韓国ドラマ / Dr.JIN 第1話、第2話

Dr. Jinをゲットいたしました。入手したのは音声は韓国語で、字幕は中国語、英語、日本語が付いたものです。パソコンおよびテレビで再生はちゃんとできました。字幕の訳はとてもネイティブが訳したものとは思えない残念なクオリティーですが、ストーリーが追えないほどではないので許容範囲内かと考えます。

早速、韓国ドラマ / Dr.JIN 第1話、第2話を鑑賞しました。

韓国ドラマ / Dr.JIN はじまり

日本版と同じく現代の脳外科医であるジン・ヒョクがタイム・スリップして1860年ころの朝鮮時代に行ってしまうというもの。

ジン・ヒョクの恋人役となるのは現代ではミナであり、患者の治療方針で対立してしまう。ジン・ヒョクは手術しても成功する可能性は1%もないので無駄だと主張するが、ミナはたとえ1%未満でも可能性があるなら手術すべきと主張する。

ミナのいうことを聞かないジン・ヒョクに対してかっとなったミナは車で去ってしまうがその途中で事故に会い意識不明の重体となる。

ジン・ヒョクは怪しい患者を追いかけるが病院の屋上から落下してしまう。そして、1860年の朝鮮時代へタイムスリップする。

そこでは、ミナに似たホン・ヨンレと出会う。韓国ドラマ / Dr.JINではジン・ヒョクの恋人に似た女性は日本版での橘咲の役も担っている。もちろん、野風に相当する妓生はチュノンとしているのだけどこういうキャラクターの変更は吉と出るのか凶と出るのか?

朝鮮時代のジン・ヒョクの医療行為

  1. ゴロツキの親分、チュバルの喉を切開して呼吸を確保して救う。
  2. ホン・ヨンレの兄ホン・ヨンフィの脳内に出来た血腫を取り除くことに成功。

人を救う治療と言うシーンが軽い感じがしてしまう。日本版の仁では医療シーンになるととても緊迫感があって、さらに人を救うぞっていう気持ちがビンビン伝わってくるのだけど韓国版では希薄。

おそらく、ジン・ヒョクに対して襲い掛かる盗賊としての云われなき罪が劇的に描いているので相対的に医療シーンが軽くなってしまうのかなと。

さて、第2話の最後で死刑になりかけのジン・ヒョクがあわやという瞬間に、重臣であるキム・ピョンヒが倒れてしまいました。キム・ピョンヒを治療して無罪放免となるという寸法かな???

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