ベネッセ・サイエンス教室 1月
今回のサイエンス教室は「動物解体新書」
動物の目のつくりがテーマ
まずは、自分の目を鏡で見ながらスケッチ。うちの娘は大きな絵を書いている。
次に自分の目に懐中電灯の光をあてるとどうなるかを観察。
眉毛の役割をまずは先生が質問。汗が直接おちてこないようにしているち説明があった。
次にさきほどの懐中電灯でどこが変化したかの質問。黒目が変化していることに気づかせる。
以下、続きますが解剖シーンの写真などありますので、そういうのに弱い人は見ないように。

さて、ここで目を外側から観察するだけではなく内側から観察することが話される。
つまり豚の目を解剖することが今回のメインの実験。
豚の目は周りに脂肪がたくさんついていることと、解剖する器具の説明がされる。
解剖ばさみば脂肪を取り除くのに使われる。
みんなに道具、手袋、豚の目が配られる。まずは目のスケッチ。
目の裏側にある白い線が視神経であることが教えられる。かなり太い。
解剖の仕方が先生から説明。
- 脂肪を除去して眼球だけにする
- 白と黒の境目を切り裂く
まずは目の周りについている脂肪を除去していく。 | 水晶体が取り出されました。 |
目はなぜ二つあるのか?子供たちの回答
- 予備
- 広い範囲を見るため
検証するために一文字が10度となるように印刷されたシートを頭の周りに被ってどこまでみえるかを測定。二人一組で測定する。顔は動かさず目だけ動かしてどこまで見えたかを申告する。片目では110度くらい、左右で視野は当然重複部分があるが違っている部分があることがわかる。
次に片目だけ両目で輪に鉛筆を通す実験。片目は結構むずかしい。
目の解剖や観察さらに実験を通して目の働きや構造に迫る授業でした。
解剖実習のビデオは下記をどうぞ
2008-01-26(19:06:13) - 教育 - stanaka - TrackBack(No Trackbacks)






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