朱蒙(チュモン) 第38話

今回のチュモンは風に乗る

ヨミウル様のお言葉。含蓄ある言葉で私の心に響きました。チュモンは色々とジタバタしていますが、天の指し示すところと違う方向だとエネルギーはいるし、努力の割に成果は少ない。反対に流れを読んで、うまく利用出来れば、少ないエネルギーで多くのこととが成し遂げられるということなのでしょうね。

前回の37話と38話を連続して観たせいで37話のレビューに38話のお話が混じっていました。(ヨンポの女官に絡む話)

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朱蒙〔チュモン〕第二章 前編

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見逃されるソルタク

モパルモ達と再会を果たしたチュモンは命の恩人であるイェソヤ救出に向かう。イェソヤを救い出し追ってくるソルタク達を弓の速射で倒すチュモン。しかし、ソルタクを討ち漏らす。撤退を優先したためソルタクを逃げるままにするチュモンだが、今後、ソルタクがチュモン憎しで障害にならなければと思うのだが。

面従腹背のヨンポ

ソソノとユファが感動の別れをしているというのに、ヨンポは女官に絡んで、テソにより牢屋送り。

それでも、牢屋から出てきたヨンポにテソは今後、官職を与えるからと懐柔に出るが、信用しないヨンポ。テソにとって新たな火種となりそうな予感。何を仕出かしてくれるのでしょう?

でもね、面従腹背というところまでのレベルにはまだまだのヨンポ。気持ちが顔と行動と言葉にすぐに出てしまう性格はなんとかしたほうがいいと思うぞ。

見送るチュモン

ソソノがウテと結婚したことを言い出せない、オイ、マリ、ヒョッポ。しかし、言わざるを得ないシーンがとうとう来る。扶余の城下に入ったチュモンはヨンタバル商団へ赴くと言う。ソソノと会いに行くのだ。結局、三人はソソノがウテと結婚したことをゲロする。衝撃を受けるチュモン。商団のあった館へ行くがもぬけの空。

あわてて、追いかけるが商団に追いつくものの、人妻となったソソノの後ろ姿を黙って見送るだけのチュモン。心の半分の指輪はソソノどうしたのだろう?

情報戦を仕掛けるチュモン

何も手を打たずに扶余宮へ行くとテソの手の者に命を狙われるのは確実な情勢。この状況を改善するためにわざと自分が生きている噂を流すチュモン。

真番・臨屯との戦いでの功績者を公然とは殺害できない。民心を考えた戦略だ。

さて、その上で扶余宮へ忍び込むのだがユファのもとかな?

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