今回のハンチョウを見ていたら最後の予告編で最終回のゲストがリュ・シウォンだと聞いてちょっと驚き。
TBSはすっかりと韓流に頼ってしまっている感じがありますね。
詳しくは、TBS『ハンチョウ~神南署安積班~』 シリーズ2のお知らせから辿ることができます。リュ・シウォンのコメント動画もあったりして力入っています。リュ・シウォンの役どころはソウル市警の刑事、パク・セジュン。ソウルから凶悪犯を追って来日というシチュエーション。
リュ・シウォンと佐々木蔵之介という組み合わせはなかなかいい組み合わせではないかと思ったりします。
もう一人、MINJIさんも出演されますね。この方は「252-生存者あり-」の主題歌LOVE ALIVEを歌った方。
ハンチョウ・シリーズは水戸黄門と交代交代で息長く続けていくシリーズと言われていますが視聴率が12%程度で心配しています。原作が好きなのでテレビドラマも是非地味に続けて欲しいなと願っています。
夕暴雨―東京湾臨海署安積班 (単行本)
2010-03-15(22:23:55) - TV番組 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:今野敏 / ハンチョウ / リュ・シウォン / MINJI
今回の仁は「一日、一日を生き抜こう」
先のことを思い悩むより今、目の前のことを解決し生き抜いていく。刹那主義とは違う、目の前の課題を全力を尽くして解くことにより明日が開けるということなんでしょうね。
仁は未来の未来(ややこしい)を生かすために野風(中谷美紀)の乳がんを疑いつつもスルーしてしまう。
そんな仁の心を変えるきっかけとなったのが坂本龍馬の野風を助けてくれという心の叫び。責任は全て持つからと言う龍馬らしいロジックでの説得。あんな風に人を動かす言葉を発せられる人がうらやましいです。
仁は未来と決別することにより、しがらみから解き放たれた。神ならぬ身としては目の前の課題を全力で解決することこそが明日を切り開く力になっていくということをメッセージとして訴えたドラマということ。私にとっても参考になる言葉。
それで、かなり次につながりそうなラストだったのですが、仁シーズン2ですか?それとも映画?私としては映画化を希望です。あの吉原と度々登場する丘からの江戸の町並みを大スクリーンで見てみたいものです。
2009-12-21(00:09:26) - TV番組 - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:仁 / JIN / 大沢たかお
今回の仁はラストに向かって力を溜める回という位置づけなのでしょうか。いつものテンポの良さとスカッと感がなく終わってしまった感じです。
果たして、これで最終回はどんなエンディングが待ち受けているのだろうとやや心配しつつ見終わりました。
野風(中谷美紀)の身請けの話と咲(綾瀬はるか)の縁談の話がからまりつつ、さらにその上に坂本龍馬の暗殺の話が絡まっていくスパゲッテイ・ストーリ。
しかし、仁さん咲(綾瀬はるか)の好意に気づかないというのは男としてどうよと言いたい。まあ、言い訳としては右も左もわからない時代に飛ばされてきてしまって、今日を生きるのが大変であり、明日の未来(中谷美紀)の心配で気付かなかったということか。
そして、野風(中谷美紀)の胸のしこりをスルーした仁。これは診察を大過なく終えさせて身請を確定し未来(中谷美紀)が生まれることを狙ったもの? でも、医者としての倫理はどうよという問題が降りかかる。
さらには坂本龍馬に説明した、ここで死ぬべき人を救ってしまったら生まれるべき人が生まれないことになるのは正しいことかと説明する。
タイムパラドックスと医療という二つの軸が絡まると面白い観点が出てきますね。でも、それを言い出すと将来の殺人鬼を救命した医者はやはり殺人の罪の一端を担ぐのかという問題にもなる。将来の予見性という観点で切り分けるという考えもあるけどいくら未来のことがわかると言っても改変された結果の未来はわからない。だから、そのときのベストをつくすしかないのではと思うけど。
映画化しないのかな?
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JIN―仁:注目のラストへ 高視聴率マーク 現代風の明るい映像で原作マンガも倍増2009-12-13(23:28:55) - TV番組 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:歴史ドラマ / JIN / 大沢たかお / 中谷美紀 / 綾瀬はるか / 内野聖陽
今回のJIN -仁-は「おしげりなんし」
このJIN -仁- で、twitterを使ってリアルタイムでドラマの感想をつぶやくというのを初体験。
そのtwitterで結構たくさんつぶやかれたキーワードが「おしげりなんし」という言葉。遊郭で使われた言葉で詳しくは邦楽ニュース 邦楽に描かれた吉原(三十六)を参照してください。みなさん、エッチ系の言葉にはビビットに反応しますね。
使われたシチュエーションは仁が野風に呼ばれて部屋に赴くときに店員(?)のおばあさんに挨拶された時の言葉がこの「おしげりなんし」。
そして、仁と野風が結ばれようとする時に火事が発生して、火消し「を組」の親分・新門辰五郎(中村敦夫)と約束を守るために医者としての責務を果たすために出ていくのもお約束だなー。
時代を超えた技術として登場したのは様々な医療器具のグッズ。プラスチックなんて材料はないので、使われたのは動物の膀胱だったりするのは先人の知恵か。
このドラマはどのような終わらせ方するのでしょうね?
2009-12-07(22:50:33) - TV番組 - stanaka - 3 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:医療ドラマ / 大沢たかお / JIN / 仁
第5話、第6話で20%超えを記録している「JIN-仁-」ですが、2009年11月22日付の読売新聞の週刊 番組案内に大沢たかおさんの写真がどーーんと掲載されていました。
「JIN-仁-」は「イ・サン」の裏番組で、我が家では「JIN-仁-」はリアルタイムで夫婦で鑑賞し「イ・サン」は録画で後ほど私だけ鑑賞するということになっております。
大沢たかおのインタビューが掲載されているのですが、第7話で洪庵(武田鉄矢)が仁が未来からやってきたことを知り「たかが大坂から江戸に連れてこられただけで不安になるなんて」というシーンに関連するような以下の言葉が書かれています。
「普通の人なら不安で孤独で現代に帰りたいはず。その気持ちを素直に出さないとリアリティーが失われ、・・・」
医の道は人々を平らにすることにつながる信念を持った洪庵。未来は平らかと聞かれて即答できない仁。仁の活躍は平らな未来を生むことが出来るのか今後も期待。
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2009-11-23(11:20:22) - TV番組 - stanaka - 2 comments - TrackBack(No Trackbacks) タグ一覧:仁 / JIN / 大沢たかお






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