太王四神記 第2話「チュシンの星」

太王四神記はチュシンの星が現れるシーンから。チュシンの星って超新星だろうかと思ってしまうのは理系の悪いくせ。早速、ググってみるがWikipediaの超新星の項に393年 さそり座 最大光度 – 1等とあるのが近い超新星。でも、チュシンの星は375年なので違うものとしておこう。

さて、NHKの字幕に誤りがあったように思えるのですが、皆さんはどう思われますか。パソコンに録画していたので、2回みて2回目にようやく変だなと気づいたのですが。

375年にチュシンの星が現れて、タムドクとヨン・ホゲが誕生する訳です。そして、チュシンの星を見てコムル村の玄武の神器を守る村人達が神器を探しに行くシーンで384年と字幕が出ていた!! このおかげで私は混乱を来して神器とそれを最終的に守ることになる人たちについて訳わからなくなり置いてけぼりを食ってしまう羽目になる。

それと、タムドクとヨン・ホゲは同い年のはずなのに384年に離宮の訓練場でやりの手ほどきを受けるシーンではヨン・ホゲの方がはるかに年上に見えるのも混乱の一因。そして、キハはヨン・ホゲに色仕掛け(?)をすることになるけどキハはチュシンの星が現れた時には母から赤ん坊のスジニを守るように言いつけられていたことからヨン・ホゲやタムドクよりも年上。でも、ヨン・ホゲの方がはるかに年上に見えるしタムドクと比べても同い年しか見えない。韓国ドラマお得意の年齢逆行状態の発生か?(チャングムのクミョンが例)

疑問点や不明点が私の頭の中を渦巻いてしまって、ドラマのストーリになかなか入っていけない。

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あらすじを書くのは理解できていない私には無理なので、その他の気になった点をまとめていくことにしよう。

タムドクの母の正体

ヨン夫人の出産シーンでの金ピカのバスタブとは違い、タムドクの母は一人こっそりと小屋のような所で、チュシンの星だけに見守られながらの出産。ヤン王がタムドクに対して「息子よ」と声をかけているところから親子であることは伺えるが母はどのような身分の人であったか語られていない。さらに、ヨン夫人がやけに声高に自身の正統性を主張するのは権力欲だけのためではなく何らかの理由があるように思える。

キハと火天会の大長老

キハの肩甲骨あたりに印をつけたり、無駄に若返りしてみたりと火天会の大長老の行動には謎が多い。キハの若さを吸い込んで若返りにしたのではと心配してしまった。

また、中央日報の日本輸出のため? ドラマ「太王四神記」が歴史歪曲という見解があることも知っておいた方がいいかも。日本と中国に配慮して両国を悪者にしないよう配慮したために歴史歪曲しているという指摘。日本では問題ないと思うけどね。チャングムの倭寇襲来なんてのもあったしね。むしろ、中国への配慮が大きいと考えたほうがいいかも。高句麗は中国みたいな主張もありましたし。

神器を守る資格

他のブログを読んでいたら南総里見八犬伝という指摘がありました。これは気づかなかった!!仲間を探し出すという点など類似点がありますよね。神器というのは神器というだけあって大切なもののはずで、それを守る人物や地域というのは何らかの資格あるいは謂れがあるのか?というのが何も語られていないですよね。

これらの謎が今後のドラマの展開で解明されていくことになるのであれば謎解きの面白さも加わってよいのだけど。さて。

コメント

  1. とん子 より:

    stanakaさんこんばんは!
    私も頭の中混乱してるんですが、不幸というか運命のめぐり合わせというかタムドク誕生と同時にホゲという男の子も誕生してるんですよね。んで世間ではホゲがチュシンの生まれ変わりと呼ばれている。確かに同い年ではホゲのほうが年上に見えますね(笑)「お兄さん」て呼びたくなる(笑)
    順当からするとキハが一番年上なのかな?それでもホゲがいっちゃん年上に見える(笑)
    まあここら辺は韓ドラ得意のケンチャナ精神でしょうか?

