太王四神記 第5話「決勝戦の行方」

今回の太王四神記は「ばれることも考えよう」

タムドクはやっぱり黒軍として、撃毬(キョック)に出てしまいましたね。予想外だったのはスジニも一緒に出たこと。タムドクは最後までばれないと思っていたのかな? 今までの撃毬(キョック)のゲーム展開を見ていたら兜が取れてしまうことも蓋然性としてはあるということをタムドクなら想定できるばずなんだけど。ドラマの都合というやつ?

タムドクを幽閉したときの見張り役として第3近衛隊長カクタンが出てきますが、女性。他にも護衛兵が出てきますが無意味に女性多数。特にカクタンには萌えてしまいました。

太王四神記 公式メイキングBOOK Vol.3
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太王四神記 公式メイキングBOOK Vol.3
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講談社
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ヨン・ホゲには~とのスジニと恐喝するスジニ

黄軍キャプテンのヨン・ホゲにきゃあきゃあ声援を送るスジニは年相応だけど、タムドクから打球棒に何か仕込んでいるようだと聞くとお金にしようとする。黄軍が青軍に勝利をして休息をとっているところに乗り込んで、打球棒をチェックしてちょっかいを出す。見咎めたイルスが捕まえようとする。スジニの脅迫にはお金ではなく暴力で黙らせようとするスジニ。絶体絶命のピンチを救ったのはタムドク。お互いなかったことにしようと取引を持ちかけ成立するが・・・。

キハとスジニ

スジニがタムドクのことを太子と知り、タムドクにぶちぶち言っている光景をキハが見つめている。あの事件以来、初めてスジニの前ではタムドクが心から笑っているとつぶやいくキハ。その呟きは嫉妬からだろうか。
ところでスジニが路上生活者うんぬんと言っているが、ずーーっとストリートチルドレンをやっていたわけだろうか?

黒軍の選手が何者かに(黄軍の回し者なんだけど)襲われて怪我を負ったときに治療するためにキハを呼び、治療の場所をヒョンゴの住処でやっている時に双方が認識する形で遭遇。スジニは盛んにどこかでキハとあったとあーでもないこーでもないと言い募る。適当にあしらうキハはさすかにお姉さんの貫禄か。

タムドクとセドゥル

黒軍のキャプテンである絶奴(チョルロ)部族長のフッケの息子セドゥルをタムドクは助けることになる–怪我の治療と撃毬(キョック)の交代要員として。交代要員の方はタムドクが兜を外されてしまいばれてしまったため、助けにはなっていないが、まあ、タムドクの心意気は伝わったもよう。

結局は撃毬(キョック)はドラマ的にはタムドクに味方する部族を手に入れるイベントという位置づけなのだろうか?

ヨン・ホゲとイルス

ヨン・ホゲとイルスは上司と部下の関係になるんだろうけど、ヨン・ホゲはイルスの絶対的信頼を勝ち取っていない模様。というのは、ヨン・ホゲにとって今回の撃毬(キョック)大会で優勝することは民に王にふさわしいスキルを持つ人物と広く認知されることにある。なので、ヨン・ホゲはタムドクに対して何も努力せずに太子という地位を手に入れていると侮蔑している。が、しかし、ヨン・ホゲの部下のイルスは撃毬(キョック)大会に優勝しなくてもヨン・ホゲは影響はなく、むしろ、イルス自身は高句麗の男子のあこがれの騎馬隊に入るための切符と思って必死になっている。そのことを聞いたヨン・ホゲはひどく心外だと思ったはず。これはヨン・ホゲの部下掌握があまりうまくいっていない証拠になるのではないだろうか。それで、汚いまねするなと言ったヨン・ホゲが、その口で勝つための秘策=汚いまねをやれとそそのかす。

つまり、ヨン・ホゲは王になるのなら手段を選ばない決心をしたということ。今後のヨン・ホゲの変りように注目というところか。

タムドクは撃毬(キョック)大会では鮮やかなプレーを披露してみせて、脱獄では第3近衛隊長カクタン相手に見事な武闘術を見せて脱獄に成功するが・・・さて。

コメント

  1. stanaka より:

    とん子さん、こんにちは。
    >のドラマ、ホゲ目線で見ると面白いのかもしれませんね。
    それは言えてるかも知れませんね。タムドクは神様に近い存在の生まれ変わりですから、ほぼ完成した存在。対するヨン・ホゲは優れているけど人間の弱さも併せ持つということで、変化を見届けるのはこちらかな。

  2. とん子 より:

    stanakaさんおはようございます。
    カクタンかっこよかったですね。HPではタムドクに忠誠を誓う役だそうです。
    このドラマ、ホゲ目線で見ると面白いのかもしれませんね。
    とにかく、変なCGさえなければ私は楽しめます(笑)

  3. virgogater より:

    >無意味に女性多数
    確かに.牢の前と門の前の護衛のギャップが激しすぎました.

  4. stanaka より:

    virgogaterさん、こんばんは。
    タムドク(=ヨン様)を際立たせるための演出なのでしょうか? どちらかというと男性目線なのが気になります。うれしいけど。ターゲットとしている女性層にとってはどうなのかな?

  5. 「太王四神記」第5話「決勝戦の行方」

    (2008/1/11記述) 馬を使ったホッケー?の試合の話がメイン。

  6. Sayopee より:

    こんばんは。
    TBしましたのでよろしくお願いします。
    ヨン家の今後が気になるとは、さすが、しっかり見ておられますね。私は最初見たとき、キョックとタムドクにしか目がいっていませんでした(笑)。
    カクタン、アニメなどに出てきそうなタイプですね。なぜ近衛兵は女性ばかりだったんだろう。

  7. 『太王四神記』5話みましたぁ!

    韓国ドラマ『太王四神記』
    ………………..5話『決勝戦の行方』
    前話ではキョック大会競技場…王様含めそれぞれが4軍「黄色、青、赤、黒」のトーナメント戦なのかな?戦いを見守っていると…黄軍(ケル部族)VS 青軍(スンノ部族)の勝負⇒ 激しいラフプレイ….

  8. じゅん より:

    こんにちは…TB&コメントありがとうございます。
    こちらからもTBさせていただきますネ♪
    タムドクがキョック競技場に登場して やっつけまくってスカッとするのかな?って思っていたら やられてしまって…でもそれも韓国ドラマ的な展開なのかな?って 次話も楽しみにしてます。

  9. stanaka より:

    Sayopeeさん、おはようございます。
    カクタンをやっているイ・ダヒさんはエアシティでチェ・ジウの妹役で出ている人だったなんて↓じゅんさんところのブログで始めて知りました。さすが女優で化けるのはうまいですね。
    じゅんさん、おはようございます。
    なかなか、アクティブなシーンになってこないので、キョックは期待したのですが。ヨン様のキャラが静的な感じなのでそうなるのかな。

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