思いでしょう。なんて、神様は不公平なんだろうと。

ウジンのブラフと国家情報院の2枚腰

チョ・サンミン弁護士ともども国家情報院に拘束されたウジン。ウジンは自身が記者であることを最大限利用して、拘束が長引くとチョ・サンミン弁護士とのからみで記者が行方不明というような報道がなされると国家情報院にブラフをかける。
これが、大して効き目のないブラフだと思っていたら条件付で独占インタビューを許可すると言うではないですか。色々な条件の中で国家情報院が許可したものだけを放送できるという条項がありましたが、これが落とし穴かなと思ってみてました。だって、全て許可しないと国家情報院が言っても契約違反にはならないから。

さすがに、そんな大人気ないやり口ではなく事前の質問と回答内容の厳しいチェックをしていたくらい。はて、国家情報院らしくない態度と思っていたら、チョ・サンミン弁護士が手渡したSDメモリーにその疑問を解く鍵があった。不正資金問題は実はもっと大きな不正を隠すための隠れ蓑だった。
またもや、登場するヨンファン建設の名前。それは一企業ではなく、国家規模の不正につながるパンドラの箱であった。

恐れを知らないウジンはそんなパンドラの箱を無邪気に開けようとするが、オ・テソクがストップをかける。オ・テソクのお父さんも絡んでくる事件。ドキドキの展開となってきました。


2009-07-06(23:33:46) - 韓国ドラマ ( スポットライト ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / /

今回のスポットライトは「犬も歩けば携帯に当たる」

あの携帯って、あまりにもウザいウジンの攻撃--含む懺悔まで使っての荒業--神父さんがわざと忘れたものなのでしょうか?

最後の進行役選抜試験はチョ・サンミン弁護士の取材リポート。ウジンとミョンウンはそれぞれのキャラにあった取材の進め方をしていく。

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秀才タイプのミョンウン

ミョンウンって、キャラの設定はヒロインをいじめる悪女タイプなのだけど、とにかく期日までに結果を出さなくてはいけないという使命を持たされている上司からすると頼りになる存在ではないでしょうか?私ならミョンウンを評価します。

今回も期限前にきっちりと仕上げてクオリティも放送に耐えるもの。IT業界に生きる私にとってはこんな部下は得がたい部下です。大向こうをうならせるような結果は必要ありません。ヒットでいいんです。それを確実に読めるようにやってくれる人というのはとても価値のある人です。

マスコミではどうなんでしょ?やはりこつこつヒットを量産する人より三振するかもしれないけど当たれば場外ホームランみたいな人がいいのでしょうかね?

常にパーフェクトを狙うウジン

対するウジンは視聴者が真に望んでいる、チョ・サンミン弁護士の真の声を聞くためのインタビューを狙う。当たれば快挙だけど外せば番組に穴を開けて--その蓋然性は大--大損害出してしまいかねない博打型のやり方。

ウジンは教会の神父がチョ・サンミン弁護士の潜伏先を知っていると睨んで猛アタックを開始。相手は聖職者である神父のため嫌だなーと思っても一般の人のように自宅に閉じこもる訳にはいかずに教会のルーチンワークはこなさなくてはいけない。ウジンは挙句の果てに懺悔まで利用する始末。神父さんノイローゼになるよ。しかし、不思議なことにライバル社は一社も同じことをしているところはいないのね。

とうとう神父さんが置き忘れた?携帯から釣堀が怪しい場所と割り出す。早速、釣堀で聞き込みを開始するがチョ・サンミン弁護士を見た人はいない。そこにチョ・サンミン弁護士の釣竿に大物がヒット!!

韓国の釣堀って屋内にあるの?ああいう環境で大物ヒットしてもうれしくないような気がするのだけど。

で、思わず顔を上げてしまったのが運のつき。ウジンに捕捉されてしまう。ウジンは早速、真実をさらに開示しないと意味がないと説得にかかるがそこに公安が割り込んでくる。

さて、さて、またもややっかいな事件に絡んでしまったウジン。これって天性の運というものかな。理屈を超えたところで、特ダネが転がり込んでくるというのはミョンウンにはない才能←フツーはないよね。

このチョ・サンミン弁護士の事件は進行役の選抜にどのように影響を与えるのでしょうね?


2009-06-21(22:45:29) - 韓国ドラマ ( スポットライト ) - stanaka - 1 comment - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧: / /

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