エア・シティ 第15話 仕事 VS 恋愛

今回のエアシティは中途半端、恋も仕事も

韓国ドラマで定番のイベントと言えば交通事故、不治の病、出生の秘密、空港とありますが、空港はテーマそのものなので、おいとくとしても出ました不治の病。ミョンウが転勤とすぐにばれる嘘言いながら登場しましたね。顔が本当にむくんだ感じがして清楚な中のセクシーさがなくなってしまっていて痛々しい。メイクで狙ってやっているとしたら成功していますが私は嫌だ。

探偵ごっこも二度目となると副社長も偽情報を流したりして情報戦を嬉しそうに演出しています。途中からはプロの情報院を巻き込んでスパイしています。副社長がもしも罪を犯していなくてビジネスの駆け引きだけで行動していたらかなりフェアじゃないやりくち。国策会社の空港会社だから情報院も協力できるのかな。

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ネオ航空も今回の空港選定で最大限の利益を得る積もりなら開示できる範囲で要求を明示すべき。こちらの要求はそちらで探り出してくれというやり方はない。あるとすれば、ITでよくある顧客も自分の要求を知らない場合。その場合はヒアリングする機会を与えられるのだが。

探偵ごっこなんかせずに、公式ルートや非公式でもいいのでネオ航空の正確な要求を提示するように照会状を出すことがシンプルな解決手段。それをスパイものにしてしまっているのはお笑いだ。動画をフルに駆使したプレゼンが成功したのはとりあえずめでたいとしておこう。しかし、首にされた副社長をザマーみろ的に送り出すのはいかがなものか。

行方知らずとなったソヌのほうは、どうやって知ったのかボコにされた連中を迷いもせずに直撃。ソヌって、韓国語より英語の方がしゃべりやすい人で、韓国のこと事情に明るくないのになんで見つけれるのだろ~。

ソヌは指名手配されたりするもののジゾンに速攻で捕まってしまう。そして、ソヌの願いはアメリカに戻って母親と一緒に暮らすこと。すでに永住権を取り上げられている、ソヌの状況をひっくり返すのは困難だが、取引をすることにより戻れることに。ただ、局長のご落胤とはいえ公私混同が激しい話し。韓国では違和感のないストーリー展開かもしれない。そうだとすると日本人以上に情実が通る国だといえる。

ソヌの案件はネオ航空の副社長とは一切関係の無いエピソードであった。話を発散させただけのこと。しかも、同じ回でジゾンとドギョンとの引いてしまいそうなラブストーリまでやっているのだから視聴者はどこに集中すればいいかわからない。脚本として失敗している。次は最終回だがどのような結末を用意しているのだろうか、期待せずに見るとしよう。

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