「朱蒙(チュモン)」第42話

今回のチュモンは出来の悪い子ほど可愛い

親バカを大爆発させた王妃でした。でも、世の母親のほとんどは同じ行動をするでしょうね。でも、王妃が世のほとんどの母親と違う点は一国の王妃であること。家族を守る以上に国を守る必要がありましたが、この王妃には扶余のために、泣いて馬謖を斬るなんて発想は微塵もない。

クムワ王と大使者 不得不とが大人の解決策を探って王室の危機を救いました。クムワ王はチュモンを救う気持ちの方が強かったと思いますが。

救われなかったのはトチとハンダン。あっさりとテソに斬られておしまいとなりました。面白いキャラだったのだけど、今後の展開考えると発展性がないのでお役御免となったのかな。

次回はチュモンとイェソヤの婚礼です。ソソノはどのような反応を示すか注目です。

朱蒙公式ガイドブック 第2巻―韓国ドラマ (2)
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もう一つのストーリ

チュモンはヨンポがケルを装って襲撃したので、テソを見殺しにすると、テソの後を継いだヨンポがケルを攻めて滅ぼすからと理由を語っています。でも、少し工作をすれば、テソをヨンポの手下たちに殺させた後にヨンポの偽装工作だと暴くこともできたはず。

例えば、助太刀するのを遅らせてテソが殺されてから現れて報復する。その後に偽装工作を暴いて見せることすればよい。

念を入れるのなら、ナロは助かるように陰で守りテソが先に殺されるように仕向け、ナロをヨンポの偽装工作の証拠の確認者に仕立てればよい。

その後はヨンポの罪を問い、クムワ王の復権を果たし、チュモンを立太子すれば、ハッピーエンド。歴史には高句麗は誕生しないかったことになる。はははは。

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