【PR】プレスリリースポータルサイト「PR TIMES」をいかに使うか

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「PR TIMES」は国内の大手企業から中小・ベンチャー企業、スタートアップ企業まで、全4,000社を超える様々な企業のプレスリリースを掲載・配信しているサイトです。このサイトがどのように使えるのかを私のマーケティング経験から語りたいと思います。私の専門はニッチな分野となりますが文書管理やワークフローになります。文書管理やワークフローのマーケティングをしていくという観点で考えていきたいと思います。

ソリューションプロバイダーとして文書管理、ワークフローを品揃えの一つとして提案していくために現時点の業界動向、市場動向を調査するというシーンで考えていきます。

上記の画像は「PR TIMES」のトップ画面となります。注目のプレスリリースや新着プレスリリースが並んでいますが、私にとって使えるツールとなるのは右側にある検索となります。

検索結果

上の写真は文書管理で検索した結果の画面です。オープンテキストは昔から文書管理というか全文検索で知られていた企業です。 AlfrescoはオープンソースでCMSを出していた企業だったと思います。当たり前ですけど、生き残っている企業はどんどんと変身しているんですね。

検索結果の中で国内企業のリリースがありましたので見てみましょう。パナソニックソリューションテクノロジー社のプレスリリースになります。

プレスリリース2

パナソニック・グループの会社ですが、昔から全文検索エンジンを開発していた会社です。クラウドという言葉も出ていますね。グーグルで「文書管理」を検索すれば「文書管理」を開発していたり代理店していたりする会社のサイトがヒットしてきます。でも、プレスリリースを見ていくことによって、製品内容を知るということはもちろん、どこの企業が順調に開発しているのかとか、最近の傾向を時系列を意識しながら知ることが出来ます。

私なら最近プレスリリースを出している3社程度に声をかけて商品説明をお願いします。その中で率直に競合企業はどこかとか、最近の傾向についてストレートに聞きます。特に競合企業を聞くことが重要です。上げられた競合企業にも話を聞きます。3社程度聞ければ業界の動向や市場動向はほぼつかめるかと思います。

「PR TIMES」は企業を呼んで聞く場合の質問をするための準備作業としての一つである現状調査に有益であると考えます。また、市場調査の資料もありますので、会社の経営に対して説明するときの根拠資料として活用することが出来ます。

調査OpenText

デジタル資産管理という文書管理の隣接した領域ですが、リーダー企業として独立系調査会社から認められたというものですが、その調査会社の資料のリンク先が紹介されていますのでクリックして原典をあたって、何に使えそうかを判断しましょう。

あと、文書管理のようなニッチな分野にも使えないとは思うのですが、携帯やエンタメといった一般消費者を相手とする担当者には下記のアクセスランキングなども日々のマーケティング情報の入手の一つとして考えればいいのでは。

アクセスランキングdailyアクセスランキングweeklyアクセスランキングmonthly

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