韓国ドラマ / Dr.JIN 第3話、第4話、第4話

韓国ドラマ / Dr.JIN に結構嵌ってしまって連続して観ています。ここまで見た限りではキャラクター設定に違いはありますが、原作者の方が日本での放送を差し止めるほどの改変はまだ見当たりません。

韓国ドラマ / Dr.JIN 第3話、第4話、第4話 ではコレラのエピソードと梅毒を治療するためのペニシリンの製造の初期段階が描かれています。

韓国ドラマ / Dr.JIN のコレラ編

コレラでは日本版と同様に患者に体力を無くさせないために輸液できる器具を作っていましたし、ジン・ヒョクがコレラに罹ってしまうというシーンもありました。

しかし、患者が治りつつある時点で朝廷がこの村を焼き尽くすという決定して焼き尽くすというのは日本版と相違点。

韓国ドラマ / Dr.JIN の梅毒編

チュノンに請われて梅毒にかかっている妓生を診察する。一旦は治療できる見込みなしと回答するがペニシリンをローテクで製造できる方法があることに思いつき製造器具の設計図面を作成。しかし、元の歴史に比べて68年も早くペニシリンを作り出すと歴史を変えてしまうことに思い至り製造を諦めようとするが・・・。

妓生が梅毒に罹ってしまった原因に西洋人と取引を遂行するために西洋人と一夜を共にすることを妓生を騙して画策した人間がいるというエピソードを絡ませているのは韓国版オリジナル。これは全体を通しての巨大悪という設定かな。

朝鮮王朝時代の社会矛盾

韓国版のDr.JINでは女性差別、庶子、両班と賎民といったものが登場し、さらに科挙の試験を合格するのはお金持ちの子息だけという状況になっている。そして、安東金氏一派が権力を独占している状況である。社会矛盾をかなり抱えてしまっている状況にある。

そて、この状況の中へ放り込まれたジン・ヒョクは医者としての知識と技術をテコにしてどのように風穴を開けていこうとするのかが見どころだと思うのですが、そういう風に展開してくれるかな??

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