エアシティ第13話 空港診療室

今回のエアシティは「わかっていない」

前回、ミョンウがトイレで倒れたところで終わったので、どろどろのラブストーリの始まりかと身構えたけどメインは新規路線の開拓というビジネス的なお話。

やっとドギョンのキャリアウーマン振りを見れるかと思ったが、このドラマの演出家は迷っていたみたいで、ビジネス的、事件性、ラブストーリに中途半端に手を出してことごとく裏目に出ている作りとなってしまっている。

エア・シティ オリジナルサウンドトラック
edit

エア・シティ オリジナルサウンドトラック
TVサントラ、東方神起、天上智喜 feat.JEJUNG from 東方神起、カンタ、ヒョンジン、天上智喜 feat.Super Junior_ギュヒョン
エイベックス・エンタテインメント
¥ 3,059 (定価)
¥ 2,727 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
 (Amazonおすすめ度)
CD
在庫あり。
(価格・在庫状況は12月18日 15:30現在)

ビジネス

乗り入れの検討のために、仁川空港の視察にネオ航空の副社長がやってくるので、新規路線をゲットする責任者としてドギョンがアサインされる。面白くないのが本部長。屋台でハジュンと飲んでくだまいている。ここでハジュンの助言を入れて本部長でなければだめです。とても私だけではできませんと言って本部長に花を持たせる。いやーー、韓国はここまで目上に気を遣うのかな。で、懸命に作成したプレゼンテーション資料はネオ航空の副社長は無視。そして空港視察はことごとく裏目に出る事態が頻発。緊急事態への対応はお世辞にもうまいとはいえない。ドギョンたちが鮮やかに処理すればビジネスの成功物語として見ることができるのだが。

事件性

ネオ航空の副社長が視察している時に事件を頻発させて凡庸な処理をさせ、さらにはあろうことかネオ航空の副社長が商道徳違反の行動をさせるにいたってはおいおいこれは何のドラマなんだと言いたくなる展開。

ラブストーリ

ハジュンのジェラシーを燃え上がらせて、ドギョンとジソンのラブラブ振りを描いて、この後に何を持ってくるのだろう。はっきり言ってウザいだけ。

さて、局長も男だったのねという展開があり、この隠し子が銃を持って事件となる。さて、どのように展開させるのか?わかっていない演出家はどう動くのか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました