太王四神記 第7話「都を追われて」

今回の太王四神記は「四面楚歌」

ヤン王がタムドクの即位を焦ったために、対抗するヨン・ガリョは謀略を使う。即位式には高句麗5大部族の出席が必要。各部族長の息子をヨン・ガリョと火天会の長老が捕らえ、ヤン王の仕業だと思わせる様に仕向ける。

ヨン・ガリョが狙ったとおり絶奴(チョルロ)部族以外の族長は息子の返還がなされない限り出席しないと反発。息子を捕まえているのはヨン・ガリョのためヤン王は返還しようがない。

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結局は貴族たち部族長たちのほとんどが反発してしまい、即位式は流れてしまう。

タムドクは族長たちの息子を救出するために、キハと騎馬隊で行きますが途中で騎馬隊の隊長から国の将来を考えてタムドクに自害してくれと迫られます。謀略を使って王になろうとするヨン・ホゲでいいのかと問い詰めるタムドク。そこにヨン・ホゲ登場。タムドクの危険を回避するためにキハはタムドクを針のようなもので刺して眠らせます。

キハは高句麗の難民キャンプにタムドクをかくまいます。キハがヨン・ホゲ側についたことを知らされ、重臣のみならずキハにも裏切られたという思いのタムドクにキハは書庫であったときからタムドクを慕っていたことをつげます。その夜、二人して寝るキハとタムドク。その時に男女の関係はあったのかという下賎な詮索がネット界にありました。『太王四神記』第7話、タムドクとキハは関係を結んだか?ファンの間で話題でどうぞ。

悪にはなりきれないヨン・ホゲ。でも、徹底して善にもなれないヨン・ホゲ。ブチ切れる気持ちはよーーく、分かる。君は人間の代表だ。努力して幸せを掴んでくれと祈るがまあ無理か。

コメント

  1. 「太王四神記」第7話「都を追われて」

    (2008/01/22記述) 新しい王になることが父の命令で決められたタムドク。しかし、部下達は反対。また、ヨン家と手を組んだ火天会がわなを巡らす…。

  2. Sayopee より:

    TBしましたのでよろしくお願いいたします。
    あの夜に何があったか…..は後々とっても重要になります。
    字幕版を見て、タムドクとキハにとっても大きかったのあの夜、ホゲにとっても大きな意味を持っていたことを改めて認識しました。
    三角関係も重要ですが、政治的なところも目を離せませんね。

  3. stanaka より:

    Sayopeeさん、こんばんは。
    へぇーー、あの夜の出来事が重要になるのですか。もう一度、チェックしておこうっと。
    政治的な面では、ヨン家の味方が多すぎのような気がしました。ヤン王に組みするものが、普通ならもう少しいるのではと思いました。

  4. とん子 より:

    stanakaさんこんにちは:)
    >君は人間の代表だ<
    仰るとおりホゲは人間だからこそ、利用されたり、振り回されるんですよね。
    そのてん、タムドクは違います。生まれついたカリスマ性と申しましょうか。なのでチュシンの王はホゲではなく、タムドクなんですよね。
    このドラマ、ホゲとキハ目線で見ていくと面白いかもしれませんね。

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