そろそろ、今クールのドラマはそれぞれ最終回直前という状態。で、次のクールのドラマで気になるのがこれ。
TBSで韓国のヒット映画「猟奇的な彼女」をリメイクしての連続ドラマ化。主演はSMAP・草彅剛と田中麗奈である。
草彅剛が チャ・テヒョンが演じたキョヌ というのは合っているかなと思う。草彅剛をキャスティングするのはドラマ化する際の条件だとかというのをどこかの記事で読んだ。さもありなんて感じ。
だけど田中麗奈が チョン・ジヒョン演じる彼女 というのは違和感を感じまくりの私です。あの、何者をも蹴倒していくパワーを持ちながら可愛げもあるところを田中麗奈が演じられるのか? 上戸彩でなかっただけマシとすべきなのか。(ホテリアーの恨みは死んでも忘れない)
オリジナルの猟奇的な彼女で印象的なシーンは交際100日目に女子大に忍び込んで花を彼女に手渡すシーン。もちろん、彼女からの命令でやっている訳だけどリメイク版にも出てこないかなと期待。
新しいストーリも追加されるとのことで、日本でのリメイクがどの程度オリジナルを凌駕することができるのか期待してみよう。
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2008-03-13(00:30:28) - <!--10-->TV番組 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回のエアシティは前回から引き続き麻薬編。
イム・イェウォンの銃を構えたアクションシーン、萌えました!!ぜひ、ハジュンと結ばれて欲しい!!
それにしても、ハン・ドギョン(チェ・ジウ)はキム・ジソン(イ・ジョンジェ)とカン・ハジュン(イ・ジヌク)から危険と上司の制止を省みず香港にまでこさせるのだから大したものです。冬のソナタ以来、二人の男性から好意を寄せられるパターンですね。はははは。
うーん、でも、ハン・ドギョンって、そんなにイイ女?美人というだけであったなら男はそうそう動かない。特に空港なんてロケーションで働いているのなら美人率も高いでしょうし。このドラマを観ていてそのあたりのイイ女である納得性の高い理由があまり描かれていないように思える。せいぜい、がんばって鳥除けを作りましたくらい。
カン・ハジュンの場合は幼馴染ということで、小さい頃の刷り込みと考えられなくもないが、キム・ジソンはどうよ。あんまりここまで好きになる理由が見当たらない。ドラマのお約束というやつだろうか。
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2008-03-11(23:13:20) - <!--10-->TV番組 , <!--01-->韓国ドラマ ( エア・シティ ) - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回の斉藤さんは「人は見た目が9割
」
友達とは何だろう、何を見て友達と判断しているのだろうか? というのが今回のテーマなんだろう。優等生的には斉藤さんのその人のパートナーが犯罪を犯してもその人自身には変化はないのだから、あっさりと去っていくのは間違いとするのが正解なんだろう・・・けど。
友達になるのは純粋にそういうことなのだろうか? その人の周りの家族だったり、持ち物だったりすることもあるのではないだろうか。極論すればその人のダンナが格好いいからお友達になるというケースもありでは。と、すると友達となった理由が何らかの原因でなくなったりするとどうなる?
