エア・シティ 第1話~第6話

エア・シティを今頃から観ています。週末で6話を鑑賞しました。

第01話 「 旅の始まり 」
第02話 「 不法入国者 」
第03話 「 国境を守れ 」
第04話 「 操縦士到着 」
第05話 「 偽造パスポート 」
第06話 「 滑走路の鳥 」

ラブストーリは抑え気味で仁川国際空港を舞台に起こる様々な事件がメインストーリとなって、テンポ良く進んでいくのに好感を持ちました。

韓国観光公社のドラマ紹介「エアシティ」によれば実際に仁川国際空港が使われているということ。このドラマを観ていれば仁川国際空港へ行っても迷わない? 実は私は韓国のソウルには3回行っているのですが、羽田~金浦空港、かなり昔ということで仁川国際空港は行ったことがない。

また、第5 ・ 6話目のバードストライク)を防ぐためにハヤブサの大きな絵を描くシーンがありましたが、こちらは開港前の務安国際空港が使われたとのこと。なら、空港内での車を使ったアクションはどこで撮ったのだろうとさらに疑問は広がる。

このドラマで印象に残ったセリフは「空港は国境線」という言葉。国境線という概念で空港を捉えると確かに203号室のような存在が意味を持つし、過剰なまでの緊張感も理解できる。無法者、テロリスト、産業スパイなどが普通の旅客と混ざってやってくるのを以下に水際でせき止めるのか。

一方では外貨獲得のためには観光客にはにっこりと歓迎しなくてはいけないし、サービスをきちんと提供しなくてはいけない。ここでも、セキュリティと利便性は相反する。相反するところで、このドラマは成立している。

日本の空港でもこのような戦いをやっているのでしょうか・・・・。まあ、あんなに無造作に銃を振りかざしたり、監視カメラやら盗聴をおおっぴらにはできないよなと思いつつ観ています。でも、空港は国境線という概念からすると甘いセキュリティではいかんなとも思う。

チェ・ジウの演技が過剰なまでにクールさを演じていて、観ていてクサさを感じてしまう。イ・ジョンジェが渋くキム・ジソンを演じており、また、次長じゃないこのドラマでは本部長やっているクォン・ヘヒョも味のあるミン・ビョンガンを演じている。
私は女性では203号室のイム・イェウン(パク・ヒョジュ)のボーイッシュな感じが好みです。いやー、いい子です。

さて、第06話 「 滑走路の鳥 」の最後で、ハン・ドギョンは麻薬所持で捕まってしまっていますが、どうなるか?

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