AERA 2008年4月21日号 「韓国時代劇ドラマにハマる男」

副題「チャングム」がきっかけ、「太王四神記」で加速する

帰りの通勤列車の中吊り広告で気になったので、早速本屋さんでチェック!!またの名を立ち読みという。2ページの記事だけだったので立ち読みでごめんなさい!!これが4ページなら購入したのですが。

韓流バブルがはじけたが新たな視聴者層として50代の男性がチャングムをきっかけとして韓国時代劇にはまる人が増加中という内容。チャングムを見た層がチュモン、ファン・ジニ、太王四神記を見ているという。なんだ、私のこと??

太王四神記は男性はちょいとキツいような気がします。チュモンは書かれているように女好きの弱い男が成長していき王になるという成長物語という点で一定の層は受けるかな。ファン・ジニはハ・ジウォンさんの魅力でまずは男性をつなぎとめておいて、それからはキーセンの頂点へ登りつめる過程で男性の興味を奪うというところでしょうか。

いずれにしても、単なる恋愛物語ではないストーリ展開を楽しむ作品が韓流2.0と言えるのでしょう。螺旋状に発展していくというパターンでしょうかね。

太王四神記公式ドラマ・ガイド 前編 (1)
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太王四神記公式ドラマ・ガイド 前編 (1)

講談社
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単行本
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コメント

  1. とん子 より:

    stanakaさんおはようございます。スーパーをウロチョロしている私には’立ち読み’なんてほとんど縁がございませんが(笑)
    韓国の時代劇は面白いですからね。大河は別だけど日本の時代劇って勧善懲悪の単純なものばかりですから(まあそういうの好きな人いるけど)
    私も太王よりファンジニのほうが好きかな?
    太王も時代劇には珍しく古代ローマな感じで新鮮なんですけどね・・・なんせあのCGがついていけなくて・・・(苦笑)

  2. stanaka より:

    とん子さん、こんばんは。
    私は活字中毒でして、毎日1回は本屋へ寄らないと気が済まないタイプです。
    で、太王とファンジニですが今のところは私もファン・ジニに軍配が上がっています。
    理由はわからないのですが、ファン・ジニはゆったりとした気持ちで見れるのですが、太王四神記はちょっとすわりが悪い気がします。

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