朱蒙(チュモン)第27話

今回のチュモンは「戦争の季節」

そんな季節があったら怖いって!!

ヨンポは前回と同様にテソに対抗するためにチュモンに愛想を振りまく。しかし、KYヨンポはチュモンの心のうちを知ろうとはせず能天気に過去のことは水に流そう。ひどいことしたのは全ては兄のテソが強要したとの論法でチュモンを懐柔しようとする。しかし、チュモンの大人なんだから自分のしたことには責任を持たなくてはという正論に反論できず。

チュモンも正論を吐くだけではなく、大人の態度で接すればもう少しは楽にテソに対抗できると思うのだけど。ドラマの都合というやつかな。

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朱蒙〔チュモン〕第二章 前編

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クムワ王は民心を知るためにチュモンを連れて、宮殿の外に出て民情を調査。夜に出ることはないような気がするのだけど。案の定、夜道に民はいない・・・・これでどう探るつもりなんだろうと思っていたら、人だかりがある。それは民心の不安を利用して金儲けしようという呪い師。その呪い師に何食わぬ顔して声かけるクムワ王。ちゃっかりお札までもらっています。

民心の安定に心を悩ますクムワ王に対して、チュモンは民心については時間が解決する。しかし、時間が解決しない古朝鮮の流民問題を何とかすべきと新たな課題を持ち込む。私がクムワ王の立場なら、パラメータを増やすな、まずは優先度は民心の安定だ。古朝鮮の流民問題はその次だと一喝しているところ。

でも、クムワ王はチュモンの進言を受け入れて流民を迎え入れるようにと命令する。驚き反発する王妃をはじめとした部下達。クムワ王はヘモスのことが負い目になっていて、政治的にはギャンブルに思える方針を打ち出したのだろう。

クムワ王の権力を脅かす外戚

王妃はテソを立太子しようとしないクムワ王に業を煮やして、自分の出身部族である馬加の力を借りて圧力をかけようとする。これにはテソも驚き内乱になると止めようとするが、そんなことを聞き入れる王妃ではない。

陰謀めぐらすヒョント城太守

テソに自分の娘、ヤン・ソルランとの婚姻と引換に鋼鉄剣の製法を教える。(と、言っても技術は開示せずブラックボックスとしての提供だが)

さらには鉄器工場に配下の者を忍び込ませようと画策する。スリーパとして忍び込まして何か合ったときに蜂起させるつもりだな。ソルランも単に父ヤンジョンのためだけにお嫁にいくつもりはさらさらない模様。今後の化けぶりが楽しみ。

リーダとして成長するソソノ

ソソノを亡き者にしようとしたピリュの君長ソンヤンを速攻で捕まえて、ウテが死ねばおまえも殺すと宣言。なめたらあかんぜよ!!というところ。

ウエが瀕死の重傷を負って伏せっているところへタイミングよくケルにヨミウルが登場。早速、ヒーリングと解毒剤にて治療を行いウエを救う。感謝したソソノは神殿をヨミウル一行に提供する。ヨミウルさん、相変わらずクールで良いわー。

流民のために戦争を仕掛けるチュモン

チュモンはクムワ王に古朝鮮の流民に手を差し伸べて欲しいと進言するだけでなく、流民の安住の地にできる土地を提言する。それは漢が占領しているものの力が弱まっている真番と臨屯である。ヨンタバルに資料を開示してもらいレポートにまとめたものをクムワ王に差し出す。

流民のために戦争を仕掛けるという発想が、私にはかなり違和感を持ってしまうのだが、漢に占領されているところだからお咎め無ということか。

さて、そんなタイミングでモパルモは銑鉄に黄土を入れることにより折れない剣が出きることを発見する。その剣はテソが連れてきた鍛冶職人が作った鋼鉄剣をもへし折る出来であった。

扶余と漢、クムワ王と外戚との勢力が、どんどんと衝突コースに向かっているような感じですが、この先、どうなるのかな。

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