エア・シティ 第14話「取引の代償」

今回のエアシティはビジネスごっこに探偵ごっこ。

局長の若気の至りの結晶であるソヌ。人質事件を引き起こしすものの、局長の依頼で不問となる。

ジゾンが引き取りオム班長の家に厄介となる。オム班長はもう一人息子が増えたと大喜び。しかし、訳ありのソヌ。何者かに狙われる事件が発生しNISが用意したセーフハウスへ移動。ソヌは今のネオ航空との件と関わりが出てくるのかな。

ネオ航空の副社長はまったく仁川空港との契約は考えていない模様。プレゼンテーションではあからさまに新聞を読んだふりして興味ないことをアピール。

このあと、運営本部の総力をあげた情報収集探偵ごっこにより、仁川空港は当て馬であり本命は中国にある。さらにネオグループの投資先を選定してその上でネオ航空が進出するというシナリオ。そのシナリオを仁川空港に悟られないよう、かつ、会長へのプレゼンテーションの準備不足になるように動いていたことが判明。

いや、そんなことしなくても副社長がわざと会長が来社することをふせていた理由を考えてみればネオ航空には派閥が複数存在し、副社長は会長の派閥に属していないことがわかる。そうすれば、仁川空港の打ち手は会長に接近すること。そちらのほうが危ない探偵ごっこなんてしなくてもよい。むしろそちらのストーリーに進んだ方がビジネス的な話しとなりいいと思うのだが。どうしてこんな幼稚な展開へ話を進めるのかな??

お話の作りとして安易なウケ狙いとなってしまっている。

そして、ソヌがセーフハウスからいなくなっているという連絡がくる。さて。

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