「『イ・サン』最終回直前スペシャル」

1/6に放送された「『イ・サン』最終回直前スペシャル」をようやく録画視聴しました。本編の最終回も1/13に終わっているので外してしまっている投稿となってしまっています。

イ・サン 第1巻―韓国ドラマ・ガイド (教養・文化シリーズ)
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懐かしいですね、特に子役の3人を見ていると特に実感します。子役のソンヨンを演じた子が可愛いんですよね。

イ・サンの見果てぬ夢

イ・サンを見て思うことが2つあります。最終回でもテスを相手にイ・サンが民に対する思いを語ります。

イ・サンがもう少し長生きしていて、今のソウルから水原へ遷都していれば朝鮮半島はどうなっていたのかな?といつも思います。

上の写真の風景がぐっと変わって今のソウルのような景観になっていたかもしれないですね。そして、利権集団がリセットされてもっと強い国家になっていたかもしれないと夢想します。

今回の特別番組では最後のほうであいさつだけだったチョンスン(貞純)大妃の件。イ・サンが死んだ後にチョンスン(貞純)大妃が垂簾聴政を死ぬまでの5年間権力を振るったのは史実ですが、これもイ・サンがもう少し長生きしていると変わっていたはず。

元気なイ・ビョンフン監督

77回という長いドラマでしかも日本と違って1週間に2回放送するというシステム。さらに、ほぼリアルタイムで撮影しているというかなりな時間的なプレッシャーのある中で監督は滅茶苦茶、元気でしたね。俳優さんがイ・ビョンフン監督とやるのはしんどいと言っていたのは気持ちが伝わってきて笑ってしまいました。

テスの片思い

テス役をしていたイ・ジョンスさんが、女性からテスみたいな人と付き合いたいといわれることが多かったそうです。それは、女性にとってはテスではなく別の人を好きであってもずっと好きでいてくれて、さらに死んだ後も思い続けてくれるからという女性の欲張りな思い。ソンヨンもきっと自分はイ・サンのことが好きだけどテスからも思い続けてほしいという気持ちがあったのではと言っていましたね。

テスは浮かばれないなーと思いながらここは聞いていました。

ヘギョングン(恵慶宮)の輿。イ・サンが母・恵慶宮洪氏にお供して水原華城と思悼世子の墓を参った8日間の行列を描いたもの。ソウルの清渓川で見ることができます。

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