エア・シティ最終話 旅の思い出

今回のエアシティは終わらない話

何も決着つけずに終わったよエアシティ。最終話は制作陣の自己満足で作られてましたね。誰にも評価されなくてもいいもんね、このドラマの良さは凡人には分からないさという声が聞こえてそうなくらいに、どこかであったような話が延々と見せられただけでした。

どこかに行った女達

ドギョンの妹は訓練のためにアメリカへ行ったまま、最後に顔を出して、本部長といい仲になるのかと思いきや、登場せず。これって、エアシティに見切りつけて別のお仕事へ移ったていうことかしら。結構、この子、私のお気に入りだったのに。

癌が発病したミョンウは酸素マスクして寝ている姿だけの登場。結局はドギョンとジゾンのラブストーリを悲劇的にかつ、終わりにさせるためだけに使われただけ。もっと面白い三角関係にできたのに。この人も私のお気に入りだったのに残念。

エア・シティ オリジナルサウンドトラック
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エア・シティ オリジナルサウンドトラック
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結ばれない二人

ドギョンとジゾンもそうだけど、イェウォンとハジュンもダメだし、本部長とドギョンの妹も他多数が良い仲になっていない。ドラマ的にはつまみぐいしただけで、掘り下げたストーリーにはなっていない。

幸せになれない人たち

再開発ということで、土地が高く売れるとふんだ人達は全員空振りとなり、振られて結婚できないし、お掃除おばさんは続けないといけない。こういうところだけは韓国ドラマ特有の情実というのが働いていない。

公私混同

韓国ドラマでこれまた見受けられる公私混同。古くは冬のソナタでサンヒョクがクラッシックの番組にも関わらず、スミレを流したりしていたが、今回はもっと悪質。空港へ去り行く恋人を追いかけてギリギリ間に合うというシーンあったが、今回はもうこれ以上、記録を破れないような状況を作り出した。搭乗してゲートを離れているのに、不審者がいるということで、飛行機を連れ戻して、ドギョンとジゾンを再会させている。同乗していた他の乗客や航空会社はとんでもない迷惑。

結論

最終回は見なくてもよいです。視聴率を稼いでいたドラマなら次に繋げる終わり方として許されるかもしれませんが、伝え聞く状況では有り得ないので、終わりをきっちりとしてほしかった。

コメント

  1. がーこ より:

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