その人自身のその人そのものが好きなので友人となったとしても、その人自身という属性には何が含まれているのだろうか、なんて考え出すと山本や中村の三上から離れるという行動は安易には批判は出来ない。もちろん、速攻かつ節操なく斉藤さんに擦り寄って斉藤組に入れてくれというのは問題だ。何しろ斉藤さんは何ら変化していないのだから。
結局は問題とすべきは常に誰かをリーダとして担ぎたいという意識だろう。寄らば大樹の陰。自分で判断せずにリーダにまかせて、判断するというリスクを回避していく。三上はリーダとして不適切と”判断”したから別のリーダシップとれる斉藤さんに擦り寄った。だれかに判断してもらいたいために。
さて、斉藤さんはラストに向かって斉藤さんのダンナの海外赴任地の変更を持ってきました。南アフリカは遠いなー。でも、斉藤さんのダンナは今も海外赴任なんだよね。子供の潤一が小学校へ上がるタイミングより幼稚園の段階の方が一緒に行きやすいと思うのだけど、なぜ今なの? ドラマの展開の都合なんだろうか。そして、斉藤さんのダンナってどんな人? 電話でのやり取りを聞いている限りはネイティブな日本人という感じだけど、これが日本人以外だったりすると意外性があって面白いのだけどね。
さて、斉藤さんはどんなラストを用意しているのか楽しみです。
小田 ゆうあ
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2008-03-07(00:42:18) - <!--10-->TV番組 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
斉藤さん第8話で、幼稚園教諭である佐原加奈子(須藤理彩)が卒園アルバムの素材一式が入った赤い封筒を帰宅途中で無くしてしまいます。
セキュリティ的な観点で考えた場合の問題点とどのようにしたら防げたかを以下に述べてみる。
問題点
- そもそも、個人情報の塊である写真などを職場である幼稚園から自宅に持ち帰るという点が間違い。
- 赤い封筒を体から離してしまっているのが間違い。
- 幼稚園におけるセキュリティ責任者である園長の望月が写真素材を自宅に持ち帰る佐原を一切注意せずに看過したことはセキュリティ観念が組織として欠けている。
改善案
- 自宅に持ち帰って、業者に届けるのではなく、業者を就業時間中に呼んで写真素材の受け渡し預り証を受け取る。
- 業者との契約には機密保持契約の条項は盛り込む。契約する業者はプライバシーマークなど公的な認証を取得しているところを選択し、かつ、セキュリティの具体的な内容を確認する。
- やむを得ず持ち帰る場合は肌身離さない。電車などでは網棚には置かない、座席に座るときにはひざの上。
- 適切なセキュリティを守るためにセキュリティ教育を定期的に実施する。
- 役所が今回の件を怒るのなら、定期的にセキュリティ監査を実施してから怒るべき。やっていないなら同罪。
過剰なセキュリティは無駄なことですが、適正なセキュリティというのは必要です。セキュリティ事故が発生してから何してんだなんて言い出すのは後だしじゃんけん。山本みゆき(濱田マリ)がアルバムの素材一式を佐原に渡すときに大切になんて抽象的なことを言わずに具体的に言うべし。
ちょっとした教育と普段からの基本動作の徹底で防げる事故です。
と、ITの観点から述べましたが幼稚園という観点では幼稚園ならではの課題があると思うのだけど、ご存知の方いますか?
小田 ゆうあ
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2008-03-04(23:02:02) - <!--10-->TV番組 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)
今回の斉藤さんにはホロリと来て、考えさせられたので、レビューしてみる。
展開は昔の青春学園ものだけど、内容は今風。今の時代は先生がやりにくい時代なのだろうか?先生は聖職という概念は都合よく残しつつ、サービス業としての位置づけを強く要求する父兄。自分のことは棚に上げて先生に対しては無限の期待と要求をしてしまう。義務教育ではない幼稚園はなおさらなんだろうな。
とはいえ、小学校6年生の娘が語る先生の姿は私が教えてもらった先生と比較すると粒が小さい。小学生時代の私からすると先生は仰ぎ見る存在だった。
先生という存在は曲がり角なんだろうか。
真野 透(佐々木蔵之介)が真野若葉(ミムラ)の話をちゃんと受け止めて聞いている姿を見ると自分は出来ていないなーと反省させられることしきり。でもね、気に入らないことを口にすると逆切れするから、ちゃんと話を聞けない部分もあるし、アドバイスも当たり障りのないものになってしまうんだけど・・・ぶつぶつ。
来週は斉藤組の旗揚げですか?!
TVサントラ
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2008-02-27(23:14:07) - <!--10-->TV番組 - stanaka - No comments - TrackBack(No Trackbacks)