  2. stanaka より:

    とん子さん、こんばんは。
    しかし、本当にタイミングよくホゲが生まれましたよね。狙っていてもいつチュシンの星が輝くかわからないから、これはもう神のきまぐれとしか言いようがないですよね。
    >韓ドラ得意のケンチャナ精神
    確かにそうかもしれませんね。あれだけ、こだわりを持ってドラマに当たっているヨン様もこういうディテールは意外とスルーしているのかも。

  3. virgogater より:

    年号違っていましたか.
    いやはや,話に付いていくのに必死で気がつきませんでした.
    超新星に関しては自分もふと思いましたが,どうやらあの星は昼間も同じ場所で輝いていたみたいですね.
    >ヨン・ホゲの方がはるかに年上に見えるのも混乱の一因
    というよりも2人とも10歳には見えませんね.
    大長老の若返りは一瞬何が起こったのかわかりませんでした.

  4. stanaka より:

    virgogaterさん
    こんばんは。コメントありがとうございます。
    年号違っていました。指摘している人が今のところいないのでやや不安ですが。
    >どうやらあの星は昼間も同じ場所で輝いていたみたいですね
    気づきませんでした。そうすると、高句麗の人々の心に輝いていたということでしょうか。
    なかなか
    謎の多いドラマですよね。

  5. Sayopee より:

    こんばんは。
    TBしましたのでよろしくお願いいたします。
    字幕の件は全く気づいていませんでした。ハイビジョン放送であんな字幕があったかどうか覚えていないので、また見ておこうかな。
    ホゲの母とタムドクの父、無くなった王の関係は後々明らかになりますよ。タムドクの母のことはハイビジョンでも明らかにされた回はなかったと思いますが、自信なしです。
    4人の年齢の関係は、確かにわかりにくいです。もうちょっと考えてほしいですよね(お。
    火天会の大長老は朱雀の力を吸い取って若返ったのだと思っていました。

  6. 「太王四神記」第2話「チュシンの星」

    (2008/12/12 完全版) ゴーシュさんより以前から情報は仕入れていましたが、1月5日に集中放送決定の「太王四神記」。いやあ、ヨンジュンssiパワー、恐るべし!(おぉ 今回はタムドク、ホゲ、キハ、スジニの主要人物が揃い、ようやく話が展開してきました。 それぞれの..

  7. stanaka より:

    Sayopeeさん、こんばんは。
    これから徐々に謎が解明されていくということなんですね。期待しておきます。
    >朱雀の力を吸い取って若返った
    なるほど! 私も欲しいです:bashful:

  8. 猫型人間 より:

    こちらにも、失礼しますm(__)m。
    >チュシンの星
    「巨人の星」のような存在ですね:exult:
    もっとも、巨人の星は科学的分析から実在するどの:star1.0:をさしているのか解明されているそうですが:)
    ヨン夫人は:star1.0:が輝いているタイミングに合わせるために、陣痛促進剤でも使ったかと思ってしまいました。
    >倭寇襲来
    冬ソナのキラーコンテンツ「女人天下(「チャングムの誓い」の王妃さまのダークサイドを描いた作品)」の主人公も、実母が倭寇の矢で殺されるのと入れ違いで誕生していました=:[
    >中国への配慮
    陸続きですからね。以前にも「明成皇后(日本でいう「閔妃」)」のドラマが輸入禁止~大幅カットでの放送というトラブルがあったそうですし:roll:
    そういう経緯が積もり積もって、聖火リレー時の「ヤンキー・ゴーホーム」的な騒動につながっていると私は思います。
    日本も「人様からの援助や税金で世界中に迷惑をまき散らすな:x:」位の発言があってもいいと思います:??
    記事、TBさせていただきますm(__)m。

  9. 太王四神記第2話「チュシンの星」みました

    西暦375年「チュシンの王が誕生する時、チュシンのが輝き4つの神器も目覚める」
    何だか聖書物語のようなオープニングですね
    図説 地図とあら…

  10. stanaka より:

    猫型人間さん
    >巨人の星は科学的分析から実在するどの:star1.0:をさしているのか解明されているそうです
    どの☆ですか??
    同じ文化圏だと、それだけ過去から色々とあったということだし、軋轢はあるでしょうね。どうやって、うまく大人の付き合いができるかというところでしょうか。

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